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久遠 vs Nor

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Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
使用ゲーム SPWAW H2Hfr
対戦国   ドイツ Assault vs ポーランド Defend
年月    1939年9月

ポイント  ドイツ1500 ポーランド1000
時刻    noon
天候    1(clear)
視界    15
ターン   10
マップ   ランダム−small

ルール  HQ標準ルール
      air section:1(ドイツのみ)
      砲兵:15%

担当   久遠:ドイツ
      Nor:ポーランド

マップ  VHは全てポーランド陣営でEOB。西側3群は90pt、東側2群は100pt。
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Attachment: maps.jpg
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
ポーランド領へと進行を開始した・・・が、1ターン目での進行では敵軍を確認できなかったが、周到に部隊を隠蔽しているようだ

敵将は近隣に名だたる名将だそうだが、とりあえず突撃してみることにしよう
迫撃砲・・・無くてもいいと思っていたが使い方が下手なだけ。上手い使い方・・・模索中
Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
まずは静かな滑り出し。偵察の結果、火炎放射工兵を乗せた4号戦車とキュベルワーゲンを発見した。もちろん敵は監視下に置かれていることには気づいていない。なぜならこれはH2H!被発見マークがつかないのだ! :cool:

どうやら敵は南部村落に通じる道路を目指しているようだ。村落西側に煙幕弾がたかれ、81mm迫撃砲が砲撃を繰り返している様子。手始めにちょっかいを出しておく。我が軍のゴルゴ部隊の出番だ。 :sniper

我がゴルゴ部隊は、火炎放射工兵1名およびキュベルワーゲンの狙撃に成功した!

***************************
久遠さんへの連絡事項
"Player Preference"の"Serching"項目を変更しました?H2Hではこの項目をわざと60%にして策敵率を低下させています。すでにゲームを始めたので変更不能ですが、H2Hを使用する場合は60%のままでいきましょう。これはH2Hルールとしたいと思います。

同じく"Air Sections"項目は変更しました?私の画面でみるとデフォルトの"xxx"になっています。今回の場合は、ドイツ側を"1"にポーランド側を"0"にしましょう。まあ今回はこれでいきましょう。
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
静かすぎると思ってはいたが・・・スナイパーにより我が軍のアンテナが一つ破壊されてしまった。。。
しかも、、敵の現在位置等を報告することすらできずにだ!

・・・火炎放射兵も死んでしまったのは、かなりの痛手だが。。。

我が軍の移動にあわせて砲撃でカウンターが届いたが、これも見張られて居るのだろうか・・・敵は、敵はどこだ〜!

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"Player Preference"の項目は特に変更していないつもりだったのですが・・・
申し訳ありませんでした、今後H2Hでは、その部分を変更等しないということで了解です!

"Air Sections"項目は・・・申し訳ありません、忘れてましたm(__)m

忘れていたといえば、発見時のマークがつかないってことも、忘れておりました・・・
被害が痛いです・・・
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Nor
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
2ターン目。キュベルワーゲンのお返しとばかり、敵81mm迫がゴルゴ部隊の潜伏位置に目安をつけて撃ってくる。激しい砲撃。しかしゴルゴは依然健在。敵の歩兵小隊司令部を発見し狙撃。おそらく下士官1名のスナイプに成功。 :sniper

3ターン目。ゴルゴ部隊の潜伏地点にさらなる砲撃。 :shock: 視界を塞ぐため煙幕弾も降り注ぐ。果たしてゴルゴ部隊は発見されたのか?否、ゴルゴは無敵だ。前線へ行軍中の歩兵分隊を狙撃するが失敗。 :cry: そろそろ潮時か。

敵は最南端に到達した模様。そろそろ最前線一帯に敷設された対戦車障害を発見しただろう。敵工兵は除去作業を開始した頃か。
序盤での直接の脅威は81mm迫だけと判断し、我が司令部は第1ターンで対砲兵射撃を指示していた。それがこの3ターン目で炸裂。おそらく命中しただろう。これでゴルゴ部隊の脅威が去れば良いのだが・・ :sad:
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
我が軍は北部方面に対しての攻勢を開始した、、が、、やはりそちらも防御の網にかかったようだ。
いまだこちらは敵を未発見ながら、発砲してくるポイントは複数みえたので
後ほど、迫撃砲でお返しをしなければ。

だが、一番の問題は・・・南部の町周辺にあるドラゴンティティースと敵の迫撃砲だ!
うかつに近づけないばかりか、移動すら阻まれる。。
さすがに敵軍は、そう簡単に市街地へと進軍をさせないつもりのようだ・・・
さて、、どう出るべきか・・・・
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Nor
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
4ターン目。巧妙に張られたスモークスクリーンにより、我がゴルゴ部隊の活動は停止を余儀なくされた・・・しかし、北部に潜伏したゴルゴ部隊が新たな標的を発見。前線に走ってくる歩兵分隊だ・・ :sniper ・・・おそらく4名の狙撃に成功。

5ターン目。目立った敵の活動は観察できない。またも中北部に敵歩兵分隊を発見。再び:sniper ・・・おそらく5名の狙撃に成功。
しかし敵は南部の見えない地点で懸命に戦車障害を除去しているに違いない。怪しい地点に砲撃を撃ち込む。 :roll:
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
北部で歩兵隊4名の死者を出してしまった・・・このままでは攻略作戦に
多大な影響が出てしまう!!

だが、敵軍の迫撃砲は本体に一度も届いていないことが唯一の救いだが

しかし、、敵軍敷設の地雷を踏んでしまった部隊が消し飛んだのは危険だ!
これは・・・バラバラに敷設されている方が怖すぎる。。。
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Nor
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第6ターンは南部での地雷の爆発音とともに始まった。敵は対戦車障害の一点突破に成功した模様。煙幕で目隠し→1ヶ所に集中して工兵配備→一気に雪崩れ込むというセオリー通りだ。しかし我が軍も、敵が突破しそうな地域には地雷を配置していたのだ :cool:

しかし気づいてみれば、 敵先鋒歩兵部隊は南部村落の西側約500mにまで迫っているではないか!これは何としてでも撃退せねば。我が軍の誇るwz30重機関銃が唸り敵歩兵を地面に伏せさせる。そこをさらに40mm対空砲で直射!しかし調子に乗ったところでSS歩兵の反撃に遭う。 :cry:

最後に敵が対戦車障害を突破した一点に砲撃を叩き込んでおく。次のターンにはそろそろ4号C型が出現するのか? :oops: :oops: :oops:
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上等兵
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どうやら、侵攻作戦は失敗してしまったようだ・・・
我が軍の線の婦は、完全に破壊され迫撃砲と対空砲で
十字砲火をたっぷりといただいてしまった!
歩兵陣は疲弊し、機構師団は移動すらままならない!

・・・未だ、北部では戦闘団が移動すらままならないとは、、なんたる防御だろう!!

こうなっては、戦局を打開するために援軍で機構師団を呼ぶべきだろうか・・・
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Nor
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今回はなんとか敵の前進を撃退できたようだ。しかし敵は少なくとも南部3ヶ所で対戦車障害を突破している。我が軍が晩飯休憩をとっている間にも敵装甲部隊は確実に接近しているのだ。 :pale

その証拠に、さきほど位置がばれた我が対空砲に敵の自走対空砲が猛射撃を加えて反転した。その時ちらりと4号戦車らしきものが見えたような・・。彼我の交戦距離はすでに500mを切っている。ターン終了後、やはり迫撃砲が降ってきた。 :evil:

どうやら対砲兵射撃の効果も終わったようだ。再び対砲兵射撃命令を出そうとするが・・砲兵と連絡がつかず。 :mad:
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上等兵
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やばい、なんてことだ!
なんて失策を・・・・目の前の見えている地雷原に貴重な
機構師団を突っ込ませてしまうとは。。。

この致命的な失策で戦車一台に搭載している歩兵部隊が吹き飛んでしまった・・・
乗員は離脱できたが、、、くぅ、市街には対戦車歩兵と対戦車自走砲らしきものが
敵は南部に戦力を集中しているようだが、この線を抜けるかどうかが
この戦況区を分けてしまうだろう。
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ついに本格的な進攻が始まった :!:
SS歩兵の大群が最南端の道路沿いに前進してくる。援護するのは38(t)戦車小隊。道路沿いの建物に潜んでいた我が軍の対戦車ライフル兵はあっという間に消滅してしまった。 :cry:

臨機射撃でキュベルワーゲンと若干の歩兵を撃退するも敵装甲部隊には打つ手なし。間違いなく次のターンには村落に突っ込んでくるだろう。姿を見られた陣地は迫撃砲→戦車→歩兵のラッシュで掃討されてしまう!ヤバイ :roll:

しかしゴルゴ部隊だけは着実に狙撃を続ける。突っ込みすぎた対空自走砲を破壊、勢いに乗って駆けだしてきた歩兵分隊も一つ一つ狙撃していく。確かに敵兵は倒れているが、このペースでは敵の波に飲み込まれる方が早そうだ・・。頼みの綱の砲兵とはまだ連絡が取れず。 :mad:
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上等兵
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どうやら、迫撃砲部隊は迫撃砲が壊れてしまたようだ
・・・困った、敵陣に踏み込むには駒が足りない・・・

しかも町側には歩兵と対空砲・対戦車砲が山ほど残っているようだ
だが、、だが、、、今の敵で一番の驚異は、やはりスナイパーだろう・・・
射殺体が山と築かれるこの状態で、押し切ることは可能だろうか?!
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Nor
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
敵の進撃はピタリと止まってしまった。どういうことだ? :shock:
しかし南端道路には工兵小隊とSS小隊が進出している。おそらく南端のVH群を狙っているのだろう。戦車は歩兵の前進を待っているのか?

我が軍は地味に撃退にかかるが、またも対空砲陣地が暴露してしまった。これでまた袋叩き決定か。 :sad:
最も有効な撃退手段はやはりゴルゴ部隊のみ。少しでも前進を遅らせるべく、一人一人と地味に狙撃を続ける。こいつらだけは頼りになるぜ。 :thumleft

ターン終了と同時に、南端VH東側に煙幕が展開される。やはり敵は一気にVHを取りに来たようだ。
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
敵軍はよほど、すばらしい隠蔽作業を行っていたようだ

おかげで歩兵は2小隊が壊滅し、対戦車戦闘が行われると想像していたが
それすら未だに発生していない・・・

・・・これから先の戦闘を考えると、頭が痛くなってくる
こうなれば、虎の子の38t戦車に対抗する対戦車兵器を持っていないことを願うだけだ

敵軍の迫撃砲は精度が高まったのと同時に、射撃回数が極端に落ちてきた
これは、、集中攻撃が今後行われると言うことだろうか?!
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
南端VH群の2/4にドイツ軍の旗が翻る。この最終ターンで取り返しにいくべきか・・待てよ。敵の進攻状況はとても最終ターンとは思ってないようだ。もしや・・・ :!:

予定していた戦闘時間10ターン。しかし実際には15ターンになっているじゃないか!うーむ、しかし今回ばかりは結果オーライ。10ターンDefend戦で対戦車障害を敷いた我が軍は姑息過ぎたと反省していたところだったのだ。 :P

気を取り直してあと5ターン戦うべし。しかしやることがない。村落西端に潜んでいた大小機関銃部隊は迫撃砲の砲撃であらかた壊滅してしまった。残されたのはやはりゴルゴのみ。敵兵を狙撃するが、38(t)戦車小隊は村落西側100mにまで迫っている。道路沿いとVH周辺には工兵とSSがうじゃうじゃいるに違いない。

しまっておこうと思っていた奥の手を出すべきか・・いや、まだ待つべきか・・
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
こちらは38t戦車に数台犠牲がでたが、攻めあぐねる原因だった
スナイパー・対空砲・歩兵2個小隊ほどを潰走に追い込み
対戦車車両も撃破に成功したようだ。

・・・その代わり、失った兵は計り知れないが。。。

しかも、敵には虎の子がまだ居るようだ!!
これは・・・こちらの虎の子、はまだ隠蔽しておくべきだったのか?!
否、、敵の無線傍受により先に先手が打てたのだ!

−−−−−−−−−−−−−−−
もしかして、ターン数間違って入れてました??
自分で10ターンに設定しているつもりだったので・・・さっき、自分も気がつきました(^^;
>申し訳ありません

・・・防御戦で、スナイパーやっかいすぎですw
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
しばらく姿の見えなかった4号戦車小隊がついに顔をだした。村落の北東方向から中央高地に突っ込んできた。見えるはずのないゴルゴ部隊も相次ぐ狙撃のマズルフラッシュから探知され、4号の一撃で消え去った。 :shock:

村落西側では38(t)を中心とする部隊が最前線陣地を蹂躙。高地の裏側で潜んでいた弱小歩兵部隊は2台の38(t)を道連れに潰走した。確かに痛い損害だが、ここまでは許容範囲で問題はここからだ。敵は後方への迫撃砲射撃を開始している。煙幕も展開し高地と後方部隊の分断を狙っているようだ。

これまで全くといっていいほど移動しなかった我が軍は、ここでついに移動を始めた。さて、敵がどうでてくるか・・ :cool:
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
今回、無線連絡等する必要も無いが

・・・やはり、38tが3台も破損とは痛い・・・痛すぎる・・・
しかも、、、敵を完全に包囲していながら撃破できないのは痛すぎた・・

だが、敵の移動が開始されたことによってこちらにも勝機があらわれたようだ
前線のVHはほぼ占拠できたことだし、奥地へと進行したいが
そうかんたんに、通してくれるような相手では無いだろう。。

しかし、、使える歩兵が残って居ないのはキツイ!
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前回のターンで我が軍の誇る重装甲車"Wz. 29 Ursus"の1輌が決死の特攻を試みた。敵歩兵1分隊を蹴散らして最南端のVH群の半分を取り返したのだ。もちろん敵も放ってはおかない。付近の工兵やSS歩兵、38(t)戦車まで繰り出して、おそらく彼らの目標地点とは反対側にいる我が特攻Ursusをタコ殴りにしたのだ。 :?

しか〜し、これは我が軍の深い深〜い計画に基づく欺瞞作戦であったのだ。敵に無駄な命令ポイントを消費させ、さらに、このターンの終了直後に降り注ぐ我が軍の砲撃に巻き込もうという実に深遠な作戦であった。この作戦は見事に決まった(と思う)。我がUrsusはおそらく次のターンで名誉の戦死を遂げるであろうが、この作戦により少なくとも敵歩兵1個小隊と戦車数輌の前進を遅らせることができたのだ(たぶん)。 :cool:

しかし、全体の戦況は不利になりつつある。4号C型戦車は4輌とも無傷で中央高地に登ってきてしまった。前線VHの2群は敵の手に落ちた。果たして我が軍は有効な反撃ができるだろうか・・
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
敵の無線傍受・・・くぅ、やられた!
こちらは移動変更等で、かなりのロスが・・・
しかも無傷の4号までとうとう破損がでてしまった!!

しかし、敵はまだWz. 29 Ursusや75mm対戦車砲を残しており
我が軍は劣勢に立たされつつある。
何より、北部ではまったくの手つかずで防御陣に突撃すらできないのだから!

このターンで、敵75mm対戦車砲2台とWz. 29 Ursusを一台破壊して
敵迫撃砲の範囲外で終わったため助かったが、被害も多数でている・・・

歩兵、、、歩兵よ、歩兵旅団が欲しい・・・
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
我が軍がお風呂休憩をとっている間にも、敵の4号戦車は着々と前進を続けている。我が軍の誇る37mm対戦車砲の臨機射撃で4号を1輌葬り去ったが、村落北部から回り込んだ38(t)戦車との共同攻撃で為す術もなくタコ殴りにあって壊滅してしまった。 :mad:

敵戦車はいったいどのくらいいるのだ?当初の予測では、4号・38(t)とも一個小隊規模だと考えていたが、どうやら倍はいそうな雰囲気だ。そして我が軍の対戦車兵器は・・ :porc
北部で待機していたUrsus隊が出動する。遠距離から3対1で撃ち合うが、乗車していた工兵を撃退しただけで、側面を向けている4号本体にはかすり傷さえ与えられない。 :evil:

唯一の救いは少しずつでも敵歩兵を殺いでいっていることか。H2Hでは敵の車輌に歩兵が乗っているかどうかさえ表示されない。もしかして戦車には全て工兵が乗っているのか?これまでの状況から考える限り、この答えはYesであろう。

敵はターン終了時の煙幕砲撃で北部の我が陣地からの射線を遮ろうとしている。残りはあと2ターン、眠気を押して戦い抜くかどうかも大きな問題だ・・ :sleeping
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
このままでは、我が軍は負ける!
残りわずかな時間を睡眠と戦力の徴収に手間取ってしまった。。。

今のままでは、VHを確保するまでに少なくとも5ターンは必要だ!
要所要所に、想像道理だが敵の対戦車ユニットが居る状況では間に合うことが
できるのだろうか??

敵軍の機動戦力が、すでに壊滅したことを切に願わん。。。
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一晩明けてすっきりした頭で状況を整理しよう。 :neutral:

ドイツ軍が確保しているVHは前線南側と中央の2群で計9ヶ所。その他は全て我が軍の支配下にある。このままで推移すれば、ドイツ軍のVHポイントは9×90pt=810pt となる。一方我が軍は、5×90pt+8×100pt=1250pt だ。VHの確保状況では我が軍に分がある。 :wink:

しかし勝負を決めるのはユニット損害だ。現時点で、敵は少なくとも4号C型戦車を3輌、38(t)戦車を2輌持っている。歩兵は1個中隊規模をやや下回るくらいだろうか。しかし中央高地を越えて戦闘に参加しているのは上記の戦車と歩兵1〜2個小隊くらいか。 :roll:

これまで敵は大きく2手に分かれて進攻してきた。中央高地を越えてきた4号部隊と南部村落を越えてきた38(t)部隊だ。今やこの2部隊は合流し、村落の北東部の丘周辺に密集している。ちなみにここは我が37mm対戦車砲陣地があったところだ。 :mad:

敵主力はこの地点で足止めされている。さらに北側にある我が北部陣地からの臨機射撃によってこれ以上前進できないでいるのだ。いや、実際は目標地点と命令ポイントも影響しているだろう。敵はここから北に向かおうとしているのか、東にいくつもりなのか・・。

ターン終了時、北部陣地に砲撃が降り注ぐ。すでに充分な煙幕も展開されている。では敵は東に向かうのか?泣いても笑ってもラスト1ターン。最後の踏ん張りどころだ。
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