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sato wrote:現地指揮官の苦悩を想像しながら後退についてあれこれ思案するというのも、シュミレーションとしてアリではないかと考えているわけであります
確かに、今次戦闘(シナリオ)の場合、米軍側から見て想像をすれば、このような考え方もあるかと思います。sato wrote:この今後の展開を考慮すると、我々の上位にあたる師団司令部に後退の許可を求め、それが受理されなかったとしても、現地指揮官の独断で後退を行うという状況は、ありえるのではないかと考えています。後退は部隊戦力の維持を目的とするためで、この戦いの以後もソ連軍と遭遇する可能性のある以上、我々は後退しても許されるのではないかと判断しています。パットンやジャクソンを持っている我が部隊は、もっと有利な状況でもっと十分な支援を受けながら戦うチャンスがあるのではないか、上位の司令部も我々をけっして軽視しているわけではないのではないか、接敵してソ連軍の実際の戦力とその戦闘スタイルを知っただけでも我々の任務は十分達せられているのではないか、そのように考えています。

そうですね。ご指摘のようにソ連軍側から見ると、そういう評価があったとしても不思議ではないと思います。むしろ自然ですよね。dugong wrote:確かに、今次戦闘(シナリオ)の場合、米軍側から見て想像をすれば、このような考え方もあるかと思います。
VHのポイントが低いので、そこを死守(奪取)する意味は薄いのかもしれません。
しかし、逆に相対的にユニットのポイントが高いということは、シナリオの設定上、マップ上に有力な敵ユニットが残存すること自体がカナリやばいことであるという風に考えることもできると思います。
そういった意味では、米軍がこのまま撤退した場合、ソ連側から見れば、
「多少の犠牲は伴ったものの、本地点にIS4以下の重火力を数台、フリーハンドで展開できたので我々の任務は十分達せられているのではないか」
とも、想像をたくましくしてもっと言えば
「本地点にパットン×2を展開させなかったことで、多方面の主戦線における側面の安全性を確保したのではないか。だから任務は十分達せられているのではないか」
とも取れるのではないかとも思うのですが。
いかがでしょう(笑)?
そうですね。dugong wrote:(しかし、現場と本部の軋轢のシミュレーションのようで面白いですねwwwww。「貴官らのこれまでの働きに十分敬意を表しつつも、現地における更なる戦果の拡大に期待するものである。」見たいな感じでしょうか(笑))
























<HAMA>「チャーフィーの75mm砲も、背面で至近距離ならT44を撃破可能ですよ」そうです、ここにチャーフィーを入れれば、75mm砲でケツを向けてるT44を撃破可能ということなのです。まあ、そこに行くのも大変な状況なのですがね。
<junkers>「そんなチキンレースみたいな戦い方ヤダ」





