また、FO×2は、劇中にて中央高地が「砲兵観測の丘」と書かれていたことに由来します。黒騎士中隊は火消し役として突破されつつある前線に急行することが多いので、満足な砲兵支援をうけられる場面は少ないと考えました。
独軍AUX部隊の配置ですが、歩兵1ヶ中隊の受け持つ戦線は2〜500m程度、末期東部戦線なのでその4倍して2kmを受け持たせてみました。そうすると長い戦闘正面を塹壕と地形とで必死に守るんだろうなぁ…、ということであんな感じになりました。はじめはパンツァーファウストは配置しなかったので、もっと難易度が高かったのですが…。
なるほど了解しました。RSのような厳しさを狙うなら、パンツァーファウスト無しでもいいかもしれませんね。
Episode2
C&C以外オン
スコア 5355:555(DV)
Men2:159,AFV0:40
<展開>
荷駄隊のうち2ユニットをStuG auf G(E)とPanzerjeger38に。
再び救援任務。高地の南から北までまんべんなく配備。高地西側には崖もあるがちゃんと切れ目を用意してくれているのでハルダウンに入るのも楽チン。後半の敵ラッシュに備えて88を温存しておけという指示に従うことにする。臨機射撃は一切行わない。
赤軍戦車がわらわら湧き出すがイマイチ勢いがない。25Hexを目安に2発程度ずつ攻撃開始。自陣は南北に長いため、必ず敵の側面が狙える。次々に撃破。逃げ出す乗員は放置。T-34系の登場でようやく88が砲撃開始。圧倒的ですな。
今度こそ敵陣奥のVHを押さえるつもりなので、早めに11ターンから動き出す。歩兵を乗せて逃走中の敵乗員を掃討しつつ北東端に向かう。と、砲撃。お、サプライズかと思いきや士気崩壊で13/16ターンで終了。
<感想>
あれ?これで終わり?が正直な感想です。一番気になったのは、臨機射撃ナシでも問題ないほど敵の突進に迫力がないこと。ターン当たりの前進距離が短いのか?移動経路指定に問題アリか?
もうちょっと難易度が高くても良いと思うので、88をナシにするか(たぶん原作にはあるんでしょうね)、サポート戦車を減らすか、高地西側の大半を崖で囲って遠回りしないと配置できないようにするか。あるいはもっとじゃんじゃん砲撃させるか、くらいが対応策でしょうか?
もう一点。赤軍司令部がかなり前方にでてきていました。最後のT-34/85と一緒にきたのか?残敵掃討段階でこのHQを壊滅させたので、士気崩壊が起こったものと思います。奥地に立てこもっていれば一掃は難しく、こちらにも損害が出たと思われます。
戦力比に検討の余地があるように思いますが、現状では敵戦車が多いので勝敗は撃破数で決まりVHの価値があまりないかもしれません。ソ連軍ユニットのValue値を6〜8掛けくらいにするとポイント差がシビアになるでしょうか?
Last edited by Nor on Fri Dec 03, 2004 17:37 UTC, edited 1 time in total.