【4ターン(その1)】
昨日、中日ドラゴンズの優勝が消え、ジャイアンツが優勝しちまったためか、ああ今シーズンも終わったなあという虚脱感から全然進められない。
モチベーションが下がっているためか、(51、50)にいる偵察部隊を(50、49)か(51、49)かどちらに前進させようかで悩み行き詰る。
なら「やめちまえ」と暗黒面の心がささやく。
「うぐぐぐ」
そんなこんなでふらふらしていたら、あの日本を代表する酔っ払い指揮官S氏が、久々に司令部に復帰したではないか!
だがそんなことではモチベーションはあがらない。
しかし今回はそんなことも言っていられない事情がある。
締め切り日があるのだ。
入院するまでになんとしても終えなければならないのである。
締め切りと聞いてガゼンやる気が出る体質は、仕事上一生治らないものかもしれない。
追い込まれなければやれない、いや追い込まれなければやらない体質になってしまっているこの脳みそ。
「ええい、やるか!!」
やけくそとどっちでもいいやという気持ちで、(50、49)に移動させた。
だが視界が悪いせいか、敵はいない。
「なんでい!なんでい!余計な心配しちまったぜ」続いてC1分隊を(50、50)に移動させる。
「DADADADA・・」
見る見る間に兵士がバタバタと倒れる。
ブンカーから強力な火気で攻撃されたのだ。
その上、C1分隊が退却した場所が後方でなく、真横に退却してしまい、敵の視界の真正面に行ってしまった。
C小隊の小隊長、オーエンス少尉は血相を変えてC1分隊に無線をつなげる。
C1分隊は12名中、6名がやられてしまった。
しかも抑圧があがってしまい煙幕も張れない。
「なんとかせなあかんな」
だが、C3工兵隊を隣接させるには移動力が足りない。
このまま放置したら、C1分隊は全滅させられるだろう。
「これしかないな」
オーエンス少尉のC0分隊は、(50、49)に移動し、そこからブンカー目がけて猛射撃を浴びせた。
そしてバズーカ隊を呼びつけ、(49、49)まで接近させ、そこから「T」ボタンでまず目標を設定、そのあと「C」ボタン、「1」を押してバズーカを選択し、ブンカーを攻撃した。
「DOGAAAAN !!」見事ブンカーを吹き飛ばした。
「うわはははは!」
「よっしゃぁぁぁ!」
(こんな調子で書いてたら、とてもおわんねー)
(でもそんなの関係ねー)
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