verによって性能が違うのは知りませんでした。
あくまで私なりの解釈でよろしければ…。
まず、小火器の定義ですが、Wikipediaによれば
具体的には通常、1人で携帯操作できる拳銃、小銃、短機関銃、ショットガン、アサルトライフル、軽/汎用/重機関銃、グレネードランチャー、手榴弾などを指す。
とあります。(時代と共に小型のミサイルが含まれたりと定義は曖昧になってるそうですが、とりあえずこれを基準)
このうちのどれかを全員が持っているというわけではなく、5人の戦車兵がいたら、ある人は拳銃だし別の人はSMGだし…といった具合に各々バラバラな武装だったのではないでしょうか。
で、射程が拳銃以上ライフル未満だったりするのは全体の平均をとってみた、と。
こうすればverによって性能が違うのも説明できます。作った人がどう想定しどう評価するかにかかってくるわけですから。
ただまあ、スペースやら何やらを考えていけば定義に入ってる機関銃やグレネードランチャーなんてのは考えにくいですし、ショットガンはデカいくせにやたらと射程が短くて野戦では要らない娘でしょうし、アサルトライフルは当時開発中なわけでして、それら以外のものとなるのでしょう。
ゲーム内で拳銃と思しき音がするのは、一番使ってる人が多かったから…とか?
私はこう解釈しているのですが、どうでしょう?