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久遠 vs Nor

上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
悔しいが、命令ポイントの関係と戦力の低下による
進撃速度の低下は著しいほどだ。。。
しかも、敵の推測通りになっているのは致命的だが・・・

南部の高地・町側のVHは完全に防御できているが
recon属性のユニットが全滅している関係上、残り1ターンで
全VHを占拠するのは不可能に近いだろう。。。

進撃方向にVHが無い代わりの敵の防御面があったのは
僥倖か、それともただの運なのか。。。
側面から打ち抜かれる心配が無かった分、まだ良かったのだろう。。。
迫撃砲・・・無くてもいいと思っていたが使い方が下手なだけ。上手い使い方・・・模索中
Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
前ターンで我が軍は再び計略を仕掛けた。「囮&砲撃作戦」だ。南部村落で生き延びた対空砲の砲手が敵の手におちたVHに向けて前進を始めたのだ。見つかりやすいようわざと100mダッシュさせる。
これを見逃さなかった敵は再び我が無力な砲手を取り囲んできた。そこに砲撃炸裂!今さらやっても戦況に大した影響はないが、少しでも敵にダメージを与えようという我がポーランド軍の信念に沿った作戦であった・・。

そしてついに戦いは終わった・・・。 :salut

ドイツ : ポーランド 1253 : 2206(Draw)
ドイツ損害 Men180,SV2,AFV7
ポーランド損害 Men86,Art2,AFV3

久遠様、お疲れ様でした。以下、AARお願いします。:salut
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
Nor殿>

お疲れ様でした、かなり対人戦は楽しかったもので・・・できれば
次回のを考えつつ、今回の考察にうつりたいと思います
以下、編成になります

1.HQ
2.Pionier       ×2小隊
3.81mm迫撃砲   ×2小隊
4.SS Schuetzen  ×3小隊
5. 4号戦車       ×5台
6. 38t戦車(recon) ×2台
7. 38t戦車    ×5台
8. Sdkf-10/4 ×2台

序盤、街道沿いと南部の森の中へ(3ターン目前後に、迫撃砲着弾点)配置
歩兵小隊を1部隊、北部VH方面へ配置、残りはすべて南部へと配置。

基本的作戦は、迫撃砲で煙幕・敵発見&予想位置に砲撃という形で砲撃指定等を行う。
戦車は敵の行動を予測しながら、後半に敵戦力を正面より押し倒すことを前提としながら、対戦車戦闘を考えて後方より伺う。
歩兵は、戦車に先立ち地雷・MG・対空砲の的になる&位置発見用とする。

・・・えー、Nor殿の巧妙なスナイパー・地雷のため、歩兵は役立たずのまま壊滅しましたw
特に、北部VHでは歩兵陣の全滅(ここは、ちら〜ちら〜っと敵に姿を見せ、戦力の釘付け狙ってました)
工兵小隊の混乱による移動目標設定のポイント不足・迫撃砲射撃指定のため、常に
A0のポイントが無い・射撃のつもりでうっかり移動してしまうクリックミス(これでSdkftと38tが沈みました)

いろいろ、学ばせていただきました。とても楽しく遊べましたので、次回等ありましたら
是非、よろしくお願いいたしますm(__)m

追記

そちらのHQの位置、煙幕張った後で直視できて分かってたんですが・・・38tで踏みつぶしに行ったら微妙に足が足りませんでしたw>(直進して、地雷があったら怖いですしw)
迫撃砲・・・無くてもいいと思っていたが使い方が下手なだけ。上手い使い方・・・模索中
Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
編成
<コア>
PO HQ
75mm wz.02/26FG×2(盤外砲中隊)
46mm GL sqd×1(盤内軽迫)
40mm wz.36 AA×4
Wz.30 AAMG×4
37mm wz.36 ATG×4
Wz.29 Ursus×7(重装甲車中隊)
PO Infantry AT×2
Wz.30 HMG×4
PO Motorcyclist小隊(オートバイ司令部×1、歩兵×4)
PO Sniper×3
PF-508 Lazik×1(高機動車)
地雷100pt
<増援>
なし

作戦
ドラゴンティースは北部に隙間を作ったものの、南部は完全封鎖。素早い進攻を許してはならないので、道路や視界の通らない畑には地雷をランダム敷設。
想定戦闘地域は中央高地の東側(裏側)とし、マップを上中下に区切って部隊を配置する。対空砲・対戦車砲・装甲車は上下戦区に等分配置し、高地上にはスナイパーを配置して敵の進撃状況を監視・重要な敵(司令部)を狙撃する。
南部村落周辺では防御ラインをやや西側に移し、障害物を越えてきた敵歩兵を対空砲・機関銃により壊滅させ、戦車部隊の援護を奪うことを主眼とする。

経過
機動戦力が少ない編成なので、煙幕による目隠しが最大の敵である。やはり敵は1ターン目から迫撃砲により煙幕弾を張ってきた。迫撃砲を潰すのが勝利への近道と判断し、敵後方の硝煙を頼りに対砲兵射撃を敢行。これは成功したが、これ以降盤外砲の連絡不能が続き、迫撃砲を自由にさせたのは反省点。 :sad:

H2Hではスナイパーが活躍できるようになっているのは知っていたが、これほどとは思わなかった。H2Hのスナイパーは"Fire Control"値が10になっているのは伊達ではない :!: まさにゴルゴのように次々と狙撃していき、敵の少ない北部ではほぼスナイパー1人で敵歩兵1個小隊の前進を阻むことに成功した。

しかし一点突破を図った敵が南部村落に到達してからは一気に形勢不利に。我が軍の対戦車能力は40mmAAと37mmATGしか期待できない。そこで、やはり敵の目を奪う作戦にでる。盤外砲の連絡状況がすこぶる悪いので、連絡がついたら自爆部隊を囮にして歩兵密集地を作ってから砲撃することを心がける。

結果的にはこの作戦が功を奏した。おそらく命令不足と抑圧過剰で敵歩兵は満足に前進できなかったに違いない。歩兵さえいなければ戦車は特に脅威ではない。といっても排除することもできないのだが。 :sad:

感想
セットアップにまつわる混乱が多々ありましたが、ターンが長くなったのも結果オーライで、楽しい対戦ができました。対戦車能力が貧弱なポーランド軍の苦悩がよ〜くわかりました。ほんとはポーランドならではの騎兵を買いたかったのですが、なんつっても高いし・・。購入時にはRarity設定にも悩まされました。

H2HはデフォルトのSPWAWとはかなり違う機能があるので、今後それらも紹介していきたいと思います。ちなみにH2Hの盤内砲は一回あたりの射撃数が多くなっているので、15ターンを越えるシナリオでは弾薬補給の手段が絶対必要です。

Re追記:最後のHQの移動も陽動作戦でした。煙幕を張ってさらに2HEXバックして、もとの地点には対戦車砲の射線を通しておりました。 :wink:
対人戦ではこのへんの読みあいが堪りませんね。
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