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第6回公式戦用 観戦席 兼 DAR公開トピック

管理将校
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turn7

SMG中隊の全面後退許可が下りる。
早速移動命令を下すが、やっぱり抑圧過多で中々下がれない。
いかん、壊滅の悪寒…。

turn6から煙幕がちらほら展開されていたが、今度はバンカーを中心にして敵の
砲撃が始まる。
バンカーは砲撃に強いし、周辺に歩兵も少ないのでほとんど被害はない。
たっぷり砲弾を無駄遣いしてくれたまえ。

ここで急遽カチューシャの発射命令。
事前照準の真下に敵がいるのだ。
これはチャンスではあるが、まだ再装填が完了していない。
どうする?NGの応答をするか?
いや、しかしこの機会を逃すわけにはいかない!
というより命令違反は重罪だ。
一箇所に全カチューシャで集中砲火すればそれなりに戦果はあがるはず。

アゴーイ!
…。
迫撃砲も真っ青の超精度でカチューシャが着弾。ほとんど照準HEXに着弾しとり
ますが…。
なんだこれは?バグ?それとも事前照準は射撃緒元が整っているので精度が高い
という再現?
後者だとしたらEnhで追加されたのか…。
まあ、一応戦果は上がったのでよしとしよう。
照準の真下にいたドイツ兵分隊はもちろん壊滅。
付近にいた部隊にも数名の死傷者が発生しているようだし、抑圧も被っているだ
ろう。
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独軍8ターン

junkersフェイズ

敵軍リプレイでは、敵のライフルブンカー!x2を北部で確認。さらに、私が5ターン時点で存在を推測していた森林地帯の敵が、後退を開始。スキー歩兵の射線に入り、臨機で撃つ。
敵のプレイ順から推測するに、北部がSufiyさんで南部がweideさんなのだろうか。予想があっていれば、Sufiyアタックを食らう確率が減って嬉しい。

さらには正二面体さんの戦区でカチューシャの着弾を確認。


私のフェイズを開始。

junkers大尉はKatzen司令のA0ユニットの3ヘクス以内に到達。体勢defendに。


私の戦区の中央正面にいると予測された敵は、SMG歩兵であった。こいつらは私の左翼が順調に進軍しているのを見て、後退を開始したのは間違いない。ということは、SMG小隊丸ごとが移動目標を設定して後退を開始したのも間違いない。
ということは、最南部に確認されたスキーSMG歩兵も後退している筈である。

SMG小隊は4個分隊と小隊長からなる5ユニットだから、少なくとも中央正面には他に4ユニットが後退中のはず。


SMG歩兵を素直に退却させず、退却先にはこちらが既に展開しているようにするため、まずは見えているSMG歩兵を撃つ。何で撃つか迷うが、地雷の上にいる小隊長ユニットに2回撃たせる。その後、小隊長は1ヘクス移動して敵の視界から離脱。地雷は爆発せず。この見せ小隊は前進して構わないので、移動は3ヘクス以内を守りつつ、麾下の2分隊を前進させる。と、先のターンに退却させた、荒れ地で目を回している敵SMG歩兵を見つけたので、これを射撃し消散させる。これで私とKatzen司令の境界戦区にいたSMG小隊はほぼ壊滅しているはず。残りは小隊長と、あと1分隊くらいであろう。

先鋒は敵に構わず前進させたいので、敵を視界に収めている移動前のユニットに撃たせる前に、後方から1〜2ヘクス移動で射点に入れるユニットに移動し、中央正面の敵SMGを撃ち、数ヘクス後退させる。安全な地点の確保が目的なので、全力移動で射点に入ることはしない。

敵を後退させたところで先鋒が突破した間隙を、数ヘクスの回廊として確保。先鋒は3ヘクス移動でカエサルを視界に収める。移動力が減ったら(見られたら4→2になるはず)一歩後退させようと思ったのだが、移動力が減らない。

敵はカエサル村落内に部隊を置いてないのか?それとも3ヘクス移動のスキー歩兵を発見できないのか?
どちらにせよ、見つかってないのならば、一歩後退の必要性はないと判断し、先鋒はカエサルを視界に収めたままでターンを終了させることとする。



最南部、敵スキー歩兵は後退していると想定したが、また移動可能範囲が怪しい地点を発見。実は後退していないスキーSMG歩兵なのか、中央正面の敵SMG小隊の一部なのだろうか。これは後退中なのか、死守部隊を置いてるのだろうか?

状況不明だが、森林地帯でSMG歩兵と近接戦闘は絶対したくないので、これを避けるように最南部の開豁地を移動。



これで私のフェイズを終了。




・敵軍の状況。

砲兵ポイントを除くと、赤軍には2408ポイントが残る。地雷が埋設されていることは既に確定しており、よほどの理由がない限りは60ポイント全部を使うだろう。

残りは2348ポイント。

少なくとも、北部(正二面体様の戦区)に2個小隊、中部(Katzen司令の戦区)に2個小隊、私の戦区に1個小隊程度を確認しており、2個中隊を購入しているものと予測。

ライフルブンカーは北部だけで2個あるので、開豁地の側面にあと4つくらいはありそう。

南部で確認されたスキーSMGは小隊で購入しているのか、中隊なのかは不明。
弾薬補給車も必ず必要で、2〜4台はいるだろう。

それでも、あと1700ポイントくらいは余っているはずなので、T34を中隊で買って、残りは1000ポイント。ライフル中隊で3つ分くらいの予備兵力となるはず。

まだ、敵の1/3位に接触したにすぎないということだ。最前線での抵抗が弱いので、予備部隊が豊富なのだろう。後半は激戦になりそうだ。


・自軍の状況

北部は正二面体様の果敢な前進で、大曲付近まで到達。ただし8ターン開始前にカチューシャの大砲撃が直撃したため、損害も大きいと思われる。もう少し散開を心がけるべきかも。

アントン前面の森林地帯もなんとか制圧は可能だろう。


中央はKatzen司令が前進しており、あと3ターンくらいの間にベルタ、カエサル前面の森林地帯の制圧が可能かもしれない。


南部は敵の抵抗線を迂回し、敵が塹壕から出てきたところで交戦しているので、ここで大きな損害を出すことは無さそう。ただし、序盤に姿を見せた敵スキーSMG歩兵をロストしているのが気になる。

早いうちにカエサルを攻略しても意味がない(敵の強力な反撃を誘発するだけ)ので、私はドーラを狙うべきかもしれない。

これはKatzen司令に問い合わせることにしよう。ただし、ドーラを目指すのであれば、3ヘクス移動では届かない。5ヘクス移動を15ターンくらいかけなければならないので、ドーラの攻略は無理だろう。ただし、ドーラ付近に敵の機動打撃兵力と砲兵がいるので、これに対する牽制には十分なりそうだ。
敵はポイントの関係から、最南部にはそれほど部隊を置いてないのは、敵が最南部にスキーSMG歩兵を置いて、しかも後退中と思われることからも確実か。
8T索敵.jpg
Attachment: 8T索敵.jpg
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turn8

うむ、SMG中隊がいい具合にボロボロ。
敵は移動力でも射撃能力でも勝っているんだから、まあそうなるだろう。
とりあえず私の分隊も後退を始める。

敵は北部のバンカーを飲み込む勢いだ。
また軽迫撃砲が着弾しはじめている。
しかし敵は密集している。
これは是非とも砲撃したい…。

予想通りバンカー周辺に煙幕とカチューシャの砲撃命令が下る。
迫撃砲から煙幕を0.4で射撃させる命令を下し、カチューシャも6門砲撃。
しかしいかんせん再装填する時間がない。
3発とか4発とか中途半端で少ない弾数なので、全て同じHEXに向けて発射させる。

射撃後には移動命令が下るだろう。
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8ターンDAR

リプレイを見ると前ターンの最後で敵砲撃があった。
BM-13 x4による北部への砲撃。

リプレイから戻り、発射煙を探すが、新しいものは見当たらない。
前回の射撃陣地の煙が濃くなったように見えるので、
陣地転換なしで再度砲撃したようだ。これは驚き。
こちらが盤外砲を多数用意していることは、
序盤から使用している以上、当然敵にもわかるわけで、
砲兵陣地に撃ちこまれるリスクは認識しているはずだ。

購入時にAmmo Dumpを買ってしまい動かせないという可能性もあるが、
それはそれで不思議な判断。自分なら絶対に陣地転換する。

特にロケット砲はいっぺんに撃ちきる特性で、
一般の野砲のようにだらだら撃たないのだから、遅延0.3-0.5で撃ち、
次ターンで必ず陣地転換すれば、対砲兵射のリスクを0にできるし、
さほど不便になるわけでもない。

で、実際のところ、敵砲撃のタイミングからして、
まだ移動していないことは確実なのだが、対砲兵射は行えなかった。
敵は当然陣地転換するものと予想し、新陣地推定地点に照準を待機させていたため。
というのもあるが、各方面(おもに北部)に必要な砲撃を手配すると、
連絡のつく砲をすべて使ってしまったためだ。
困ったことに毎ターン半分くらいしか使用できる砲がない。

Junkers隊にはDora方面確保を命令した。
命令しておいてなんだが、大丈夫だろうか?
Doraまではかなり距離がある。到達にはかなり時間がかかる。
この点も心配だが、まあなんとかなると思う。

本当に心配なのは、私の隊が単独でBerta、Caesarを確保できるかどうかだ。
そんなに守りが甘いとは思えない。なんとかやるしかないか。

当初の作戦からDoraに向かうことは計画されていたし、
Junkers指揮官は間違いなくDora確保の命令を期待していた。
あそこでほかの命令を出すわけにはいかなかったから、まあ仕方ない。

前線ではぼちぼち前進。頑強な敵の抵抗でスキー兵2分隊が消散してしまった。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 命令スル.貴官隊ハDora確保ニ注力セヨ!モシ何カアッタラ対応ハ貴官ノ判断デ自
由ニ対応セヨ.
正二面体あて : 煙幕,砲撃中止了解.Junkers隊ハ南ヲ迂回シDora確保目指ス.我隊モヤヤ
南ニ転針スル

-------------------------------

9ターンDAR

このターン大きく進撃。敵は徐々に後退する戦術をとっているが、
一気に追いつき、4個分隊を消散させた。移動中の歩兵はやはり脆弱で、
地形効果の低いHEXにいる場合はあっさり倒すことができる。

若干無理に進撃したが、後退する歩兵のほかに敵の姿が見当たらない。
もっと強固な陣を敷いているものと思っていただけに、かえって不安だ。

装甲車が敵陣を見渡せる場所にあるままターンを終了させてしまった。
攻撃して移動力がなくなったので仕方ないが、撃破されないことを願う。

北部の正二面体隊はVHに迫っている。敵AFVが現れるとすれば北部と予想する。
中部でなるべく急進することが北部への反撃を減じる方法のはずだ。

南部のJunkers隊は迂回行動に入った。しばらく交戦はないだろう。

ターン終了ボタンを押すと、またも敵砲撃。BM-13 x4による北部への砲撃。
同じく北部に迫撃砲による煙幕射撃があったが、意図をはかりかねる。
順当に考えれば支援射撃の遮断だが……。

また、敵は203mm盤外砲を購入しているようだ。
こちらの170mmがカウンターを受けた。
122mmによるカウンターも前に受けたが、そんなに砲兵買えたか?

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.我隊はB&C確保目指す.敵は122,203OB砲所持.盤内砲は固定
陣地か?
正二面体あて : 煙幕砲撃ok.敵装甲未確認.終了時64,7付近ニBM13x5ノ砲撃&敵迫撃
砲ガ謎ノ煙幕.慎重ニ進メ.
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独軍9ターン

Katzen司令よりドーラ攻略の命が下る。
私はまだ一度も砲撃支援要請をしていないが、攻略に際しては煙幕の支援が不可欠なので、それだけは上申しておく。いざというときに煙幕切れでは話にならない。

さて、ドーラに向かうとなると、全力移動でも10ターンはかかるので、本当にギリギリである。大きな迂回をしたら、絶対に間に合わないのである。

仕方がないので、全力でダッシュを開始。モスクワに向かうグデーリアンの如く、最南部で全力移動を開始。Katzen、正二面体さんが接敵しているので、もはや私の攻勢方向を知られてもあまり構わないという裏もある。

先のターンに後退させたSMG歩兵を消散させ、あとは隠密移動。どこで自動車化部隊に森林&湿地を越えさせるか、ポイント設定に悩みつつ、私のフェイズを終了。

最南部にはあと3個分隊のSMG歩兵と小隊長がいる、はず。

敵が監視用に偵察兵を(見つかりづらいところに)置いているだけで、ドーラには到達不能になるので、その時は砲兵陣地直撃コースに変更である。
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今回は9ターンソ連軍Sufiyフェイズ終了時点のセーブファイルを覗いてみました。
マップをぱっと見る限り事態はあまり大きく動いていないようですが、いくつかの重要な決断がこの数ターンで行われたようです。


まず、ドイツ軍はカエサルに敵がいないことに気づいたこと。そして、この判断に基づいて南端のjunkers隊がドーラ攻略を目標にしたことです。カエサル監視部隊は森の外縁に陣取っており、少しでもソ連に動きがあれば察知できる態勢にあります。ドーラを狙うjunkers隊の進路は、おそらくマップ南端からカエサル南側を迂回するというのが第一候補、ただし、この方面に敵がいるようであれば、カエサルを経由して直接砲兵陣地に向かうというのが第二候補でしょうか。

しかし、第一候補の迂回ルートにはソ連軍ライフル1個小隊が配置されています。junkersさんの見通しでは、敵に姿を見られれば移動力が減ってドーラ攻略は間に合わないだろうということなので、数ターン後には第二候補の砲兵陣地急襲ルートを選択することになると思われます。

ただ、迂回ルートを守っているライフル小隊は、塹壕化しているものの小隊長と各分隊の間隔は大きく開いており、おまけに無線も装備していないので、実質的に命令が出せない状態にあります。つまり、現状では移動さえ不可能なわけです。したがって、煙幕さえうまく張れれば、簡単にこの守備小隊は無力化できるのですが・・・・ :pirat



一方で、北部では正二面体さんがまだまだ果敢に攻め続けており、先頭部隊は目標のアントンまであと10HEXもないところまで迫っています。ただし、ライフルバンカーはまだ無力化できていないので手の内を晒し続けており、そのせいかソ連軍の砲撃も激しいらしく徐々に隊形が崩れつつあるようです。「バンカーは迂回せよ」というのはセオリーですが、監視役としての機能はきっちり潰しておかなければなりませんね。ここで歩兵煙幕禁止ってのはつらいですな。

それでも無線通信内容を見る限り、正二面体さんの闘志は衰えていない様子。きっちりアントン突入を予告しております。しか〜し、ソ連軍はアントン付近にかなりの戦力を潜ませています。この北部は、ソ連の装甲戦力が最も充実している方面であり、Sufiy司令官はついに装甲部隊の移動準備を命じました。さてさて、あと数ターンの間に激戦が始まるのは間違いないでしょうね。 :cool:



現時点では、ドイツ軍としては概ね計画通りに進んでいると思っているのかもしれません。三人の連絡に大きな齟齬もなく、ソ連の前哨SMG中隊は予定通りほぼ一掃し、若干の損害は出ているものの、まだまだ予備戦力もの残りターンも豊富にある状態です。これからが本当の勝負という感じでしょうか。

ただし、ソ連軍としてもほぼ予想通りに事態が動いていると思っているかもしれません。SMG中隊がうまく後退できなかったという問題はありますが、テストプレイの結果を見ても後退作戦が完全に成功するとは考えてなかったでしょう。SMG中隊は、ドイツ軍に多少の出血を強いたし、位置や戦力もある程度特定でき、時間も稼げたので充分役立ったとみなすことはできるでしょう。つまり、こちらもこれからが本番と考えているのかもしれませんね。



さて、今後数ターンの注目点は、やはり北部でのアントン攻略戦でしょう。ソ連軍の装甲部隊に正二面体隊は対応できるか?戦力的にはソ連がやや有利っぽいですが、ちょっとした判断ミスで簡単に形勢がひっくり返るくらいの優位に過ぎません。

おそらく、北部での戦闘をドイツ軍が有利に進められるかどうかは、junkers・katzen両氏がどれだけ正二面体さんの動きに協調できるかにかかっているでしょう。特にすぐ南隣にいるkatzen司令官の部隊が、ATG設置などを含めてどれだけ援護できるかが重要だと思います。しかし、現時点では両部隊の間隙が開きつつあるようです。両部隊が連携せずに正二面体さんが正面からのみアントンに突入してしまうと、最悪の場合は正二面体隊が壊滅して、katzen隊の側面をソ連戦車隊が襲うという可能性もあるかもしれません。

ただし、katzen司令官としては、北端と南端に密集する傾向のある正二面体・junkers隊を支援するには、どんどん戦線を南北に広げていかざるを得ず、そうなると必然的に戦力は薄く分散されてしまうわけで・・・ああ、司令官の苦悩は尽きませんな。 :porc
sun09.gif
Attachment: sun09.gif
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10ターンDAR

自戦区では、少数の敵歩兵を攻撃したのみ。敵の姿がほとんどない。ここ数ター
ンにあった抵抗は後退を試みる敵歩兵だけだったと思う。敵は第二ラインを配置
していないようだ。
たぶん遅滞戦術を予定していたのだろう。実際に戦ってみると、ルール変更で自
ターンでの戦闘が有利になった(なかなか死なないので、抑圧回復が重要にな
る)。そしてAssault vs Defend戦ではAssault側ターンでの戦闘が多くなるの
で、ドイツ側が歩兵戦闘では明らかに有利だ。歩兵同士1対1で戦ってもまず勝て
る。危険なのは森の中でいきなり隣接した場合のみ。敵はきちんとそれを狙って
いたが、いったん後退をはじめるとあっけなく壊滅した。

遠くにBT-7M x2が現れた。ちょうどいいことに50mmATGが1門すぐに射線を準備す
ることができた。BTのすぐ前に1HEX幅でしか通ってないが、はたして。

北部のVH"Anton"には正二面体隊が迫っている。添付画像参照。画像の後さらに
170mmによる砲撃と、105mmの煙幕展開が実施された。

もう1枚は現れた敵戦車の画像。
そして大きな図は10T時点の戦況図。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 76,20&76,21ニBT7M発見.スグ前ニATGのLOSヲ張ッタ.Caesarノ8時ニ煙幕張ル.
正二面体あて : 戦車了解.ATGヲ設置シタ,仕留メラレルカ.前Turn要請ノ砲撃実施,ソコソコノ集
弾ダッタ.
Image4.png
Attachment: Image4.png
los.png
Attachment: los.png
6thmap_11t.png
Attachment: 6thmap_11t.png
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turn9

装甲部隊を森などに隠しつつ移動。
Sufiy大隊長は敵歩兵が煙幕を抜けたところで攻撃に転じるのとの意向。

SMG中隊はボロボロを通り越して、ほぼ壊滅。
無念。




turn10

Sufiy大隊長より装甲車で敵歩兵分隊を撃退せよとの命令。
ただし追撃は不要、と。
すぐに命令を達成したけれども、姿が見えたままになってしまったのが痛いか。

北部はちょっと不味い具合。
170mmの砲撃が始まり、更にキューベルワーゲンMGやら歩兵やらがやってくる。
歩兵はともかく撤退中の歩兵を抹殺するのに実に便利なキューベルはいかん。
ちょっと抗命に近いかもしれないが、装甲車を使いヒットアンドアウェイを行う。
結果、2両のうち1両を撃破。
攻撃後に姿を隠すことにも成功。とりあえず結果オーライ、か?
荒地で芋ってるトラックもいたけれど、芋れば当然中身は脱出してるだろうとい
うことで無視した。

北部のバンカーは孤立しているが、敵に地雷を踏ませたり道路を移動している歩
兵を撃ったりとかなりしぶとい。
せっかくなのでバンカーを爆破せんと取り付いているドイツ兵めがけ迫撃砲を撃
ちこんでおく。

さて、いつ大規模な反撃にうつるか…。
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今回は11ターン開始時点のセーブファイルを覗いてみました。


先ほどの10ターンで、ついにソ連装甲部隊が初めて発砲を開始しました。装甲部隊の存在は9ターンの時点で北中部のBT戦車がドイツ軍に目撃されていたのですが、実際に射撃したのはこれが初めて。ちなみに撃ったのは北部にいるBA装甲車とBT戦車。戦果はスキー兵1を撃退、キュベルMG1を破壊というもの。

ドイツ軍からみれば、特に北部を担当する正二面体さんからすれば、このBTx2とBAx1の存在は大きな脅威でしょう。正二面体さんにも装甲車や自走AAといった簡易装甲部隊はあるものの、対装甲戦力の要は50mmATGで、機動力でも数の面でもヤバイ!という感じ。

10ターンで中部戦区を担当するkatzen司令官のATGが、発見したBTの付近に射線を通しているという報告がありましたが、これは場所的には「北中部」の話で、アントン近辺の「最北部」にいるソ連装甲部隊は、どうやら正二面体さんがほぼ独力で排除しなければならない可能性が高まってきました。

そして前回の批評で触れた、正二面体戦線とkatzen戦線との間隙はやっぱり危険な雰囲気を残しています。ほぼ全滅したSMGのわずかな生き残りが、この戦線の隙間に残っているのです。この取りこぼしからソ連プレイヤーは、ここに隙間があることを気づくことができるでしょうか?

しかしまだ、単純にドイツ軍ピンチ!という展開にはならないでしょう。ソ連軍Sufiy司令官は、突出してきたスキー兵の撃退のみを命じ、追撃は禁止しています。この命令の意図は、ドイツ軍の装甲戦力の全容が判明しない以上、こちらも手の内を見せたくない、そしてまだ危険を冒す段階ではないと判断しているということでしょう。

傍から見ている分には北部でのソ連優勢がわかっているので、一気に北部で攻勢にでてもらいたいところですが、当然のことながらプレイヤーにはそこまでわかりません。敵の積極的な攻勢があることから、本当は優勢な北部こそヤバと思い、実は一番ヤバそうな南部にはまだ警戒が薄いようです。当初の計画から南部のカエサルは捨てるとしていたものの、ソ連が南部に回している装甲戦力はBA装甲車が3両だけ。う〜ん。面白い。 :cool:


今後もしばらくはアントン付近で戦闘がエスカレートするはずなので、正二面体さんはここから胃の痛い思いが続くことになるでしょう。しかし、ソ連軍はアントン攻防の優勢でSMG壊滅の痛手を癒すのもつかの間、すぐに南部を迂回しようとするドイツの意図をかぎつけて冷汗をかくはずです。ここで装甲戦力のさらなる配置転換に迫られた時どう出るか?

そしてソ連軍にはもう一つ大きな悩みがあります。ソ連の基幹戦力は塹壕化している歩兵中隊です。南部に配置している小隊はすでに命令が出せない状態にあり、砲撃が激化しつつあるアントン付近でも、抑圧過多から一部分隊の退却が始まっています。ソ連軍にとっては、ここからは抑圧除去・命令変更というC&Cの扱いが重要になりますが、無線をほとんど持っていないソ連歩兵にとってはここが一番難しいところでしょう。さてさて、お手並み拝見。 :pirat
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独軍10ターン

junkersフェイズ

ターン開始時よりスキーSMG歩兵を発見!こいつの相手は左翼担当の1個中隊にまかせ、他の3個中隊はドーラ方面への浸透を狙う。ルートはマップ最南端しかない。

自動車化部隊も最南部へ移動。と、途中で移動力が減少するヘクスを発見。スキー歩兵にそのヘクスを哨戒させると、移動中のSMG歩兵も発見。私の戦区正面にいると推定されていた歩兵の一部に違いない。

距離を置いて射撃を加え、後退させる。後退先には既に左翼部隊が展開しているので、更に射撃を加え、これを消散させる。SMG歩兵はあと1分隊くらいいるのか?まだ小隊長ユニットを見つけていない…

スキーSMG歩兵に有効な射撃を加えようとすると開豁地を前進しなければならない。が、敵は遠距離でちまちま撃たれるのを嫌うだろうから、こちらから近寄らずに敵の対応を見ることにする。

他の2プレイヤーと違い、私の戦区は迂回路(最南部)があるので、射撃戦になってもある程度交戦距離を選べるのが大きい。これまでの所、交戦開始距離は常に4〜6ヘクスで、臨機を吸った後に距離を詰めて打撃を与えることに成功している。


状況を見るに、私の左翼はカエサルの正面から少し南方に進撃方向をシフトして南からカエサルを伺う位置に展開中、目標地点にいるスキーSMG歩兵と交戦。ここにはあと3分隊はスキーSMG歩兵がいると思われる。
右翼は最南部を東に突っ走り、中央の2個中隊も右翼側に進撃方向をシフトしてここを突破しつつある。


あとはどうやってドーラまでアプローチするかだ。

5ヘクス移動でも10ターンはかかる距離なので、敵に見られ始めたら、ある程度は姿をさらしながらの前進になるかもしれない。
10T戦況.jpg
Attachment: 10T戦況.jpg
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独軍11ターン

junkersフェイズ

敵軍ターン、北部でBT7M、BA-10による反撃があった。私の戦区では、1ヘクス移動後のスキー歩兵が、敵スキーSMG歩兵に6ヘクスの距離で撃たれる。損害なし。

敵の攻撃順を見るに、どうやらSufiyさんが歩兵、weideさんが戦車を担当しているっぽい。

敵のVH防衛線にはライフル歩兵がいることも判明。



さて、マップ最南端を突っ走るスキー先鋒が移動中の敵偵察兵を発見。敵ターンで全力移動して終了したヘクスが、うちのスキー歩兵の視界内かつ射距離外だったようだ。移動力が減ってないのでこっちは見つかっていないっぽい。こっちのスキー歩兵も全力移動後だったんだけど…w
これは序盤に仕留めた偵察兵の仲間と思われる。集中射を加え、消散させる。

これで最南端で突破しつつあることがばれてしまったので、もはや意図を隠さずに全力で東進。
自動車部隊も南に回す。


戦線正面のスキーSMG歩兵は懐に入られると厄介なので、距離をおいて撃ちすくめておく。戦線正面にいるはずの敵SMG歩兵の残余は後退中なのか、既に全滅しているのか、視界に入らない。

ここまでの戦闘で、Advance戦の場合(というか、普通の遭遇戦でも)、攻撃側に交戦距離を規定する自由があるので、SMGを防衛戦に使うのは難しい、ということがよくわかる。これが攻撃側なら臨機を吸ってから、スキーSMGが移動力を生かして隣接し、至近距離からの高火力で大打撃を与えるような戦い方もできただろう。



敵の対応の予測だが、私が赤軍ならば南部でスキーに自由に動き回られる前に、予備部隊をぶつけて拘束する手を選ぶ。スキー歩兵の移動力は脅威的なので、数ターンロストするだけでも敵の出現可能位置は広大なエリアになってしまうからだ。
どうやら軽戦車、装甲車は豊富にいるようなので、それらを距離を置いてぶつけて行動の自由を奪ってこようとするのではないだろうか。


今回は添付ファイルはなし
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11ターンDAR

前ターンに現れた敵戦車は、一気に北上して現在最北部にある。いや、もしかし
たら別なのかもしれないが、前ターンにいた場所付近に姿はない。ということで
ATGでの攻撃はできず。

このターンで、新たにBerta北5HEXにBA-11 x3を確認した。直ちに脅威となるも
のではないが、今後の動き次第では危険。各ATGは展開中。50mmATG x2はすでに
配置済み。28mm x4はまだ使用できない。BA-11ならATRでも対抗できるが、輸送
手段がなく、徒歩で前進しているため遅れている。……今気が付いた、迫撃砲輸送
用のキュベルワーゲンをまわそう。といっても地雷で1両失っていて迫撃砲3門に
2両しかないのが問題。

このターンも引き続き前進。部隊をBertaとCaesarの中間の西にある森の中に進
めたところ、敵ライフル兵と遭遇。どうやらこの森に1個小隊を置いているよう
だ。迂回しようにも開豁地を煙幕もなしに進むのは無茶。煙幕は張れない。煙幕
弾は十分にあるのだが、こっちに砲をまわしている余裕がない。ということで森
に突入に力押しを試みた。敵は頑強ながらSMG兵ではないのが救い。

北部、正二面体戦区はかなり厳しそう。支援砲撃をしてやりたいところ。なのに
連絡のつく盤外砲は1ユニットだけ。困った。考えてみると、すべて盤外砲に統
一する必要はなかったような。失ってもかまわない程度に105mm x2くらいでも盤
内砲があれば助かったと思う。

Junkers戦区はなんとかなるだろう。大規模な迂回の計画がばれるとやばいが……。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.正二面体戦区デAFV激シイ抵抗.Berta北5HEXにBA10x3視認
正二面体あて : 優先煙ok.ナルベク支援スルガ使エル砲1,他ハNG.Berta北5HEXニBA10x3発見
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turn11

砲撃命令は全て問題なく要請完了。
ところでFOが一人、HQの3HEX以内にいるのに、無線不調で連絡切れになってるの はなぜ?

バンカーのすぐ後ろに煙幕発射の命令は最初誤認かと思ったが、よくみれば先ほ ど芋ったトラックからATGが降車してるではないか!
ここに煙幕を炊けばATGを撃ち込まれる危険はなくなるだろう。
せっかくなのでATG本体にも迫撃砲を撃ち込んでおく。

どうでもいいがカチューシャのユニットを選択しようとして移動してしまった…。
これで1門発射不能…。
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12ターンDAR

突出させたままターン終了させたSdKfz222は76.2mmATGによって破壊された。ATG
は77,35あたりにいるようだ。普通ならどうにか無力化するところだが、今回は
違う。ATGの餌食になる装甲車両はほとんどいないのだから放置。前のターンの
BA-10はどこかに消えた。せっかくいい獲物だと思ったのに残念。

北部は相変わらずしぶとい抵抗が続いているようだ。
「72,3煙優先速.出来レバ74,8煙.71,3煙ハ中止.アントンヲ煙デ覆ウ.72,20ニAAMG.」との
連絡を受けたのだが、「74,8と71,3は中止」と誤解して72,3しか実施せず。まず
かったか。

このターン、幸いなことに盤外砲6ユニット中5ユニットに連絡がついた。北部に
前記の煙幕1、BertaとCaesarの中間の西にある森に榴弾1、Caesarに煙幕1、敵砲
兵陣地に榴弾2(後記)を要請した。

中部、自戦区ではあまり戦闘はなし。Berta手前の開豁地になぜか敵中隊長がい
た。攻撃したが、損害を与えて後退させるにとどまる。

南部は変化なし。敵との接触なく前進している。

ターン終了時、北部にBM-13 x7による砲撃があった。分析すると、3両は8発、4
両は5発の砲弾を発射している。

ここまでのカチューシャによる砲撃を保存していたcombat.txtからまとめると、
4Tドイツフェイズ終了時(=3Tに遅延0.3-0.5)
x8(うち5両は5発、3両は8発)
7Tソ連フェイズ終了時(=7Tに遅延0.0-0.2)
x4(log未保存のため内訳不明。数も不確実)
9Tドイツフェイズ終了時(=8Tに遅延0.3-0.5)
x5(DARにx4と書いているのは誤り。3両は5発、1両は6発、1両は7発)
12Tドイツフェイズ終了時(=11Tに遅延0.3-0.5)
x7(3両は8発、4両は5発)

BM-13の最大弾薬数は16だが、ROFは8。
一度に8発、つまりROFいっぱいの砲撃が行えるのは遅延0.0または0.3に限られる。

こうしてみると次の砲撃は15Tか16Tと思われる。15Tに遅延0.0で敵砲兵陣地に撃
ちこむと、敵がその前のターンに0.3で要請していた砲撃とどちらが先に行われ
るのだろうか。実はこのターンで盤外砲x2による対砲兵射を遅延1.1で要請して
いた。15Tより前に再び敵砲撃があることは考えにくいので、半端な時期の砲撃
は取り消すことにする。

以前にも書いたが、敵砲兵陣地は本当に固定なのか? 今回の発射地点はまだ不
明。いくら次の砲撃時期を予測しても陣地を転換されていたら意味がない。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解,浸透継続せよ.BA-10は失探,移動先不明.終了時BM13x7が北
部を砲撃.
正二面体あて : 72.3煙ハ実施.BA10ヲ見失った.終了時貴戦区ニBM13x7ノ砲撃.損害ハ少ナイ.
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turn12

PC側でのトラブル発生により送信がえらく遅れてしまった。
申し訳ない…。

Sufiy大隊長より(71,4)の敵を撃退せよとの命令。
ユニットの指定などがないが、付近で私の指揮下にいるのは装甲車だけだから、
まあそれを使えということだろう。
近づいて見たら2ユニットのスタックだったが、難なく撃退。

装甲車で反撃せよとのことだが、砲煙と煙幕で敵情がまるで見えないので1ター
ン様子見。

敵の砲撃が妙にいい具合に振ってくる。
特に煙幕は絶妙にVHやライフル部隊の目前を遮蔽。

そしていつの間にかWeide中隊長は壊走中(笑)
無線が送れん!
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12ターンDAR

副官「はい、始まりました、『しれいぶ☆あらいぶ!』記念すべき第一回放送で
す!」
副「司令部のいまをお伝えするこの番組、野戦司令部から生中継でお届けしてお
ります」
副「こちらの司令官と私、名無しの副官がお送りします」
司令官「・・・・・・zzz」
副「現在の状況は…・・・」
副「南部、Junkers戦区は問題なく進行中。ただし、後方VHに間に合わない可能
性ありとの入電」
副「北部、正二面体戦区は敵の抵抗で消耗が止まらない状況。VH攻略のための砲
撃要請がありました」
副「司令 起きてください!」
司令官「zzz……痛っ なんだ?」
副「もう放送中ですよ!」
司「そうか。それで、何の話だ?」
副「戦況解説です」
司「続けろ」
副「はい、直轄戦区はBerta攻略隊、Caesar攻略隊ともに前進。戦闘は小規模で
した」
司「おおむね順調か」
副「はい。ただ、AF1 ホフマン軍曹の50mmATGが地雷を踏み2名の死傷者を出しま
した」
司「いやな損害だな」
副「Caesar攻略隊は煙幕の影で一気に前進し、先頭がVHまで150mに接近。Berta
は煙幕未展開なこともあり、まだ遠いようです」
副「戦況報告は以上です」

司「砲兵との通信チャネルを開け」
副「はい。(ピーポーピーピガガーガー) 接続しました」
司「まずは煙幕。最速でBerta手前に展開しろ」
副「はい、事前照準を修正して遅延0.2で展開可能。170mmを使用します」
司「ほかに使える砲は?」
副「ほかには170mm、105mmの各1門と通信が確立しています」
司「北部にまわせ」
副「了解。正二面体指揮官の要請どおり、0.3でAntonを砲撃します。170mmは友
軍を巻き込む恐れがありますが、照準を後方にずらしますか?」
司「その必要はない。敵への効果優先だ。送れ」
副「……はい。…………砲兵への要請、完了しました。通信切断します」
司「もうひとつの問題は対砲兵射撃だな」
副「はい、このターン頭にもBM-13 x4による砲撃がありました。北部が狙われま
したが、幸い損害は少ないようです」
司「狙われたのが密集した歩兵ではなかったからな。しかし次はやばそうだぞ」
副「Antonを取る瞬間に砲撃を受けると危険そうですね。ちなみに今回の砲撃は4
両すべて6発を発射していました。おそらく遅延0.1での砲撃です」
司「次ターンあたりで対砲兵射撃を指示しよう。十分な数の砲に連絡がつけばい
いが……」
副「いきなり大規模に行わないと効果が下がりますからね」
司「そうだ。ところで敵砲兵陣地はどうなっている?」
副「数ターン前から別の場所に薄い硝煙を確認していますが、カチューシャは移
動していない模様です」
司「固定陣地で確定だな」
副「はい。固定陣地で間違いないでしょう。どうにも不思議ですが」
司「イワンの考えはわからん」

副「さきほど要請したBertaへの煙幕展開、開始されます」
司「……まずまずの着弾だな」
副「敵からも砲撃、中部で見つかっていた28mmATGが砲撃を受けました」
司「損害はないようだ」

副「そろそろお時間となりました。また次回をお楽しみに!」
司「またやるのか……」

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.任意に対応せよ.次ターン対砲兵射要請予定.
正二面体あて : 砲撃了解,0.3で実施.次ターン対砲兵射行う予定
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turn13

いよいよ戦闘が本格的になってきた。
北部は敵の歩兵がたくさん見え、最南端は浸透部隊がいるようだ。
どのみち南側VHは破棄予定なのでいいが、砲兵陣地を蹂躙されたりしないかだけ
少々不安かもしれない。
距離も護衛もあるので大丈夫だと思うが。

カチューシャ移動命令に抗命中。
turn11のミスにより残弾が12のカチューシャがいるのだ。その他7両も4発ずつ装
填済み。
そして北部には敵歩兵が固まっている。
これを粉砕せずにカチューシャを名乗れるか!アゴーイ!!
…流石に、これが終わったら移動しよう。
軍法会議にかけられたくはないし、いつ対砲迫射撃が降って来てもおかしくない。

南部の装甲部隊が敵歩兵と交戦。
顔を出し発砲後森に隠れるヒットアンドアウェイ。
2個分隊を撃退しまずまずの働き。
が、MAPをよくみていなかったため見落とした敵が装甲部隊の南部にいるではな
いか。
仕方がないので移動力が残っていた1両で顔を出し発砲、移動力尽きる。
とりあえず100m先の敵は撃退したが、その後ろには更に2個分隊とワーゲンMGが
いる。
どう考えても見つかっています。

しかし、こちらには敵から見えない位置にPAKが隠れているのだ。
この装甲車両を撃破しにやってきた敵を横から撃ちぬいてくれることを期待。
勿論なるべく逃げるようにはするけれども。

Weide中隊長は抑圧除去に成功、釘付けへと復帰した。
これで無線が送れる。

北部VHに敵の170mm、105mmが降り注ぐ。
このままでは壊走してしまうではないか。
しかしこちらの203mm中隊が機転を利かせ対砲迫射撃を実行。
よくやった。これでヤツラの砲兵はしばらく動かせまい。弾薬も破壊できたかも
しれない。

迫撃砲4門のうち2門の弾切れが近い。
弾薬トラックと合流させるべきか否か…。
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14ターンDAR

添付画像は
1.Anton周辺
2.Berta,Caesar中間西の森周辺

副「さあ始まりました、『大隊司令部24時 ―その時、戦況が動いた―』第2回放
送です」
司「タイトルが変わってるが」
副「まずは戦況から。南部、Junkers戦区はわずかな交戦のみで問題なし」
司「スルーか!」
副「北部、正二面体戦区はVH#A(Anton)の1/5を占領。しかし押し返される可能性
が高いと思われます」
司「まあ抵抗のわりには前進できているな。もっとぼろぼろになるかと思っていた」
副「そう思っていたのに指示を出さず支援もたいしてしなかったわけですか」
司「そのとおり!」
副「認められても困ります」
司「まああまり口を出さない主義だからな。各自の自主性を尊重する」
副「それってただ無責任なだけなような……」
司「現場の判断にまかせるってことだ。上層部が口を出すとろくなことにならな
いのは歴史が証明している。あのちょび髭のせいでわれわれは負けたんだ」
副「なんだかとってもまずい発言ですね。いろんな意味で」
司「気にするな。それより続きを」
副「はい、北部で1件の煙幕要請があります」
司「断るわけにもいかないな。手配しろ」
副「了解です。砲兵隊とコンタクト、使用可能は170 x1、150 x2、105 x1。105
を使用。遅延は最短、0.3で要請。……完了しました」
司「よし。ところで煙幕展開の場合は遅延時間の扱いが榴弾と違うような気がし
ないか?」
副「そう思います。どうも遅延0.0-0.2は0.0扱い、0.3-0.5は0.3扱いになってい
るようです」
司「詳しいところは検証が必要か」
副「ですね。きちんと確認したわけではないので」

司「直轄戦区の状況はどうだ」
副「はい、これまでは散在する歩兵との戦闘だけでしたが、今回、Berta,Caesar
中間西の森付近でBA-10 x2による攻撃を受けました」
司「ついにやられたか。だいぶVHに接近していたからな。ATGはどうした?」
副「展開はしていますが、LOSには入っていません」
司「仕方ない。やられたのは森の南にいた部隊か。まずは回復……」
副「そこそこ成功しました。BA-10は森の東にいますが、森に西から歩兵を突入
させますか?」
司「そこは敵歩兵が待ち伏せているが……突入させろ」
副「突入了解。……損害を出しながらも敵を排除、森の半分を制圧。別のBA-10と
森の中で遭遇しました」
司「案外たいしたことないな。森の中なら装甲車は怖くない」

副「Berta西の部隊は、煙幕展開が不十分なため、敵歩兵から攻撃を受けています」
司「砲兵に空きができたらそっちにまわそう。今はあまり動くな」
副「了解です」
司「砲撃といえば対砲兵射撃だ。大口径が3ユニット使える。今回命令しよう」
副「了解。照準は以前から硝煙を確認している地点。遅延はどうしますか?」
司「1.3だ。直後の自ターンで同地点に0.1の砲撃を行えば、逃げる隙を与えずに
最大の火力を投射できる」
副「しかし遅くなると次の敵砲撃に間に合わない恐れが出てきますが」
司「そのときは仕方ない」
副「遅延は最短の1.1にしておいて、必要なら次ターンに調整すればいいのでは?」
司「連絡がつかないと照準修正による遅延時間調節は使えない。全砲1.3でやれ」
副「了解。砲撃要請。ターゲット推定敵砲兵陣地中央。遅延1.3。実行……完了」

―ターン終了―

司「!」
副「!」
司「この音は……」
副「オルガンですね。……北部への着弾を確認。発射弾数5,5,8,7,5,5,7,7」
司「8両だな。……今度は迫撃砲だ」
副「発射弾数8,5,8。あいだのは5発撃ったところで故障したようです」
司「損害状況は?」
副「確認します……損害中程度の模様。ただし#A攻略隊先鋒ではなく、やや後方へ
の着弾と見られます」
司「前進していて助かったということか」
副「詳しい状況は現時点では不明です。さて、そろそろおしまいの時間となりま
した。また次回も見てくれますか?」
司「……」

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.こちらはBerta,Caesar前で抵抗あり.前進継続は可能と思わ
れる.
正二面体あて : Good Job! .煙幕了解.終了時北部にBM13x8砲撃,損害ある模様,
着弾はやや後方
Image5.png
Attachment: Image5.png
Image6.png
Attachment: Image6.png
管理将校
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turn14

南部でスキー部隊が装甲車と歩兵に襲われ後退。
うーむ、どうしたものか。

弾薬トラックを北上退避させよとの命令。
もちろん従う…が、ミスクリックで南側に/(^q^)\
すみません、わざとじゃないんです…。
仕方がないので一応カチューシャも追従させる。

大規模な砲撃命令。
このときを待っていたのだよ!
実はturn13で遅延1.1の盤外砲をセットしておいたのだ。
自信満々で「0.1後に砲撃開始」と無線で返信。

北部はVHを一つ踏まれる。
さっき迫撃砲で敵歩兵はフラフラだろうと踏んで戦車を前に出してみるも、反撃
を食らってしまった。
対戦車地雷をブチかまされ芋る。
なんてこった。
仕方が無いのでせめてもの反抗にまた迫撃砲を撃ち込んでおく。
気休めだけれども。

敵ATGは釘付けで反撃されないとわかっていたので最北端に戦車をスタックさ
せ、進軍してくる敵を狙い撃ち。
ATRの存在を忘れてて一発撃たれるも、命中せず反撃で撃退。
危ない危ない。
状況が許せば次ターンでReady状態の歩兵を狙い撃ちしたい。
管理将校
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<<ソ連軍第14ターン>>
1行無線のおかげで司令官から指示が出しにくく、装甲車の移動方向なんかで混乱している横で、
独軍スキー歩兵の猛攻によりソ連歩兵がぱたぱたとやられていきます。
うーん、今にして思うと、配置の時に地形効果じゃなくもうちょい相互支援とか重視しておけば良かったような気がしてきた・・・(ι´ ェ `)
一応ささやかながら反撃してるけど、独スキー歩兵の勢いに押され気味。
数に任せて怪しい場所とかひたすら撃ちまくってる。

今更だけど、独軍の作戦は

?主力はスキー歩兵でVHに戦力を集中(北VH〜中央VHの間の森は無視?)
?南端からスキー歩兵2個小隊+αで迂回浸透

の2つっぽい?

?が合っているなら、北VH〜中央VHからちょっと戦力引き抜いてVHの防衛戦に突っ込まなきゃいけない。
?は一応意識して対策してたけど、南端スキー小隊は動かし方がいけてなくて戦力半減。
一応歩兵一個小隊が防衛線を作ってるけど、独軍は装甲車を伴っているみたいだから、こっちも少しは必要な気がしてきた。


良いニュースとしては、北部VHの独スキー歩兵がちょうど砲撃の事前照準に乗りそうなことぐらいかな。
カチューシャとか野砲をがんがん撃って、予備スキー歩兵小隊とかふらふらしてる装甲車とか突っ込んでおけば、
北VHは何とかなりそうな気がしてきた。
あと?の対策として北VHの南側で遊んでる歩兵も塹壕から出して北VHに近づけてみる。
敵の後方に取り残されてるBunkerも結構視界が戻ってきて、中央の森に敵影が見えないからね。

南は・・・一応戦車とか丸々隠れてるし、まぁどうにかなるかな?
もうちょっと様子を見つつ、森から出た辺りで砲撃ぶつけたいなぁ・・・
管理将校
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15ターンDAR

添付画像は戦況概略図

副「はい、第三回、『副官は見た! ―司令部Xファイル―』の放送です」
司「タイトr……」
副「さっそく戦況を解説します。今回は図を用意しましたのでご覧ください」
司「手抜きか?」
副「とんでもない。手間がかかってますよ。えー見てもらえばわかるように書く
色の太い実線で前線を表しています。赤丸は単独の敵で、小さいのは歩兵、大き
いのは装甲です。」
司「北部の敵戦車は撃破したんじゃなかったか?」
副「いえ、2両撃破後も1両残存しています」
司「そうか。しかし北部はほとんど押し戻されなかったようだな」
副「健闘を見せていますね。一方南部では、一部突破に成功したようです」
司「といってもキュベル1台とATRで何ができる?」
副「……まあ偵察くらいは」
司「それより今回のポイントは中部直轄戦区だ」
副「はい、一気に前進することができました」
司「おまけに76.2mmATGを1門撃破。VHへわずかまで迫った」
副「だいぶ強引に進んだ感がありますが」
司「それは認めるが、さほどきつい反撃は受けないと予想する」
副「たしかに煙幕もあって装甲での反撃は限定されそうです」
司「図にあるCo HQはなんだ?」
副「敵中隊司令部です。数ターン前に攻撃し、後退させたものだと思われます」
司「分身ユニットなのか?」
副「それは不明です。今回は損害を与えられませんでした」

司「砲撃のほうは?」
副「あと0.3で敵砲兵陣地への砲撃が行われます。今回使用可能は170mm x1のみ
です」
司「よし、170mmでBertaを砲撃、遅延は0.2までだ」
副「その条件では事前照準から2HEX以内に限られますが……要請しました」
司「それから軽迫撃砲に適当に砲撃させとけ」
副「了解です」

―ターン終了―

司「敵砲撃か……OB122mmだ」
副「さきほどから続いています。他の砲も混じっていますが、どれも北部への砲
撃です」
司「敵として最優先にしているようだな」
副「続いてこちらの砲撃、170mmが3人も自軍を巻き込みました」
司「なあに気にするな。そのくらいは想定の範囲内だ」
副「……zzz」
司「……zzz」


副「zzz……それでは、また次回……zzz」
6thmap_15t.png
Attachment: 6thmap_15t.png
管理将校
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turn15

北部が崩壊寸前。
予備兵力の投入を開始する。
間に合うか…?
敵ターンで回復に成功したらしく、ATGと対戦車地雷で装甲車両が2両撃破されて
しまった。
流石に低視界の中孤立したのは不味かった。

砲兵陣地の転換を開始。
今度は間違えない。
そして移動直後、対砲迫射撃が降り注ぎ、地面が鋤きかえされる。
あまりにも危機一髪!
迫撃砲も故障した一門以外は弾薬補給のため弾薬トラックを追いかける。

装甲車両を、一方向のみ視界が開けている場所へ移動開始。
途中で一両芋ってしまったが…。
そこから歩兵をバリバリと撃つ。
敵の反撃がありそうなら森の中へ逃げるつもり。
偶然敵の軽迫撃砲を発見、銃撃して釘付けにしておく。
距離があるからあまり効果はないだろうけど…。
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なんだかんだで一時中断があり、前回の解説でどんなことを書いたか忘れてしまいましたが、15ターン終了時の戦況を見て感想などを。


<北部>
正二面体さんは果敢に攻撃を継続中。スキー兵中隊のほとんどを集結させてアントンに突入。一時VHの一部奪取に成功するも現時点では奪還されています。しかしすごいなこの攻撃。正面からの密集波状攻撃はまさに赤軍!あ、実はこれドイツ軍なんですね :cool:

北部にAFVを大量保有していたソ連側は当初余裕の構えでしたが、予想以上の物量を誇るスキー兵ラッシュと砲撃で大慌て。「崩壊寸前」との表現まで飛び出しました。確かに歩兵の数では圧倒的にソ連不利。頼みの戦車もきっちり前に出してきた50mmATGで2両食われてしまいました。

ただ、15ターン終了時のソ連側砲撃がスキー兵の第二列にモロ命中したため、今後どうなるかは予測できません。ソ連の砲撃がこの調子で続くならば、密集したスキー兵は完全に身動きが取れなくなるでしょう。ソ連側としては砲撃にタイミングを合わせて一気にAFVと歩兵で逆襲に転じたいところですが、どうもソ連はあまり前にでるつもりはなさそうですね・・・。


<中部>

これまでの慎重さとうって変わってベルタとカエサルに一気に迫ったのはKatzen部隊。砲撃にあわせての一斉進撃はお見事です。問題は、この砲撃支援が継続できるかどうかですね。修羅場となっている北部の支援砲撃も欠かせないので、砲兵司令官でもあるkatzenさんは悩みどころでしょう。

そういえばドイツ側はついにカチューシャ狙いの対砲兵射撃に踏み切ったようですが、奇しくも絶妙のタイミングで移動されてしまった模様。170mmと150mmを総動員しての大砲撃だったので、これが当たってればドイツ軍の圧倒的優勢が確定したのですが・・・。ここはweideさんの機を見る判断を称えるべきでしょう。

ソ連側はこの方面の支援に戦車を回しつつあり、katzenさんもまだまだ予備戦力を残した状態なので、これから熾烈な戦いが始まると思われます。ソ連側は歩兵の予備戦力がないのが弱点ですね。


<南部>

ほとんど戦闘らしい戦闘をしないままにきたjunkers部隊。しかし未だ、ほとんど無傷の機械化部隊を最南端経由で迂回させて、いやらしく機を窺っている模様です。ソ連側は戦力的には弱小ですが、sufiy司令官はドイツ軍の意図に気づいた様子。といっても戦車を多少回すくらいしかできることはなく、命令の届かない歩兵の配置を悔いている模様。

ラスト5ターンくらいでjunkersラッシュが見られるんだと思いますが、見所は東端のVHを取れるか、ソ連砲兵を壊滅できるかですね。


<まとめ>

全体的にみると、被害を抑えてここまで前進できた独軍有利という感じですが、北部戦線以外は両軍とも消耗度は低いので、まだまだ予断を許さない展開と言えるでしょう。ここからキモになるのは、各方面の協調性、砲兵の振り分け方、個別ユニットのセコイ運用法でしょう。

独軍としては、砲撃タイミングにあわせての一斉攻撃を随所で繰り広げて、ソ連軍守備隊、特に戦車をその場に釘付けにしたいところです。VHに接近・密集しすぎた北部はもう力押しで行くしかありませんが、これを助けるためにも、中部katzen軍がベルタ・カエサル一帯で同時一斉攻撃を始め、junkers機動部隊が後方に突入して止めを刺すというのが理想的な展開でしょうか。

ソ連軍は・・・ますます厳しい展開になっていくでしょう。この段階まで戦車で積極的に攻撃してこなかったことは、結果的に敵スキー兵を楽に前進させることに繋がってしまいました。特に北部では戦車の機動力を生かすチャンスがあったはずですが、もはや煙幕と歩兵の渦に阻まれてしまったので、北部ドイツ軍を叩いて中部ドイツ軍の側面を襲うという作戦も難しくなりました。

ドイツ軍スキー兵はまだまだ膨大な戦力があるので、数で劣り移動もままならないソ連軍歩兵は圧倒的に不利です。塹壕ボーナスに頼れるのは見つかるまでの数ターンで、姿を晒してしまえばピンポイント砲撃と手数をいかした攻撃でタコ殴りされて壊滅するしかありません。

この状況を打開できるのはやはり戦車戦力でしょうが、移動範囲を限定され接近戦に持ち込まれた戦車にできることは少ないでしょう。細かいことですが、手数の差を少しでも埋めるには、危険を冒して敵歩兵の3HEX以内から全機銃を撃ち込み続けることです。

大局的にみても、ソ連軍としてはそろそろ雌雄を決する勝負に出るべきでしょう。このまま各方面バラバラに防戦を続けると間違いなくジリ貧です。主導権を奪うべくどこかで、可能なのは北部だと思いますが、攻勢に転じないと・・・ :pale
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16ターンDAR

添付画像はBerta正面のSSです

副「こん○○は、第4回司令部ラジオのお時間です」
司「ずいぶん普通にはじまったな」
副「最初は戦況解説です。北部情勢はやや悪化。敵の砲撃としぶとい抵抗により
先頭の部隊は押し戻されています。VH確保数は2/5」
司「進撃が停止したことで敵砲撃が効果的になってしまっているな」
副「どうにか前進してほしいところです。続いて南部は、引き続き前進。戦闘は
わずかでした。」
司「しかしこれは間に合わないだろうな」
副「たしかにDoraの確保は難しそうですね」
司「ああ。後ろの半分くらいはここから北上させてCaesarを側面攻撃してほしい
ところだ。」

副「そのCaesarですが、現在直轄隊のうち8ユニット程度が正面から攻撃中。た
だ、敵戦力も歩兵2個小隊程度が配置されています。」
司「攻略はできそうだが損害が大きくなるな。といってBerta方面から戦力をま
わす余裕はない。」
副「Berta方面は煙幕展開が不十分なため、VH手前の開豁地通過に苦戦していま
す。」
司「わずかな敵歩兵に足止めされているわけか。南の森から南側面を攻めること
はできないか?」
副「現在その方向で進めています。また、正面からの開豁地通過は、敵戦車によ
る妨害により困難なものになっています。」
司「そうだった、敵装甲部隊の状況は?」
副「はい、Berta手前の北側にBT-7Mを4両確認。Caesar南、森のすぐ東にBA-10を
2両確認、もう1両いるはずです。」
司「多いな。北部Anton方面は?」
副「北部はBT-7Mをすでに2両撃破していて、残り1両。BA-10が2両か3両展開して
います」
司「中部ではATGの視界には入ってないのか?」
副「残念ながら入っていませんでした。このターンに1門を移動して射撃位置に
配置、また、もう2門、煙幕が晴れれば射撃可能なATGがあります。」
司「仕方がない。現時点での対策として、歩兵火器でなるべく撃っておけ。そう
すれば移動力が落ちるし、多少は抑圧も入る。」
副「了解です」

司「ところで、対砲兵射撃が行われたはずだが。」
副「実施されました。着弾は良好。効果は不明です。」
司「まあいいだろう。継続砲撃しろ。」
副「できません。さきほど砲撃した3ユニットすべて連絡不通です。」
司「仕方ない。適当にほかの砲撃をしとけ。」
副「はい。北部に要請の煙幕。Caesarに砲撃実施します」

司「それから1行無線だが、正二面体指揮官にはなるべく奮戦のメッセージにし
ておけ。」
副「了解です。それではこのへんで。また次回。」
Image2.png
Attachment: Image2.png
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turn16

大まかな状況は変わらず、北部は視界零、中央も壊走の危機。
命令の解釈違いが発覚したためBA隊(BA装甲車)を戻してBA隊(ユニットIDがBA のSki部隊)を北部へ向かわせる。

そして122mm砲兵大隊が一つ弾薬切れ。
そんなに弾薬少なかったっけ…。

次のターンで砲兵部隊の配置転換が終わる予定。
早くカチューシャの雨を降らせないと不味いことになる。
いや、もう十分不味いけど。