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第四回公式戦(PBEM)米軍DAR

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管理将校
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米軍指揮官は、プレイ順にしたがって↓にDARを書いてください。画像を使ってもよし、何もしていなければ一行でも良し。
マップ将校
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当初の予定の部隊配置は、junkers殿の尽力によって確保された。つづくハマ氏の慎重な移動により、HQユニットも2級道路北側の森のさらに奥に到達することができた。
わが部隊の作戦進捗状況は、順調である。 :salut
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作戦の鬼
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さて、第2ターン第1フェイズ。

敵の終了時の状態は敵DARを見てもらうとしよう。
昨夜のチャットでの敵のお祭り騒ぎ状態から、こっちはM20を両方喪失したものかと思っていたが、南のM20がたこ殴りにあっただけであった。M20はどちらかが敵戦力を誘引、どちらかがT70と差し違えを想定していたので、想定範囲内。意外だったのは敵歩兵が突出したことか。

作戦会議にも書いたが、敵は装甲車両3両を突出させており、IS-4はともかく、T70とHTはこっちの射界内である。第2ターン米軍フェイズの間、こっちは停止状態、敵は移動状態での交戦を強いられるのだ。

小隊長ユニットの回復は成功。


作戦計画通り、T70の排除にかかる。まずはT70の視界内のHTがT70を撃ち、反撃を誘う。同一目標への連続射撃には命中率ボーナスがつくから、次にT70の射界内で発砲するのはもう一方のHTである。この反撃も外れる。

ここでM20の番である。T-70へバズーカが命中しこれを撃破。 :cheers


射界に敵がいなくなったHTは、臨機を吸うべく1ヘクス移動して道路上へ。IS-4の臨機は外れる。こちらも1発IS-4に撃って、30calが命中するが、ダメージはおろか、ハッチを閉めさせることもできなかった。しかし、この射撃に対する反撃はなし。これでIS-4の臨機も使い果たせたハズ。


ここまではサト、濱、何故か閣下も注目する中、チャット上実況中継での戦果。ここからどうするかで、悩む。

M20はバズーカをまだ撃てる。ケツを曝してる臨機切れのIS-4を撃ちたくてたまらない気もする(ただし移動後射撃になる)が、第1ターン敵フェイズの、M20に対する過剰なまでの反応を見て気が変わる。完全に姿を消すことに決め、森の中に入る。てか、敵フェイズでの臨機がことごとく外れたことを考えると、双方移動状態での臨機射撃は当たらないと考えてよさそうだ。

ではどうするか?非常に悩むが、サト様からの進言を入れ、敵の南方展開に対する予備として、道路上のHTを20,9に移動(21,11に行くだけの移動力はなかった)させておく。小隊長はその隣接ヘクスに移動し、再び体制Defendにしておく。小隊長の煙幕はもう無い。ちなみに、小隊長が退却時に張った煙幕のため、21,11の視界もかなり悪い。おそらくは敵フェイズに張れるので、このHTは次ターンで姿を消しているかもしれない。小隊長も消散していたら、いやだなぁ。


あとはT70の隣にいたHTである。こっちのHTの命中率はおおむね20%だから、5回射撃すれば、cal30およびcal50は2発は当たるはずである。撃ちまくるうちにcal.50がヒットし、この撃破に成功。


HTをcal.50で撃破したHTも1ヘクス移動し、また姿を隠す。


よくみると、南のM20は乗員離脱だった。が、撃ったら敵の中隊長は(赤軍だから)回復するだろうし、結局することがないorz
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Attachment: Off04_02.jpg
Last edited by junkers on Thu Aug 31, 2006 10:42 UTC, edited 2 times in total.
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マップ将校
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第2ターン サト・フェイズ

このフェイズのわたしの任務のひとつは、監視体制を構築すること。

見るもの見られずして監視す。これ偵察・策敵の王道なりと認む。
「偵察兵への道」における「隠密偵察」がこれにあたります。Passive Reconとも言うんですかね。
http://spwaw.nobody.jp/spwaw/howt/rec.html#03

さて、実際の行動です。
第1ターンにハマ氏に運んでもらったHQ。現在18,2にいます。
隣接する18,3が目標とする監視ポイントです。
すでにHQユニットの武装はすべてオフ、Rangeもゼロにしています。
1へクス移動にて18,3へ進入。ユニットの移動力は最大値8のまま。
もし見つかったのであれば、被発見による移動力減少でそれは6になるはず。
うん。見つかってない。
ということで、体勢Defendに変更。
ここからの視界は図を参照してください。

もうひとつ。
迫撃砲を運んできたジープの乗員に偵察要員としての任務を与えたい。
この地域の南側を恒久的に監視するのがその目的です。
多へクス建造物のすぐ横23,10まで移動。そして「9」キーによりBail outの命令。
Crewmenの武装をオフにし、Rangeをゼロに設定。
そして1へクス移動で目的の23,11へ進入。移動力の最大値は6のまま。見つかってない。
体勢をDefendに変更。
ここからの視界は、まことにすばらしいもので、友軍に多くの策敵情報を安定的に伝えることができるでしょう。

これで、PPTVHのある高地を南北から監視する体制が完成しました。

さて、次は迫撃砲です。
junkers氏のアドバイスにより、この2ターンで迫撃砲に砲撃命令を出すことが可能と判明しました。
わたしの勘違いから迫撃砲への命令は3ターンになってからだと思い込んでおりましたが、
「こういうことであればすぐにでも命令を出しましょう」とすんなり意見がまとまりまして、
まず、迫撃砲Easy Oneが、遅延0,1で、南側M20を襲った歩兵集団へ砲撃の命令。

そして、もう一門のEasy Twoをどうするか。こちらはなかなか結論が見出せません。
いったい何時間話し合ったでしょうか。
一度協議を打ち切った後で、junkers氏から「南側のEasy Oneと同じ照準ではどうか」というアドバイスをいただきました。うんうん。これはいいアイデアです。

ところが、わたしの考えはなんと脆いものでありましょうか。ひとつ思いがよぎると、それは次第に大きくなりすべてを支配してしまいます。

ハマ氏のハーフトラックがマップ右端の1級道路を南下しています。これは次のターンで出現するジャクソンのための布石でしょうか。
これを支援するためには、PPTVHのある高地の奥、森の中にある高さ20の高地からの視界をさえぎる必要があるのではないか。
もう、そんな思いが体中を駆け巡り、わたしの右手は勝手に煙幕発射の指示を出していました。
8,12へ遅延0,4で煙幕弾発射の指示。これで、森の中にある高さ20のへクス7,11および7,13からの視界を妨げることができるのではないでしょうか。

いや。だめかもしれないナア。
わたしの独断行動をお許しくださいませ。 :wink:
Turn 2 Bombardment assignment.JPG
Attachment: Turn 2 Bombardment assignment.JPG
23,11Crewmanからの視界.JPG
Attachment: 23,11Crewmanからの視界.JPG
18,3 HQからの視界.JPG
Attachment: 18,3 HQからの視界.JPG
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作戦の鬼
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3ターン第一プレイヤーフェイズです。

敵ターンでHTと歩兵、M20を喪失してしまったので、私が動かせられるユニットは実質2つになってしまいましたorz
なので、あまりサト様と相談することもなく開始します。

まずは森の中のM20が臨機吸いと偵察目的に高地に出ます。

122mmの臨機x2!

122mmの射撃音は心臓に悪いですね…。しかし、これで敵のISUの一方の位置は判明しました。これまた高地上です。しかも、M20への臨機で米軍前線側に尻を向けてますね。これはいい塩梅です。

次いで、HTが道路上に出ます。
IS-4の臨機を受けますが、ISUは撃たず。
移動後のISの臨機は切れたはず…と、HTが敵HTに銃撃を開始。2発目か3発目のcal.50が命中し、これを撃破。
次いで残る射撃を有効に使うべく、移動後で脆弱な赤軍歩兵にも銃撃を浴びせます。すると敵歩兵はHTと同じヘクスに退却して来るではありませんか!
VBMフリーズ状態になった敵歩兵を、次の射撃で消散させることに成功します。

あとはM20が2発ほどバズーカを撃ちますが、これは外れ。
M20は再び森の中に戻りました。

もう一両のISUの位置を探るべく、HTを限界まで動かしますが、少なくとも8,9や9,9ではないようです。

ということで高地上にいる2両の敵戦車の臨機を吸うことと、HTをもう1両撃破することに成功。HTはあと2両のハズ。ついでに敵歩兵も1分隊ほど減らしました。

次の濱さんが、ISUかIS-4を1両…もしくは2両倒せるかどうかがポイントでしょう。頑張ってください。


追記・下の画像をキャプチャする際、またもalt+F4終了をやってしまいました。すみません。
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Attachment: Off04_03.jpg
Last edited by junkers on Thu Aug 31, 2006 10:46 UTC, edited 1 time in total.
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サプライズマシン1号
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3ターン第2プレイヤーフェイズ。

我が指揮下の中隊長は、1発も撃たずに粉砕され、指揮HTは偵察任務。
たいした戦果を上げていない我が部隊であったが、、、

ついに、待ちに待った救世主(?)、M36ジャクソンの登場です。

ユンさまの監視と支援によって、敵の動向はおおよそ掴めており、臨機射撃も心配する必要は無さそうです。

中央の平地にはISUとIS4が鎮座しており、森に浸透しつつある敵歩兵&HTを支援するような形となっているようですが、、、

気がかりなのは、ISUが1両見あたらないこと。

サトさまらによれば、南の道路上から1級道路の南を狙っているか、隠れVHのある高地から、森の途切れるあたりを狙っているだろうと予見されていました。


臨機射撃の出来ない敵の配置からして、中央の2級道路の安全が確認されれば、ジャクソンの全力を投じて2両とも粉砕できるだろう、、、
そうすれば、より有効に後続の敵機甲部隊を粉砕できるはずです。


ジャクソンの先導車として、指揮HTを中央道に移動。
まずは、VHのある地点まで前進しようと思ったその時!

不意に、心臓に悪いアノ音が轟いたかと思うと、HTは炎上してしまっていた。

乗員3名が脱出できたので、この乗員を用いて火点を特定しようと思ったが、特段なにも見あたらない。

敵はどこから撃ってきたのだ!?

そう思って画面をスクロールさせると・・・

なんと、いた!
敵は、増援HEXからわずかに移動した高地に、ISUを配置させていたのだ。

その高地からは、米軍側の建造物群を貫く中央道が射角におさまっていた。
なんてこった。敵は我々以上に地形を利用している。


だが、逆に考えれば、1級道路の南には、敵の砲の斜線は通っていないわけだ。

我が戦車駆逐小隊は二手に分かれて、平地の敵戦車部隊に十字砲火を加えることにした。
南に向かったジャクソンは、明後日の方向を向いている敵ISUを射線に捉えることに成功し、これを撃破した。
北のジャクソンは未だ配置位置についていないので、南のジャクソンを支援できないため、南のジャクソンはIS4の反撃をおそれて、窪地に後退。


とにかく、ユンさま、サトさまの支援に、ISU撃破という形で報いることが出来た。

この後、IS4の移動を封じてくれれば、確実にIS4を撃破出来る…ハズ。
Last edited by STRAND on Mon Aug 21, 2006 13:12 UTC, edited 1 time in total.
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作戦の鬼
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ISUを撃破!
うんうん、ナイスです。

あとISUを1両撃破すれば、我が軍の目標「Draw」は達成できるはずです。

しかも、撃った後に敵の射界外に出たとのこと。これはますます希望が膨らむではありませんか。

私の残る2両でどこまでできるかは判りませんが、とにかく次ターンも臨機吸いに賭ける所存です。


(M20のバズーカが命中率10%としても、毎ターン2発ずつ撃てば、ゲーム終了までにあと1両は撃破できるような、できないような…)
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マップ将校
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第3ターン サト・フェイズ

さて、ハマさんは、ISU-122を1両撃破するという大戦果を挙げました。
もう、なんていうんでしょう。すばらしいのひとことです。
米軍にとっては、願ってもない結果でありました。

それも、junkersさんによる索敵と攻撃の下地作りが見事に功を奏したといえるでしょう。
これまた、美しいチームワークの賜物であります。すばらしい。

ということで、私の手盤であります。

まずはHQユニット。
ハマさんのジャクソンさん1両がこちら北側へ向かっております。
その視界を確保するために、もう少し左側へ動いておいたほうがいいかとも考えました。
ただ、現在地はjunkersさん指揮下のLMG分隊の背後で、比較的安全な位置におります。
ここから動いて、安全地帯から離れるのは危険とも感じます。
結果、「このまま動かずに監視を続ける」という最終判断です。

次に、2級道路南側の石造建築物23,11にいるCrewmen。
現在ここからの視界はあまりよくありません。
マップ下側、1ターンにjunkersさんのM20が戦闘を行った場所あたりまでは見えますが、
正面のPPTVHのある高地は、直近の歩兵戦闘による影響で煙幕の密度が高く、
監視できない状態です。
ですが、もう2ターンもすれば、煙幕も晴れて十分な視界が得られると判断しました。
また、ソ連軍歩兵部隊の接近も予想されますが、たとえ隣接されても、
発見されないのではないかという読みもあります。
ということで、「現在地を維持」という判断です。

そして、重要な迫撃砲の行動。
junkersさん、ハマさん両氏から砲撃目標の指示はありませんでした。
それは、当初の予定通り、比較的安全と思われる北側への移動の許可があったと解釈できます。

(ここで簡単に迫撃砲の運用について補足しますと、1両のジープはすでに監視要員として使ってしまっておりますが、
もう1両で迫撃砲を2門とも運搬可能であります。ジープのキャパは8で、迫撃砲は4名のチームが2個。
ぎりぎり乗せられるという判断です。)

ところが、ひとつの不安がよぎりました。
Easy Twoによる遅延0,4での煙幕展開をHex 8,7に行うべきかということです。

次のターンでjunkersさんのM24Chaffeeが登場します。
ISU-122がHex 1,6にて2級道路を監視していると、そのM24の行動は制限されてしまうでしょう。
まだ、junkersさんの行動予定は報告を受けておりませんし、道路を左側へ移動してほしいというわたしの希望もとくにありません。
ただ、もしjunkersさんがそういう意図を持っていた場合、
1,6のISU-122からの視界がさえぎられていれば、
スムーズな移動ができるのではないかと考えました。

もう一点。
2級道路南側のソ連軍歩兵部隊の動きが気になります。
2ターンの作戦会議のとき、わたしは森の中へ進入しようとするソ連軍歩兵への対応策を進言しました。
しかし、このわたしの読みの甘さから、、junkersさんは歩兵1個分隊とハーフトラック1両を失い、ハマさんにいたってはB0中隊長ユニットを亡くしてしまいました。
結果、この森をケアする部隊はjunkersさんのハーフトラック1両のみとなり、
2級道路は前述した1,6のISU-122から見られていることも加わって、
非常に危険なものとなっています。

リプレイ画面からの情報では、かすかに19,11の地点でソ連軍ハーフトラックが停止したような雰囲気を感じました。
リプレイ1回縛りルールというのは面白いもので、うっすらと消え行く記憶との格闘というあたらしい快楽をもたらせてくれます。
それで、この地点から2級道路へはわずかな距離で、それを妨害するわが兵力はありません。
これまでの前へ前へと進むソ連軍の行動様式から類推しても、IS-4とハーフトラックを用いて2級道路を一気に制圧しようとする意図があるようにも思えます。
そこで、Easy Oneによって遅延0,1で19,11の地点に砲撃の命令を下そうと考えました。
予想されるソ連軍の行動を少しでも妨害しようという狙いです。

ちょうどこのプレイ中に、チャットルームにはNor司令官殿がいらっしゃいました。
司令官殿の「どんな感じですか?」という問いから始まり、その後約2時間にわたりトークが続きます。
あれやこれやと分析を重ねながら時間を忘れる2人。
司令官殿は上手に堂々めぐりな方向で結論を導いてくださいましたが、いやあ、こういう時間ってほんと至福のときですな。

ただ、このときの会話がわたしの判断に影響をおよぼしてはいけません :cool:
ここはきっちり、作戦方針はjunkersさんとハマさんとの協議からのみ決断されるべきでしょう。
というわけで、当初の考えどおり迫撃砲に命令を出し、ターンを終了することを決意した次第です。

といいましても、最後はどれがいいのかよくわからなくなって、この結論に至ったというわけであります。むはは :wink:

サト
Turn 3 Bombardment assignment.JPG
Attachment: Turn 3 Bombardment assignment.JPG
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作戦の鬼
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第4ターン第1フェイズ

敵は高地上を後退しました。おまけに煙幕まで張っています。どうやら逐次投入の愚に気がついたようですね。T44が来るまでは動かないつもりかもしれません。

さて、まずはM20がこのターンも強行偵察に出ます。
果たして高地上に出た時点で、2級道路上12,15に突撃歩兵を視認しました。見ると20mph以上で移動状態です。これはHTでここまで移動してきたものと思われます。こんな脆弱な状態の歩兵を撃たないのはもったいないので、cal.50でこれを射撃。

グラフィックが変化したので損害を与えた模様です。が、1発食らうと敵の移動状態は解除されるのか、もう移動速度が表示されません。歩兵が「伏せた」状態を再現してるのでしょうか。

さて、続いてはHTが2級道路を進みます。19,7に到達したところで、7,4のISUを発見!しかし臨機が発動しません。HTが見えてないのか、射程を減らしてるのか…

濱さん改めSTRANDさんと相談しましたが、「ジャクソンでISUを撃ちたい」とのことで、これに臨機吸いをかけることにします。反撃は外れ。

HTにISUの2発目を撃たせたくないので、さらにチャーフィーが前進して19,7に入ります。ISUの臨機は外れ。

HTが曲がり角まで前進しますが、もう臨機は飛んできません。

ここで私の目標、敵クルーの排除に取りかかります。まずはM20が敵クルーから3ヘクスの位置に移動。これは敵がくぼ地に退却しないよう、VBMフリーズをかけるのための布石です。
続いてHTが曲がり角に移動して、クルーを撃ちまくります。敵クルーが1ヘクス後退。
ここでM20が1ヘクス移動して、クルーの左隣に隣接します。
さらにHTとチャーフィーで射撃し、クルーはM20と同一ヘクスに後退し、消散しました。

M20はHTも発見しましたが、これを撃つと高地に取り残されてしまうので、PPTを2つ踏みます。


ここで気がゆるんだのか、うっかり1ヘクス移動をせずに高地外をクリック。M20はPPT左の煙幕に突入してしまったのです。
ISUの臨機!
幸いにもこれは外れましたが、幸運にも、突撃兵をもう1ユニット発見しました。これも16mphで移動中となっていたので、HTか戦車にのって移動したのかと思われますが、射撃するとISUの2発目の臨機を食らうことになるので、これはスルーします。

これで敵の突撃兵の位置とHTを把握しました。あとはスフィさんの中隊長ユニット&12.7mm搭載HTが行方不明です。

森林地帯に突出してくる可能性は低いとはいえ、0ではありません。チャーフィーは森林地帯を射界に収める地点にスタックさせておきます。
チャーフィーは、この先M20とHTが死んだら、臨機吸いに使うべきなのか、使わないべきなのか…。安いとはいえ120ポイントもしますからね…。
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Attachment: Off04_04.jpg
Last edited by junkers on Thu Aug 31, 2006 11:21 UTC, edited 3 times in total.
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マップ将校
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第4ターン サト・フェイズ

この第4ターンの出来事は、非常に大きなものです。
それは、junkersさんによってなされました。

大きな撃ちあいはありません。
もちろん、前ターンで破壊したISUの乗員を消散させたことは、
そのときの巧妙なテクニックと、ソ連軍の目を奪うという戦術的意味でも、とても見ごたえのあるものでした。

ただ、それ以上に重要なことは、ソ連軍の位置を確認したということです。
M20による強行偵察により、ソ連軍の配置がかなり明らかになりました。
PPTVH付近まで、ソ連軍主力部隊は後退しています。
もう2級道路南側の森にソ連軍歩兵部隊はいないと見ていいと考えます。

これが、情報として非常に大きい。
今後、ソ連軍がどのように動くのか予断は許されませんが、
すくなくとも、LMG分隊の危機は去り、迫撃砲部隊が配置転換する余裕も生まれました。
M24チャーフィーがいいポジションを取ることができたのもその情報を得たことが大きいでしょう。

迫撃砲部隊は北側をまわり、21,0まで達しました。
今後移動するチャンスがあれば、LMG分隊の背後まで進む予定です。
ただ、この21,0の地点でも、煙幕を発射する位置としては申し分ない場所です。

次ターンでパットン2両が登場しますが、予定している配置はjunkersさんのM24の隣21,6の地点です。
先ほどチャットにて作戦会議を行いましたが、この場所はjunkersさんからも即同意を得られた地点でした。ハマさんのジャクソンがいい位置で待機している状況とあわせると、わが米軍の戦術面での共通理解はかなり進んでいるものと考えられます。

それから、チャットでの打ち合わせから、23,11で監視を続けているジープの乗員の配置換えが決定されました。再びジープに戻り、LMG分隊の後退を支援するために向かうことになります。LMG分隊がすぐにでも後退するということではなく、将来の危険に対する保険という意味でこの決定がなされました。
ハマさん(STRANDさん?)のB51クルーが監視活動に当たってくれるということで、今後も継続してPPTVH付近の情報は逐次得られることでしょう。
残念ながら、このターンでは連絡が途絶えた状態で動くことはできませんでした。ですが無線機を所持していますから、次ターン以降その機会を試みることは可能です。

ひとつ気になることは、B0中隊長ユニットを失った今B51ハーフトラックのクルーがBフォーメーションの命令ポイントを管理しています。どうも、命令系統としてBユニットの配下にある部隊は非常に多いように思われます。はっきりとしたことはまだわかりません。私の理解が間違っている場合もあるでしょう。ですが、ジャクソン、チャーフィー、もしかするとパットンもその配下にあるような気配を感じます。

そして、そのB51クルーは無線機を持っていないのです。
命令ポイントが急遽必要になった場合、B51ユニットを飛び越えて、A0HQユニットのポイントを使うことができるのか。ヒットアンドランを主戦術としているわれわれにとって、それは将来死活問題となるかもしれません。
4Turn 米軍終了時.JPG
Attachment: 4Turn 米軍終了時.JPG
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マップ将校
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そうかそうか。
LMG分隊の後退を支援するためのジープは早急に必要とされているようですね。
このターンでの連絡切れは痛いですな。 :eek:
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サプライズマシン1号
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書くのが遅れてしまいましたが、4ターン2フェーズ。

チャットでの議題は、ジャクソンの配置についてがメインとなっておりました。

Editorを用いて、あれやこれやと配置を検討。

結果的に、次のように運営することが決まりました。

1.南のジャクソンは1Hex南下し、可能であれば7.4に見られた敵ISUを攻撃す。

Editorで確認したところ、煙幕がない状態では、
南のジャクソンは7.4を射撃できる地点に隣接していたため、決定しました。

2.北のジャクソンは15.0に布陣し、視界を確認す。可能であれば、ハルダウンを試みる。

15.0は、高さ20でハルダウンが取りやすく、
中央の主戦場を見渡せるだけでなく、VHのある高地と、敵地の道路上、
1.9地点が狙撃できることから、ISUの1.6地点からの狙撃に対する報復として、配置が決まりました。

しかし、実際運営してみると、問題が発覚。
微妙に命令ポイントが足らず、
両方を予定通りの場所に配置するのは不可能となってしまいました。

しかし南のジャクソンは、命令ポイントを消費せずとも7.4をねらえる地点に移動できたので、
北のジャクソンを15.0に移動させることを優先。

ここで再び問題発覚。

7.4のISUが狙えると思われた地点に移動した南ジャクソンであったが、
やはり煙幕のためか、視認できず。

また、北ジャクソンにおいては、
15.0に布陣した場合、Editorで確認した際には、
2級道路敵地側の1.9と、その南のHexしか、射線が通らなかったはずなのに、
何故か、実際に布陣してみると、敵の増援Hexから3Hex間(道路上)を射線に入れることが可能だったのです。

まぁ、南のジャクソンは「撃てるかも?」てな感じだったので、仕方ないことなのですが。

しかし、北のジャクソンの視界がよすぎること、
それにVHのある高地に、おそらくは敵の監視がいることから、
北のジャクソンは1Hex後退して、再びヒットアンドランに徹することに。

南のジャクソンも、7.4のISUが射撃できないとあっては、
その場にいても、次のターンにIS4、ISUからの集中射を受けるだけなので、
北の建造物群の影に移動。(位置はサトさまの画像参照)

次のターン、PPTを奪取しにきた敵を狙います。

B51、指揮HT乗員も、道路上にいるわけにも行かないので、
2Hex南の、大型建造物を目指して移動開始。

ユンさま曰く、「ヤバい見える」そうなので。
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作戦の鬼
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第5ターン第1フェイズ

敵はPPTの奪還をまだ図っておりません。が、このターン敵フェイズにはT44x3が揃ってしまいます。

まずはHTが2級道路を移動しますが、敵からの臨機はありません。1,6や7,4には敵はいないか、臨機を切ってる(意味がわかりませんが…)ということです。木造橋の1ヘクス上まで移動してみますが、南からも砲撃は飛んできません。
 サト様とのディスカッションの末、M20はそろそろ危険ゾーンにあろうということで、北に移動します。この位置は、万が一敵フェイズにISUが突進してきたとしても、臨機を浴びせられる位置になります。

チャーフィーは現位置で待機します。

嵐の前の静けさといったところか…
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Attachment: Off04_05.jpg
Last edited by junkers on Thu Aug 31, 2006 11:16 UTC, edited 1 time in total.
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サプライズマシン1号
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5ターン2フェーズ

2級道路コーナー付近に張り付いている(と思われる)敵の一団は、
さらに煙幕を増加し、視界を遮っている。
これがスラッガー2を警戒しての煙幕であれば、敵の行動は読みやすいのですが…

事前調査の不足から、前線での指揮系統は混乱しており、
実はジャクソン小隊の上級司令部に当たっていたB51の任務は、
監視任務から戦闘指揮へと変更された。
しかし、序盤戦で中隊長を喪失した後の指揮権の移行、
命令系統の研究不足から、未だに明確な異動先は決まらず、
B51は道路上で、未だ不明確な輸送部隊を待っている。

スラッガー1は、再び15.0に上り、敵地後方を視察する。
すると、敵の増援Hex付近、2級道路南の高地1.10地点に、敵のHTを発見。
搭載部隊は見えないが、このModの仕様かな?
その場にいる意味が理解できなかったが、潰走中の敵と判断して、これを射撃。
双方移動射撃であったにも関わらず、1発で仕留めた。
敵のクルーは視認できない。
あれ、だけどソ連軍って、潰走しないんじゃ・・・?(思い過ごし?)

スラッガー2は、指揮PTが足りないため、移動せず。
まぁ、煙幕が濃いため、視認は困難であるが。
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マップ将校
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第5ターン サト・フェイズ

このターンの仕事は、来るべき戦いに向けての準備。

迫撃砲はHQのすぐ隣へ運び、常にA0ユニットの命令ポイントを受領できるようにすること。また、橋の近くで戦いが起こった場合、近距離で有効な砲撃を期待できるであろう。

パットン戦車隊は、G0号車「Gloria」、G1号車「Gena」ともにM24チャーフィーの左隣へと移動。ここで、いったん迎撃体制をとる。
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マップ将校
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観戦武官の皆様へ

Nor司令官殿から、観戦武官の皆様の間で撤退に関しての是非について議論があると聞きました。
ここで、なぜ我々米軍が撤退を視野に入れているか簡単にご説明申し上げようと思います。

現在5ターン。
我が米軍は目標である高地は制圧できていないものの、ある程度ソ連軍に損害を与えながら、動向をしっかりと監視下においております。けっして優勢ではないが現段階で圧倒されているわけではないという判断をしています。

ですが、今後ソ連軍には続々と増援部隊が到着します。それらは、我々の火力ではどうしようもないモンスターな装甲部隊です。

この今後の展開を考慮すると、我々の上位にあたる師団司令部に後退の許可を求め、それが受理されなかったとしても、現地指揮官の独断で後退を行うという状況は、ありえるのではないかと考えています。後退は部隊戦力の維持を目的とするためで、この戦いの以後もソ連軍と遭遇する可能性のある以上、我々は後退しても許されるのではないかと判断しています。パットンやジャクソンを持っている我が部隊は、もっと有利な状況でもっと十分な支援を受けながら戦うチャンスがあるのではないか、上位の司令部も我々をけっして軽視しているわけではないのではないか、接敵してソ連軍の実際の戦力とその戦闘スタイルを知っただけでも我々の任務は十分達せられているのではないか、そのように考えています。

この戦いはシナリオを用いていて、それは事前偵察においてこの地域にいるお互いの戦力を知っているということです。また、マップも事前に研究し、VHのポイントもお互いに計算していることでしょう。ということは、お互いにこの地域の重要性に関して事前に上位の司令部からブリーフィングを受けていると想像できます。実際、ユニットコストに比べてVHの価値は非常に低いものです。そのことから、この地区は戦略的にあまり重要ではなく、損害を度外視してまで保持する必要はないのではないかと考えられるのです。

また、ユニットコストとVHのポイントから、曖昧ではありますが、戦闘結果を予想することができます。
しかしながら、上記のような脳内判断から、「どのくらいの戦果で引き分けられるか」という数字上の計算はある意味、軍事的な判断とも考えられるのではないかと思っています。引き分けを下回る結果が見えてくる前に後退を考えることは、状況が悪化する前に戦況を司令部に報告し後退の許可を求めるというような現地指揮官としての責務と同じようなものではないかと考えています。

このSPWAWは単なるゲームではありますが、シュミレーションという側面も大きなものだと思っています。そういう意味で、現地指揮官の苦悩を想像しながら後退についてあれこれ思案するというのも、シュミレーションとしてアリではないかと考えているわけであります。

長くなりました。
ご理解いただければ幸いでございます。

サト :wink:
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技術将校
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観戦武官dugongです。
この件について、ここでresするのは横紙破りかもしれませんが・・・。
(管理将校殿!!だめだと思ったら削除してください。)
sato wrote:
現地指揮官の苦悩を想像しながら後退についてあれこれ思案するというのも、シュミレーションとしてアリではないかと考えているわけであります

という意見については、
「まったくそのとおり、アリですアリ(笑)」
と、私としては同意した上で、
sato wrote:
この今後の展開を考慮すると、我々の上位にあたる師団司令部に後退の許可を求め、それが受理されなかったとしても、現地指揮官の独断で後退を行うという状況は、ありえるのではないかと考えています。後退は部隊戦力の維持を目的とするためで、この戦いの以後もソ連軍と遭遇する可能性のある以上、我々は後退しても許されるのではないかと判断しています。パットンやジャクソンを持っている我が部隊は、もっと有利な状況でもっと十分な支援を受けながら戦うチャンスがあるのではないか、上位の司令部も我々をけっして軽視しているわけではないのではないか、接敵してソ連軍の実際の戦力とその戦闘スタイルを知っただけでも我々の任務は十分達せられているのではないか、そのように考えています。
確かに、今次戦闘(シナリオ)の場合、米軍側から見て想像をすれば、このような考え方もあるかと思います。
VHのポイントが低いので、そこを死守(奪取)する意味は薄いのかもしれません。

しかし、逆に相対的にユニットのポイントが高いということは、シナリオの設定上、マップ上に有力な敵ユニットが残存すること自体がカナリやばいことであるという風に考えることもできると思います。
そういった意味では、米軍がこのまま撤退した場合、ソ連側から見れば、

「多少の犠牲は伴ったものの、本地点にIS4以下の重火力を数台、フリーハンドで展開できたので我々の任務は十分達せられているのではないか」

とも、想像をたくましくしてもっと言えば

「本地点にパットン×2を展開させなかったことで、多方面の主戦線における側面の安全性を確保したのではないか。だから任務は十分達せられているのではないか」

とも取れるのではないかとも思うのですが。

いかがでしょう(笑)?

(しかし、現場と本部の軋轢のシミュレーションのようで面白いですねwwwww。「貴官らのこれまでの働きに十分敬意を表しつつも、現地における更なる戦果の拡大に期待するものである。 :salut 」見たいな感じでしょうか(笑))
”だから、どんな場合でもまず攻撃できないかを考えよ” − ナポレオン・ボナパルド
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マップ将校
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dugong技術将校さま

コメントありがとうございます。 :wink:
dugong wrote:
確かに、今次戦闘(シナリオ)の場合、米軍側から見て想像をすれば、このような考え方もあるかと思います。
VHのポイントが低いので、そこを死守(奪取)する意味は薄いのかもしれません。

しかし、逆に相対的にユニットのポイントが高いということは、シナリオの設定上、マップ上に有力な敵ユニットが残存すること自体がカナリやばいことであるという風に考えることもできると思います。
そういった意味では、米軍がこのまま撤退した場合、ソ連側から見れば、

「多少の犠牲は伴ったものの、本地点にIS4以下の重火力を数台、フリーハンドで展開できたので我々の任務は十分達せられているのではないか」

とも、想像をたくましくしてもっと言えば

「本地点にパットン×2を展開させなかったことで、多方面の主戦線における側面の安全性を確保したのではないか。だから任務は十分達せられているのではないか」

とも取れるのではないかとも思うのですが。

いかがでしょう(笑)?
そうですね。ご指摘のようにソ連軍側から見ると、そういう評価があったとしても不思議ではないと思います。むしろ自然ですよね。 :wink:

ただ、米軍が撤退をする理由は唯一「戦闘力を維持する」ということでありまして、ソ連軍側がどのような判断・評価をしているかということは問題ではないと考えます。ソ連軍が現状をどのように見ているかを判断するのは、われわれ現地指揮官ではなく、上位の連隊または師団指令部の任務のように感じるのです。

繰り返しになってしまうかもしれませんが、マップ上のVHのポイントが低いということから、この地域の戦略的価値が低いということが想像できますし、また、ユニットコストが大きいということは、米軍にとっても、部隊を失うことの重大さを認識せざるを得ないという状況だと考えられます。この2点は現地指揮官が持っていると考えられる情報です。ここから判断すると、「戦力を維持するための撤退」という案が出てくると考えます。撤退することがどのくらいソ連軍を利するのかという点に関して、われわれ現地指揮官が判断することではないのではないかと そんな脳内理解です。 :wink:

また、上記の現地指揮官が持っている情報の中から判断して、ソ連軍が実際どのくらいのポイントを得るのか類推できるとも言えますね。そういう意味では、ソ連軍が考えるであろうこの戦闘における評価がその程度であれば、われわれが撤退しても上位の司令部は許すのではないかとも判断できるのではないでしょうか。

末端の兵がおかれた過酷な状況をつぶさに見ながら、上位の司令部の過大な要求に悩む。中間管理職的な現地指揮官の苦悩をひしひしと感じているしだいです :smile:
dugong wrote:
(しかし、現場と本部の軋轢のシミュレーションのようで面白いですねwwwww。「貴官らのこれまでの働きに十分敬意を表しつつも、現地における更なる戦果の拡大に期待するものである。 :salut 」見たいな感じでしょうか(笑))
そうですね。 :smile:
おそらく、われわれの上位の司令部がdugongさんご指摘のような判断を下した場合、そのような命令書が再び届くのでしょうねえ。 :wink:
そうすると、今度はわれわれ自身がその命令に従ってこの土地を守るために命をかけるか、はたまた命令に背き独断で撤退するかを判断しなければなりません。 :cool:

というわけで、撤退について何らかのシバリがあっても、それは硬直的指揮命令系統または上位の司令部の戦略的判断という意味合いで、シュミレーション的にアリだなあ とも思っておりますです。ハイ。 :wink:



現時点では、撤退について具体的な手順を話し合ってはおりません。もう一度小戦闘があるのではないかという判断をしています。ソ連軍の動きを見ながら、それにどう対応しようかという分析を行っているところです。
現在のポイントでは、優勢なドローにはまだ足りないと見ておりまして、われわれがいま撤退しても上位の司令部は許してくれないという感じですね。それにはソ連軍戦闘車両もう1両か2両の戦果が必要だと考えています。

実際に撤退を行うかどうかはまだわかりませんが、次のターンのファイルを見てみないとなんともいえないという状況でしょうか。 :wink:

サト
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作戦の鬼
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 早くもゲームは折り返し点にさしかかりました。
 第6ターンの始まりです。

 M20にできるのは臨機吸い。その獲物は前ターン敵フェイズでその位置をSDで暴露したISUです。濱さんのジャクソンが側面を撃てるように、M20はISUの視界外を移動して10,1に出ます。

 ISUの臨機!

 予想通り、SDを張った地点11,3にISUです。移動速度が4mphだから、臨機は3発撃てるのかな?それ以外には敵ユニットは視界に入りません。
 一旦11,0に戻り、10,1に出ます。この臨機も外れ。
 もう一度同じことをます。この臨機も外れ。

 これでISUに3発撃たせることができましたが、M20の移動力も切れました。orz バズーカを撃っても良いのですが、万が一特別臨機射撃が発動すると、同一目標に対する2発目になりますから、M20が死ぬ危険性が高いので、バズーカは温存します。

 かといって、このままだとこのM20は敵フェイズでたこ殴りにあう可能性があります。何と言っても濱さんのジャクソンが返り討ちにあった場合、M20の即死は確定です。

 ここで暫し悩みましたが、9キーで乗員を離脱させました。9キーで乗員を離脱させると、元の乗り物の移動力を使い果たしていてもクルーは1ヘクスは移動できることを利用し、敵の視界外に出ました。もしジャクソンが死んだ場合、ISUがクルーを排除に来ることで貴重な1ターンの時間稼ぎができるからです。このM20は価値以上に働いてくれました。なにしろ、100m先のISUは臨機を使い果たし(てるはず)、ジャクソンの射撃ポイント13,1は、側面ほぼ正撃で距離150mという絶好の狙点になります。

 あとは、HTでB51を北に運び、私のフェイズは終了です。ちなみにこのHT、万が一LMGやHQと同一ヘクスに入ったところを敵に見られ、ユニット表示位置の「ずれ」からLMGやHQの位置を推測されることを避けるため、大胆にも米軍VHに隣接する二級道路の曲がり角からLMG分隊の左横を通過して上に入りました。が、臨機は思った通り食らいませんでした。
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Last edited by junkers on Thu Aug 31, 2006 12:04 UTC, edited 1 time in total.
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マップ将校
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6ターン サト・フェイズ

このターンで、STRAND氏はジャクソンをもってISUを仕留めるという大戦果を挙げた。彼にはまだまだ活躍してもらわねばならない。そのためには煙幕によって一時的に姿を隠す必要がある。

事前の打ち合わせ通り、Gloriaによる煙幕弾を14,1に発射。
これにより、北であらわになったままのジャクソンは姿を隠すことができるだろう。

そして、17,10に、Easy Twoにより浮動照準をおく。遅延は1,0。
来るべきソ連軍の攻勢に対する備えである。
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サプライズマシン1号
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6ターン2フェーズ


ユンさまの監視、臨機吸いによって、
我らがジャクソン”ハチロク”が、敵のISUをさらに1両撃破。

敵の突撃が、我々の予想よりも遅かったこともあって、
無事、敵の総攻撃の前に、敵戦車2両を撃破することに成功した。

しかし、3射目にして撃破したので、移動力が不足してきてしまった。
離脱したM20乗員の隣、南の川、それに、15.0までが最大距離であり、
いずれにしても、敵のラッシュ、特にSufiy Attackを受けると対処しにくい。

しかし、せっかく北にB51を運んで貰ったので、それを生かすべく、
15.0に移動し、煙幕支援を受けることとなった。

ハチゴーは相変わらず、その場で待機。
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マップ将校
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第7ターン サト・フェイズ

このターンで、我々は2級道路曲がり角近辺を放棄する。
理由は、ソ連軍部隊がすでに2級道路南側の森に達していると推測され、その攻撃には耐えられないだろうとの判断からである。ISとT-44の位置がわからないことが非常に大きいのだ。

そのまえに、橋の側まで前進してきたISUを破壊しなければならない。
このチャンスを逃せば、もうソ連軍戦車を撃破するチャンスはないかもしれない。

junkers氏のハーフトラックの強行偵察によってISUは射撃のために向きを変えた。パットン隊の射撃予定地点からは側面がほぼ垂直になっている。

G1号車Genaが2発目で90mmAP弾を命中させることに成功。運良く貫通してくれた。
つづいて、G0号車Gloriaの機銃掃射でその乗員をも排除することが出来た。

HQおよび迫撃砲も陣地を放棄し、右側へ移動。
その前方はロクハチ・ジャクソンとM24が警戒してくれている。

気がかりなのは、まだ左側にいるハーフトラックとM20の乗員が右側へ安全に移動できるかどうか。

我々はこれまで運も味方につけ何とかやってこれたが、はたしてその運はまだ我々のものなのであろうか。
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作戦の鬼
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 仕事の都合でサト様よりUPが遅れてしまいましたが、決して機密保持というわけではありません。

 このターン、我々の獲物はまたしてもハゼドンさんのユニット、突出したISUであります。

 予測される敵先行突撃部隊に対処するため、我々は再展開を図るべく、このターンに大規模な配置転換を行います。それを妨げない程度にISUを仕留める下準備を行うのが私の任務になります。

 まずはHTがISUの射線に躍り出ます。これまでの経験上、移動中のISUの射線に出ることに、何の不安もありません(笑。
 案の定、敵の臨機x2は外れ、それ以上の臨機は発動しませんでした。もちろん、これで敵ISUはパットンに対し真側面を曝すポジションになったのであります。私はもちろんハゼドンさんに何ら含むところはないのですが、結果的にハゼドンさんのISUは全て私の手番で方向転換を強いられ、続く濱さん、サト様に側面を撃たれるという結果になってますね。
 さて、ここで悩むのが、HTをどっちに回すかであります。右に回せば、再展開後の米軍の臨機吸いに使えますし、左に回せば、敵に後方警戒を強いることができます。

 悩んだ挙げ句、私が選んだのは何とびっくり、「M20のクルーによる射撃」でした。これで抑圧を上げれば、HTが右に行こうが左に行こうが敵からは見えないというのがこの趣旨であります。
 クルーvsクルーの戦いはM20クルーが勝利し(爆)、ISUクルーは消散しました。

 あとはチャーフィーとLMGを再展開にまわし、私のターンは終了です。
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サプライズマシン1号
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レスの順番が変になってしまいましたがスミマセン。

7ターン濱フェーズ

ハチゴー・ジャクソンは相変わらず移動せず。
こいつは、南から迫る?ソ連軍を受け止め、部隊の再展開を支援する形です。

ハチロク・ジャクソンは、友軍の反攻戦力の再編成が完了するまで、HQを守りつつ、
反射面防御?が出来る地点まで少し退却。
万一、反攻の矛先と、敵の矛先がぶつかった場合の対応でもあります。

えー、なんだか、「ラインの守り」とか「春の目覚め」作戦みたいな形相を呈してきました。
我々は、ここで勝たねばならないのです!

よってこの作戦を、「ニーベルンゲン」と呼称することを提案します。
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作戦の鬼
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 敵のSufiyアタックにより、再展開は困難な状況となってしまいました。おそるべしはSufiyさん。しっかし、本当に敵も味方も臨機射撃が全然当たりませんね。これは少し臨機射撃の概念を捉えなおさなければならないようです。

 さて、まずはM20の乗員が再搭乗を終えています。これはいいことです。また、パットンは1両は撃破炎上ですがクルーが脱出しており、もう一両は乗員離脱状態の状況です。
 パットンを生き返らせることがまず当面の目標になります。また、よく見ると29,7のT44は北西を向いてますが、このポイントは29,9から射撃可能なのです。

 この時、私の古びた脳細胞に濱さん(当時)との会話が電撃のように甦りました。
<HAMA>「チャーフィーの75mm砲も、背面で至近距離ならT44を撃破可能ですよ」
<junkers>「そんなチキンレースみたいな戦い方ヤダ」
 そうです、ここにチャーフィーを入れれば、75mm砲でケツを向けてるT44を撃破可能ということなのです。まあ、そこに行くのも大変な状況なのですがね。


 まず、停止状態の南チャーフィーが敵HTを射撃。これは1発で命中して撃破に成功。これに対するT44の臨機は外れました。
 ここで、LMGが敵突撃兵を撃ち、これを後退させます。

 どうしてもパットンの乗員を守って再搭乗させたいので、LMGでZOCを張らなければなりません。そこで、南チャーフィーはLMGを載せて石造建物27,9に突入します。これに対するT44の臨機は外れました。

 LMG分隊を降ろした南チャーフィーは29,9に移動。またもT44の臨機です。いったいコイツは何発撃てるのでしょうか。

 29,7のT44の臨機も吸うべく、北チャーフィーも1級道路を南下します。もちろんHQは置いてきます。T44の射界に出たところで臨機をかわすついでに、敵突撃兵を撃ちます。T44の臨機切れを確認し、この北チャーフィーは敵突撃兵を消散させ、敵の視界外に出ます。

 さて、27,9に南チャーフィーが入りまず。前ターンでパットンがやられたことを今度はそのままお返しします。背後100mから臨機切れのT44を撃ちまくります。もちろん、パットンのクルーが同一ヘクスにいるので、機関銃は武装オフにして75mm砲だけを発砲します。
 4発目の75mm砲弾がT44の車体後部にヒットし、これを撃破しました。脱出したクルーはパットンクルーもろとも機関銃で撃ち(笑)、これを仕留めます。ラッキーにもパットンのクルーは無事です。濱さん、もといSTRANDさんのあの言葉がなければ、私はT44を撃とうとも思わなかったに違いありません。Thanxです。

 あとはLMG分隊が敵突撃兵を後退させ、私のターンは終了です。このLMG分隊に対し、T44の臨機はありませんでした。つまり、濱さんのハチロクジャクソンは臨機切れの敵T44を仕留めれるかと思います。これを仕留めれば、ISからパットンクルーへの射線が遮られるはずで、ISが前進してきた場合、クルーかLMGが臨機強襲を発動させる可能性が出てくるのですが…。
 T44を撃破した殊勲賞のチャーフィーですが、おそらく次ターンには消えてるんだろうなぁ…。
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