ドイツ軍6ターン目。
実は、前回、戦車を突っ込ませたあと、これは失敗だったな、と思っていたのだが、案の定、近接強襲により、動けなくなってしまった。
落ち着くために、いったん中断。
そして、考えをめぐらす。戦場の掟とは、なんだろか。そう、
やられたら、やりかえす!! 幸い、索敵と、臨機射撃が80%に設定してあることにも慣れてきた。攻撃こそが、最大の防御なのだ。
そこで、敵の攻撃が、比較的弱い中央から北部にかけて、ほとんどの部隊を前進させる。
やはり、思ったより数が少ない。北部では、SMGが2つ、小隊長が1つ、北側の戦車、そして、軽迫撃砲が1ついる。好都合なことに、いずれも道路を、横断中だ。
建物に隠れていたMMGが、激しく反撃してくるも、これごとまとめて、掃射する。軽迫撃砲は、一射で全滅した。大戦果だ。
中央でも前進させ、工兵隊を追い散らし、更にVHを1個確保する。
ここで、問題となるのが、敵のKV-1だ。こちらは、すでに1両が損害を受けている。できれば、相手にも1両は損害を与えたい。どうしよう。
えーい、突っ込んだれ!!
幸い、4号戦車は、撃破されずに射線を確保。KV-1をしとめる!
しかし、落ち着いて、ユニット名の横を見てみると、#がついている!どこかで近接強襲されている!慌てて退却し、索敵するも、見つけられず。怪しいところにZ射撃をしておく。
思った以上の大戦果に、気分よくターンを終了。
しかし、相手の軽迫撃砲のおかげで、こちらの歩兵分隊の兵員が半分に減ってしまう。さらに、こちらの中迫撃砲が、1門故障。
まだまだ、前途多難だ。
VHの数
ドイツ:ソ連=12:1