〜再開の前に〜
人生40年くらい生きてくると、大概それまで元気だった人も病気だったり事故だったりとなんらかの形で病院にお世話になるような人も多いのではないでしょうか。
ただそのようなつらい出来事がその人にとってどのような意義をもたらすかは、本人がそのことをどうとらえるかによって違うことでしょう。
人生とは多面体です。
複数の次元によってできているものであると思います。
表には裏が必ずあるように、禍には福があるのです。
などと偉そうに語る資格などありませんが、今回本当に驚いたことを一つだけお話しますと、入院期間中に僕の隣のベッドに入ってきた方がおりまして、まあ年齢も近いことからすぐに意気投合したんですが、話が20世紀の趣味の話になりました。
そうです。お互い若き青春時代にボードゲームで過ごした過去があったわけです。
嗚呼、なんとこんなところでSPI、AH、スコードリーダーの話ができるとは・・・
皆さんはネット以外で昔ボードゲームをやっていた人に出会ったことはありますか?
少なくとも僕はこれが初めてです。
こんなことってあるんですねえ。
(もちろんその方にspwawを紹介しておきました)
ほんじゃ、ま、気合い入れてやることにしますか。



