<リプレイ>
敵指揮官からのメッセージは「静かなターン」。確かにやられるユニットはやられつくした感があるので、敵としても目標がないのだろう。
しかしこのメッセージはここ最近の挑発感満載のものから一転しているのが怪しい。まるで悪意を取り繕うような・・・。
<行動>
そういえば・・前ターンでは一人後方に下がった司令部を動かすのを忘れていた。もしかして・・と司令部を動かすと・・ドン!オートバイがすぐ隣に!
やっぱりなあ。こんなマップの一番東までオートバイが来ていたとは!!さすがにオートバイは開戦当初からの酷使がたたって死にかけなので、なんとか司令部だけでも壊滅できたが。
そうだった。PBEMのリプレイでは発砲がない限り敵の移動を再現してくれないのだ。今頃そんなこと思い出すなんて(泣)。
こりゃ後方地帯に敵の死にかけ部隊が相当浸透しているのかもしれない。最後のターンで全てのVHを踏んで終わろうという腹か。
ま、それはさておき。敵は砲兵陣地に突っ込む気がないのは確かなようだが、それはあくまで「装甲部隊のみでは」という但し書きがつくのだろう。
歩兵の残党を寄せ集めて砲兵陣地に接近させているのは間違いない。そしてオートバイや騎兵もかき集めて歩兵とともに突っ込ませ、
砲兵の臨機を吸って位置がミエミエになったら間違いなく突撃歩兵砲が持ち弾全てを撃ち込んでくるはずだ。だってほとんど出番なかったもんね。
さてさて、騎兵で砲兵陣地の南側をちらりと偵察してみるも何も見えない。いや、見えてしまったら騎兵は死ぬのだが。
ということは砲兵陣地の西側正面か南西側から来ているのか。わかっている敵の配置的には南西から来ている可能性が高いね。
というわけでBT戦車でGO!砲兵陣地の西側先端にいるFOのそばに移動。やっぱりいた!擲弾兵と小隊長。どちらも死にかけに違いない。
一発で撃退してすぐさま後退する。いや~我ながらセコいヒットアンドアウェイ戦法だ(笑)。
ほかは特にやることがない。西岸の工兵は中州への入り口を固め、東岸で唯一戦力として機能している歩兵小隊は煙幕の中を東へじわり。
砲兵は司令部が勝手に後退したために、120mm迫撃砲と連絡切れ。砲身の壊れた107mm迫撃砲を後送。
そういえばリプレイで敵は渡河点付近に大々的な煙幕を展開していた。どんだけ煙幕・・というのはもうおいといて、おそらく増援の自動車化歩兵の渡河を我らが東岸守備隊に見せたくないからだろう。
まあ見えたってほとんど何もできないんだけど。でもせっかく煙幕張ってくれたので、渡河点に107mm迫撃砲2門を照準しておく。遅延0.4だからあんまし意味ないけど。
<対戦後記>
このターンで発覚した敵オートバイの司令部こっそり接近作戦はなかなかシビれました。
いろんなことやってくるなあと。これで下がり気味だったテンションがまた復活してきました。
もうこの段階では出来ることは限られていましたが、自分でも結構精一杯やったなと思います。




