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サイト更新→お疲れさまです。

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マップ将校
Posts: 438
Joined: Thu Feb 12, 2004 05:24 UTC
おはようございます。

司令官殿。
ご多忙の中でのサイト更新、お疲れさまです。
マニュアルの左クリック・ダウソも可能になり嬉しい限りです。
新たなコンテンツも今後増えていきそうな気配を非常に感じます。
ご期待申し上げます。

容量の問題が解決したということは、貼り付けファイルサイズの100k制限が
以前の200kまでとなる可能性もあるのでしょうか?

司令官殿宛てのメールも不通解除となり、それもいいニュースです。 :cool:

本官は、そろそろMC方面軍への転属も考え始めております。 :salut
一等兵
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Joined: Mon Jul 05, 2004 00:15 UTC
初めましてですがお世話になってます、九龍です。m(。。m

TOP拝見しました、どうやら前はジオシティーズにあるマニュアルファイル
は不安定だったようですね。今は更に見やすくなって嬉しいばかりです。
100ページを超える日訳マニュアルには感服しております。

できることなどありましたら是非、ご協力させてください。でぁ
:salut
更新おつかれさまです。

SPWAWも8.2になり、OOBも大幅な見直しがかけられましたが、それに伴う問題もやはりでてきたようですね・・・。
現在MCも1から再スタートしていますが、MCSEのバランスが極端に悪くなった感じがします。
なんだか手榴弾が前ほど命中しないので、歩兵の待ち伏せ攻撃の意味が減少したように思えます。
また、MC自体のバグはほぼ手直しされていないみたいなので、ちょっとガッガリでした。(GE版まで購入してしまいました・・・・。 :cry: )

P.S. リンクありがとうございます!
Nor様もぜひMCを!
Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
容量の問題が解決したということは、貼り付けファイルサイズの100k制限が
以前の200kまでとなる可能性もあるのでしょうか?
ですね。このXREAにはINDEXページとFORUM関連ファイルだけを置くことにしたので、かなり容量に余裕がでたはずです(そういえば確認してなかった・・)。
なので遠慮無く添付してくださいませ・・・って、そういう設定も変更しないといけないのですね。ハイ。やってきます。 :salut
どうやら前はジオシティーズにあるマニュアルファイルは不安定だったようですね。
その通りであります。今回の更新で忍者Toolsのサーバにファイルを移したので、無用な混乱は収まると思われますです。:salut
GE版まで購入してしまいました・・・・。
さすがは日本初のMCサイト管理者です :shocked
私はGEが"War in the Pacific"と同じ値段と知って、はたしてこれはお買い得なんだろうかと悩んでしまいました。まあどちらにしても、最近時間が足りない日々が続いているので、現実味の薄い悩みではあります。 :cry:
しかしSPWAW本体は無料なので文句をいう筋合いではありませんが、お金を払って買ったMCのバランスが悪くなるのは問題ですね。やはり期待は新MODの登場でしょうか。
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マップ将校
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Joined: Thu Feb 12, 2004 05:24 UTC
更新お疲れさまです。

砲兵将校への道・・・非常に楽しみであります :cool:

ところで、添付するマップの容量を200kほどに上げてしまいましたが、問題ないでしょうか?
事後承諾のお願いで申し訳ないのですが :salut
Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
サト wrote:
添付するマップの容量を200kほどに上げてしまいましたが、問題ないでしょうか?
事後承諾のお願いで申し訳ないのですが :salut
はいはい、200kbまでの添付なら全く問題ありません。この制限緩和で画像付AARの投稿が盛んになってくれれば嬉しい限りです。 :D
それとようやく「砲兵将校への道」ができあがりました。何ヶ月も前から少しずつ書いてきましたが、あれもこれも書かなきゃと思うといつまでたっても公開できそうにないので、とりあえず適当なところで手を打ちました・・・ :wink:
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上等兵
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Joined: Fri Feb 20, 2004 16:57 UTC
お疲れ様です、当方・・・HDDがぶっ飛び&ウィルス感染により
LST殿との対戦も途中で止まってしまっておりますm(__)m

久しぶりに(職場より)見てみたところ、いつの間にか.ver8.2のリリース&HPの大規模な?更新がされていたようで、HPの更新お疲れ様です。
(項目が見やすい&分かりやすいのが助かりました)

早く新.verにPBEMが広まって対戦しやすくなることを祈りつつ


・・・・早く、HDDの状態を再セットアップ終わらせたいモノです':wink:'
迫撃砲・・・無くてもいいと思っていたが使い方が下手なだけ。上手い使い方・・・模索中
マップ将校
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Joined: Thu Feb 12, 2004 05:24 UTC
Nor司令官さま

添付ファイル容量の件、ありがとうございました。
そうですね。これでマップ付きAARの投稿がもっと増えると嬉しいです。

「砲兵将校への道」は非常にためになります。ありがとうございます。
で、とくに以下の2点についての考察はすばらしいものがあります。

ひとつは、「一射撃あたりの消費弾薬数を減らすこと」。
わたしは以前スペイン青師団シリーズをプレイしているときに、この方法を用いて弾薬を節約していました。ですが、どの砲を休ませるかで消費弾薬が違うというのは気がつきませんでした。また、着弾のばらつきの違いについても思い至らず、司令官殿の詳細な研究はさすがであります。

もうひとつは、「浮動照準法」です。
以前司令官殿とのPBEM(1942年の北アフリカ)の際に用いていましたが、うまく運用できなかったのをおぼえています。
遅延時間を1.0以上にして待機させていた盤外砲と連絡切れが続いてしまい、浮動照準が戦闘の焦点から大きくずれてしまう結果になりました。FOを準備していなかったことで、新たに照準しなおしたほうが照準の修正をするよりも早いということになり、結果その浮動照準は捨てざるを得ず、砲兵を数ターン遊ばせることになりました。
これは、わたしの監視活動がなっていなかったこともありますが、司令官殿の用兵の妙が大きかったなあと振り返っています。部隊が集結したと思うと素早く行動を開始し、我が軍に砲撃のタイミングを与えません。また、攻撃を開始したかと思うとじつは動きを止めており、正確な砲撃の着弾点を特定できませんでした。防御戦闘での砲兵運用の難しさを痛感したことに加え、砲撃の危険にさらされている戦場での司令官殿の用兵術に感嘆したものです。地上部隊との戦闘ばかりでなく、敵砲兵との駆け引きもPBEMの面白さかなあと再度感じている次第です。 :cool:


久遠さま

ご無沙汰しております。
ウイルス感染は恐ろしいものがありますね。
通信状態の早期回復をお祈りしつつ、再び本司令部でご活躍されることを期待しています。 :salut
Nor
大佐
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Joined: Sat Feb 07, 2004 20:09 UTC
お返事ヒッジョーに遅くなりまして申し訳ありません。
砲兵将校への道ですが、過大なお褒めの言葉をいただきありがとうございます。ちょっと力作かなと自分でも思いますです。 :oops:

海外ではかなり以前から「Artillery Management - T.O.T.」というCapt. Pixel氏の名解説文が存在し、砲兵運用のお手本になっています。「砲兵将校の道」を書くにあたって参考にさせてもらったのはもちろんですが、ただパクる(!)だけでは能がないので、海外のマニュアルにはないTIPSも追加しました。使用砲門による消費弾薬の違いなんかの情報は海外では見あたらないはずです(たぶん)。

まあしかし、こういうのを書いてて思うのは、理屈がわかってるのと実際にできるかどうかは関係ないんだなということですね。今回も「歩兵への道」をリニューアルしましたが、近接強襲の際にできるだけターンを稼いで改良状態を獲得する、なんてのは実際には難しいですよね。
その点、サトさんのように「対戦車砲は"In-cover"にするまで撃たない」というセオリーを実行できるのは素晴らしいと思いますです。 :wink:
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マップ将校
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Joined: Thu Feb 12, 2004 05:24 UTC
Nor司令官さま

またまた濃密なテキストが出来上がりましたね。
これまでモヤモヤしていた部分が一気に解決した気分です。
感動的です。ありがとうございます。

「直接損害を与えたい場合はライフルのACCまで引きつける」
「同一照準に三射撃」
「一度強襲を開始したら必ずターン内に仕留めるべし」
「まず歩兵と戦車を分断し、敵の目を潰す」

などなど、Tips満載ですね。
junkers中尉殿の「RSにおけるコア編成の解説」とともに、
あらたな名文が完成しました。

また、敵ターンで近接強襲をするかどうかコントロールできないものかと
思っていましたが、
「すべての兵器を使用不可」にすることで可能との一文を見つけ、なるほどと。
目からうろこでした。

このような解説を読ませていただくと、SPWAWの奥深さをあらためて感じます。
数々のTipsがけっして「ゲーム的」なものではなく、
「リアリティを高めるもの」であることもよくわかります。
個々の部隊に細かな指示を与えることで、
指揮官の気分をより深く味わえることが出来ます。
また、周到に練られた作戦を立てても、
砲兵との連絡切れや敵の待ち伏せにあったりと、
予期せぬ出来事で緊急な変更を迫られたり、
近接強襲の失敗や射撃をことごとく外す部下たちを受け入れなければならないなど、
指揮官の苦悩も十分に感じることが出来ます。
次第に盤上のユニットが生身の兵士に感じられてくるのも不思議ですね。
すると、危険な発砲命令を対戦車砲に下すのは、ますますためらわれてしまいます。 :wink: