第8ターン、濱さん改めSTRANDさんによって、我々はお祭りモードに突入…味方にも被害があるのでお祭りとまでは行きませんが、それでも予想以上の戦果を挙げています。
報告によると2台のジャクソンの挟み撃ちで、T44x2とISx1を撃破した模様です。臨機を吸っておいたとはいえ、素晴らしい戦果です。私のチャーフィーがT44を1両仕留めましたから、T44小隊は全滅、HTも全滅し、Sufiyさんから足を奪うことに成功しました。
先に懺悔しておくと、前ターン終了時に北のジャクソンの位置が私の指示通りの位置だったならば、ジャクソンはこのターンにISのバックを取ることができなかったはずで、私の認識が間違えておりました。ごめんなさい。
さて、Sufiyアタックに有効なのはカウンター、ということがまたも証明された形になりました。…引き替えにジャクソンは無防備状態ですがorz
これまでの戦果ですが
ISUx3(685)、T44x3(624)、ISx1(290or255)、HTx4(109)、歩兵x2(83or86)、T70(69)で、計1825〜1863ポイント、プラスアルファ(歩兵の消耗分)を獲得しています。
喪失ポイントは、
M20(33)、歩兵x2(54)、HTx2(60)、パットンx2(510)で657ポイントになります。ジャクソンx2を失うと仮定すると453ポイントをさらに失います。LMG分隊の消耗分も失ってますね。
敵はVHを全部取っても600点にしかなりません。敵がポイント優勢を取ろうと思ったら、ジャクソンを両方倒し、放棄状態のパットンを仕留め、さらに全部のVHを守らなければなりません。ISが2両と歩兵が2分隊でそれが可能かというと、難しいでしょうなぁ。
つまり、パットンが復帰できれば(移動不能になってるかもしれませんが…)ポイント的にはかなり大きいと言うことになります。
さて、サト様の手番に問題になるのは迫撃砲をどう使うか、であります。敵中隊長ユニットがわざわざ煙幕で居場所22,15を教えてくれましたが、この手番で23,13の木造建物に入るかと思われます。Easy-2は遅延0.4で23,13を予測砲撃してはどうでしょう。上手くいけば、次ターンにチャーフィーで仕留められるかもしれません。
敵歩兵2分隊を排除すれば、最終ターンに出現する米軍VHを取られる心配がなくなるので、これはいい手かと。
もっと難しいのはEasy-1の方ですね、遅延0.1で突撃兵を撃つか、ジャクソンの生存確率を上げるためにISに砲撃するか、あるいは曲がり角のハチゴージャクソンの横に煙幕を張るか…。
これまでの経過からすると、煙幕はあまり役に立たない印象があります。道路上にいるので、比較的自由に射線を取れること。ISが隣接してきたら移動後射撃でも当たるかもしれないことが理由です。また、8ヘクスで建物内の歩兵に対して砲撃しても、あまり有効打は望めません(実際にソロプレイで状況を再現してみました)。
となると、敵の抑圧上げ目的にEasy-1はIS狙いかな?












