一等兵
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Joined: Mon Nov 07, 2011 13:59 UTC
【購入】
***** Overall *****
Spent Point : 1799
Indirect Artillery : 259 ( 14%)
HQ : 141 ( 8%)
Arm : 590 ( 33%)
Art : 378 ( 21%)
Inf : 281 ( 16%)
Misc : 409 ( 23%)
***** Breakdown of Artillery *****
< Mortar > 162 ( 63%)
Light : 0 ( 0%)
Medium : 0 ( 0%)
Heavy : 162 (100%)
SP : 0 ( 0%)
< Artillery > 97 ( 37%)
How : 36 ( 37%)
OBA : 61 ( 63%)
SPA : 0 ( 0%)
***** Order of Battle *****
(BHQ) SP ENH FR v1.1 (141)
SO Komander x 1 (141)
---砲兵隊---
(Arm) Tank Section (134) x 3
T-34 M41 x 2 (67)
(Arm) Lt Tank Section (76) x 2
BT-7M x 2 (38)
(Arm) Lt Armr Car Sec (36)
FAI x 3 (12)
(Art) Hvy Mortar Sec (54)** x 3
Gruppa H Mortar x 3 (18)
(Art) Artillery Btry (61)**
122mm FH Btry x 1 (61)
(Art) Howitzer Sec (36)**
76.2mm Howitzer x 2 (18)
(Mis) Ammo Carriers (56)
Ammo Crates x 2 (28)
(Art) Forward Obs (15)
FO Team x 1 (15)
(Mis) Truck (9) x 6
GAZ-2A x 1 (9)
---偵察隊
(Mis) Scout Car Sec (10) x 2
GAZ-A Skaut x 2 (5)
(Inf) Scout Platoon (21) x 2
Scout Team x 3 (7)
(Inf) Flame Section (16)
Gruppa Flame x 2 (8)
---ATG
(Art) ATG Section (38) x 2
45mm ATG M38 x 2 (19)
(Mis) Utility Veh Sec (10) x 2
GAZ-M1 Emka x 2 (5)
---歩兵隊
(Mis) Motorcycle Plt (45) x 2
Motorcyclists x 3 (15)
(Mis) Cavalry Band (64) x 2
Gruppa Kavaleri x 4 (16)
(Inf) Marine Platoon (64) x 2
Marines x 4 (16)
(Inf) Siberian Plt (95)
Gruppa Lider x 1 (11)
Gruppa Sibir'ak x 4 (21)
(Mis) Truck Section (18) x 2
GAZ-2A x 1 (9) x 2
(Art) Wheeled AA Sec (28)
GAZ-AA-4M x 2 (14)
(Mis) Utility Vehicle (5)
GAZ-M1 Emka x 1 (5)
[砲兵]
まずは盤外砲を一つ。残った枠は全て盤内砲、それも投射量と機動性が高く、MAP端まで届く120mm迫にします。
盤外砲は敵の動きが鈍い時には有効なのでしょうが、今回は遭遇戦。素早い展開速度に追いつくには、レスポンスの早い盤内砲が有利です。
いっそ盤外砲が無くてもいいかと思ったのですが、対砲兵射撃に捕まった時のことを考え、122mm盤外砲1コ中隊を購入しました。
独の155mmと同射程なので、盤外砲のカウンターにも少しだけ期待。
砲兵は敵が番外砲だった事もあり(少なくとも2射目まではカウンターの心配をする必要がない)、非常によく働いてくれました。やはり私は番外砲より盤内砲の方が好きです。
番外砲は一撃の重さとカウンターの心配が必要ない点においては有利ですが、レスポンスが悪く、また弾を補給できないというのが砲兵に頼る私にとっては大きな欠点でした。
[砲兵支援]
全砲兵・支援ユニットを輸送出来るだけの車両を用意しました。
盤内砲である以上、敵のカウンターを食らうのは必至です。なので、常に位置を変えながら射撃を行います。
陣地転換をしたターンは射撃ができない?いいえ、そんな事はありません。陣地転換をしたターンに砲兵による支援を行うための秘策、それは「分割」です。
最も、普段は弾薬補給の都合上、一纏めにして扱います。
そしていざという時には砲兵隊を2つに分けて交互に砲撃を行わせることで、途切れることのない支援を行いながら対砲兵射撃を回避する事が可能なのです。
最初のうちは分割も行なっていたのですが、後半になると分割せずにずっと一纏めにしていました。相手が盤外砲だけでも3ターン以上連続で撃つ際にはカウンターの危険がつきまとうのですが、今回は一度もカウンターを受けませんでした。
120mm迫は弾頭が大きくて連射速度が早いせいか、最後の方は弾薬はギリギリでした。
[戦車]
ソ連戦車の特徴、それは何と言っても機動性の高さです。特に今回は遭遇戦、展開速度を重視した編成にしてみました。
T-34はM40かM41かで迷ったのですが、当たらなければ意味が無いということで少しでも命中率の高いM41に。装甲もちょっとばかし厚くなっています。
BT7は機動予備として。歩兵支援にも使えるといえば使えるのですが、装甲が薄いのであまり使いたくはありません……対戦車ライフルにもやられてしまいますしね。
FAIは初動の偵察車両として。BA64が使えればよかったのですが、まだ出ていませんでした。独の装輪装甲車が羨ましいです。
T-34は練度が低いせいか、あまり役に立ってはくれませんでした。ただ、少なくともその装甲は折り紙つきです。
BT-7はT-34がやられた後、よく頑張ってくれました。やはりMG3丁は歩兵支援では強力です。歩兵支援の場合、強襲は装甲が関係ないので、BT-7だろうがT-34だろうが、やられる確率は殆ど変わりません。
[歩兵]
オートバイ・騎兵・海軍歩兵を2コ小隊ずつ、シベリア歩兵を1コ小隊。
機動力のことを考えて、オートバイと騎兵だけというのも考えたのですが、歩兵の対車両戦闘を考えるとそこまで決めきれませんでした。
シベリア歩兵は高いのですが、隣接しなくても使用できるPTRDは魅力的です。ATRを使ってみたかったというのもありますが……こういう時しか使わないだろうし。
ちなみに輸送車両は1コ小隊分しか用意してないので、トラックにはあっちこっち走り回ってもらう予定です。壊れないことを祈ります。
火炎放射班は嫌がらせ用。初動で偵察班と共にエミュカに乗せて前方へ浸透させます。警戒してくれれば儲けもの。
歩兵は非常に頑張ってはくれたのですが、如何せん独歩兵には基本的に撃ち負けている記憶しかありません。(HTという要素もありますが)
ATRは使ってみたかったのですが……使えていたら、南部での戦闘はもう少しマシな状況だったかもしれません。
偵察班は移動している相手すら碌に見つけてくれませんでした。Recon持っててこの様は……さすがはこの時期の赤軍といったところでしょう。
[その他支援部隊]
ATGは射撃回数の多い45mm砲、そして敵戦車をより確実に葬れるようAPCRを持ったM38をチョイス。3号戦車なんかは地味に硬いので、貫通66mmでは不安です。
そして余ったポイントでGAZ-AA-4Mを購入。高い機動力、そして圧倒的な対歩兵火力。これで歩兵同士の撃ち合いが少しはマシになってくれればいいのですが……
ATGは余り役に立った印象はありません。煙幕で視界が遮られて近接戦になったのと、それにやはりサイズ1というのはATGにとっては悩みどころです。
その点独28mmATGはサイズ0、こちらからは最後まで発見できませんでした。
Last edited by 棒人間ひろ on Sat Jul 07, 2012 04:48 UTC, edited 2 times in total.