編成<コア>
PO HQ
75mm wz.02/26FG×2(盤外砲中隊)
46mm GL sqd×1(盤内軽迫)
40mm wz.36 AA×4
Wz.30 AAMG×4
37mm wz.36 ATG×4
Wz.29 Ursus×7(重装甲車中隊)
PO Infantry AT×2
Wz.30 HMG×4
PO Motorcyclist小隊(オートバイ司令部×1、歩兵×4)
PO Sniper×3
PF-508 Lazik×1(高機動車)
地雷100pt
<増援>
なし
作戦ドラゴンティースは北部に隙間を作ったものの、南部は完全封鎖。素早い進攻を許してはならないので、道路や視界の通らない畑には地雷をランダム敷設。
想定戦闘地域は中央高地の東側(裏側)とし、マップを上中下に区切って部隊を配置する。対空砲・対戦車砲・装甲車は上下戦区に等分配置し、高地上にはスナイパーを配置して敵の進撃状況を監視・重要な敵(司令部)を狙撃する。
南部村落周辺では防御ラインをやや西側に移し、障害物を越えてきた敵歩兵を対空砲・機関銃により壊滅させ、戦車部隊の援護を奪うことを主眼とする。
経過機動戦力が少ない編成なので、煙幕による目隠しが最大の敵である。やはり敵は1ターン目から迫撃砲により煙幕弾を張ってきた。迫撃砲を潰すのが勝利への近道と判断し、敵後方の硝煙を頼りに対砲兵射撃を敢行。これは成功したが、これ以降盤外砲の連絡不能が続き、迫撃砲を自由にさせたのは反省点。
H2Hではスナイパーが活躍できるようになっているのは知っていたが、これほどとは思わなかった。
H2Hのスナイパーは"Fire Control"値が10になっているのは伊達ではない :!: まさにゴルゴのように次々と狙撃していき、敵の少ない北部ではほぼスナイパー1人で敵歩兵1個小隊の前進を阻むことに成功した。
しかし一点突破を図った敵が南部村落に到達してからは一気に形勢不利に。我が軍の対戦車能力は40mmAAと37mmATGしか期待できない。そこで、やはり敵の目を奪う作戦にでる。盤外砲の連絡状況がすこぶる悪いので、連絡がついたら自爆部隊を囮にして歩兵密集地を作ってから砲撃することを心がける。
結果的にはこの作戦が功を奏した。おそらく命令不足と抑圧過剰で敵歩兵は満足に前進できなかったに違いない。歩兵さえいなければ戦車は特に脅威ではない。といっても排除することもできないのだが。
感想 セットアップにまつわる混乱が多々ありましたが、ターンが長くなったのも結果オーライで、楽しい対戦ができました。対戦車能力が貧弱なポーランド軍の苦悩がよ〜くわかりました。ほんとはポーランドならではの騎兵を買いたかったのですが、なんつっても高いし・・。購入時にはRarity設定にも悩まされました。
H2HはデフォルトのSPWAWとはかなり違う機能があるので、今後それらも紹介していきたいと思います。ちなみにH2Hの盤内砲は一回あたりの射撃数が多くなっているので、15ターンを越えるシナリオでは弾薬補給の手段が絶対必要です。
Re追記:最後のHQの移動も陽動作戦でした。煙幕を張ってさらに2HEXバックして、もとの地点には対戦車砲の射線を通しておりました。
対人戦ではこのへんの読みあいが堪りませんね。