ついにソ連軍名物、突撃ウラーが開始され、
我が軍はパットンを2両とも失うという重大な損害を被った。
1両は炎上中だが、もう一両は幾度と近接強襲を受けながらも、乗員脱出に終わった。
(でも、駆動系をやられた音がしたような・・・)
そして僕は、前ターンの配置転換ミスから、再びシベリア送りが危惧されていた。
現在、ユンさまの活躍によって、T44と装甲狙撃兵を撃破することに成功しているものの、
敵に対して決定的なダメージを与えたわけではない。
しかも、頼みの綱のパットン君は、2両とも戦闘不能なのだ。
ということは、弱そん君でやるしかないわけで・・・
ユンさまからの指令書によれば、ISは臨機切れなので、敵を挟撃せよとのことでした。
まずはハチゴージャクソンを18.7に移動させ、敵の背後を取る。
ちなみにこの位置は、僕が配置転換の命令無視をしなければとれなかった…(粛清
すると、ズキューン!ISの後ろに隠れていたT44の臨機射撃!後方警戒なのだろうか?
実際、探す手間も省けて、いいカモである(笑)
しかし、状況は予断を許さない。
双方共に移動射撃で、こちらは2両。敵は4両!
命中率で一日の長はあるものの、敵は重戦車。不利は不利である。
しかも、その命中率でさえ、軒並み16%以下。うまく撃たねば、射撃数が足りない。
まずは「T照準」で、命中率を見る。
軒並み16%以下の命中率だが、IS4の1両に対する命中率が23%となっている。
T44からの臨機はあるものの、ISUの件からまず当たらないと想定して(笑)射撃!
数発で仕留めたが、射撃数はもう残っていない。
次に、ハチロクジャクソンを動かす。
27.7にいるT44に対して一気に近接。撃破し、IS4に迫る。
いくらボトムショットが狙えるといっても、確実性がないので、
その後ろにいるT44を射撃し、撃破する。
その後、両者の残りの射撃数でIS4を撃ちまくったが、撃破ならず。
ハチロクは、スターリンの目の前に取り残されてしまった。














