日本鋼豹司令部
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Sufiy VS LST
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Sufiy
特務曹長
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Joined: Thu Feb 12, 2004 03:57 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 08:53 UTC
使用ゲーム SPWAW Ver8.1
対戦国 フィンランド vs ソ連 遭遇戦
年月 1940年2月
ポイント フィンランド1500 ソ連1500
時刻 noon
天候 1(clear)
視界 20
ターン 15
マップ ランダム−small
ルール HQ標準ルール
air section:1
砲兵:15%
担当 Sufiy:フィンランド
LST:ソ連
Sufiy
特務曹長
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Joined: Thu Feb 12, 2004 03:57 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 08:57 UTC
ソ連の0ターン空襲は、こちらの囮トラックを爆撃してくれたので損害は皆無。
こちらの0ターン空襲はBA-20を1輌撃破し、中央〜南部にかけて大機械化部隊を発見:!:
双方とも1機ずつAAに撃ち落とされました。
史実ではティモシレンコ攻勢によりフィンランドは破れますが、
こちらでも同様にスチームローラーに踏みつぶされそうです・・・。
LST
上等兵
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Joined: Sat Feb 21, 2004 06:07 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 09:13 UTC
敵からの傍受によると、我が軍の爆撃は不成功だったようだ。
確かに一機使えなくなっている。
全戦線にかけて攻勢に出た。一気に中央を制圧するのだ!
しかし、戦術は皆無。不安だ。
早速BA20が敵トラックを発見。抑圧狙いで三輌ほどで攻撃をかけるが、
効果は不明。
LST
上等兵
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Joined: Sat Feb 21, 2004 06:07 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 09:30 UTC
って、トラック相手に抑圧狙いなんかしないですね^^;
トラックに乗ってる部隊の、抑圧狙いです。
VHが変わってたので、もう降りてるとは思いますが・・・
Sufiy
特務曹長
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Joined: Thu Feb 12, 2004 03:57 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 09:33 UTC
残り1機で空襲を反復するも戦果無し。
むしろ、ソ連機械化部隊をみるたびに指揮官の戦意が下がっていく
こちらも負けじと自動車化部隊(人はトラックと呼ぶ)で偵察し、
敵は全戦線に渡って前進しつつある事を確認。
LST
上等兵
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Joined: Sat Feb 21, 2004 06:07 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 09:58 UTC
攻勢を継続する。
森が開けた場所に敵AAを発見。しかし、BA-20の火力では挑むのは無謀に近いので、
爆撃に任せる事にする。AC対AAなので心配だが・・・
BA-20部隊を無計画に動かしたため、2、3輌撃破されてしまった。
また、CCオンなのに、組織が崩れてしまった。
Sufiy
特務曹長
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Posted: Sun Feb 22, 2004 11:20 UTC
敵司令部からは、北部に展開しているAAに対して空襲が指示されたようだ。
AAは最期を飾るために撃ちまくるが戦果無し。
北部の高地では我が軍と敵のBA-20が接触、1輌を撃破する。
5分後、情報通りAAに対して空襲が行われるが、また囮のトラックを攻撃してくれたので損害は無し。逆に撃墜に成功する。
LST
上等兵
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Posted: Sun Feb 22, 2004 11:46 UTC
貴重な航空機が撃墜されてしまった:!:
敵で確認できたのはAAx4と工兵、それに輸送車両(おとり部隊含む)、150mm以上の火砲。
我が軍の機動戦力といえば、非力な装甲車と軽戦車、自走AAのみ。
現在のVHを死守し、なんとかポイントの優位を維持しなければ・・・
Sufiy
特務曹長
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Posted: Sun Feb 22, 2004 11:56 UTC
南部で浸透していたスキー歩兵がイヴァーンと遭遇し、歩兵2個分隊、50mm迫撃砲2門を壊滅させる。付近にはもう1門50mm迫撃砲が確認されているので、
南部には歩兵1個中隊がまるまる展開しているようだ・・・。
敵は装甲車、軽戦車、そして何故か独逸の自走対空砲を
大量に
配備してごり押ししてくる。しのぎきれるのだろうか・・・。
LST
上等兵
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Joined: Sat Feb 21, 2004 06:07 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 12:28 UTC
どうやら工兵は誤認でスキー兵だったようだ。
敵に歯が立つのは独軍の自走対空砲だ。
しかし、その虎の子も、今ターンでまた1輌乗員離脱。
次のターンで見ることができるのか・・・
敵本陣を見ることができた。おそらく増援で呼んだであろう戦車と、AAが見える。
残念だが、装甲車では全滅するのが落ちだ。砲撃要請に留めよう。
我が軍の目標はVHの継続保持だ。
っと思ったら迫撃砲部隊が連絡途絶
Sufiy
特務曹長
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Joined: Thu Feb 12, 2004 03:57 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 12:36 UTC
南部で浸透したスキー歩兵は、迫撃砲の支援の元イヴァーンを追撃するが、カウンターにあい逆に撃退されてしまう。
北部ではAA4門が中央の丘に対して十字砲火を作っていたが、砲撃などにより2門が脱落。ソ連軍は物量に物を言わせて着実に前進してくる・・・。
LST
上等兵
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Joined: Sat Feb 21, 2004 06:07 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 12:36 UTC
しっかし、我が軍の通信兵はなにをやっておるのだ?
重要な情報が平文で報告されているではないか。
傍受してくれといっているような物だ!!!
LST
上等兵
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Posted: Sun Feb 22, 2004 12:51 UTC
最後の砦自走AAが :!:
増援が前線に到着すれば・・、盛り返せる自信は・・・無い :!:
嘆いていても仕方ないので、(嘆いてるのか!?)
作戦を思案中。
Sufiy
特務曹長
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Joined: Thu Feb 12, 2004 03:57 UTC
Posted: Sun Feb 22, 2004 13:12 UTC
ソ連軍機械化部隊の先鋒は森に入ったが、待ちかまえていたスキー歩兵の餌食に。
南部のスキー歩兵も敵歩兵の追撃を続行。1個分隊が壊滅するという損害を受けるが、おそらく2個小隊の撃破に成功した(様な気がする)。
戦闘開始から常に撃ち続けていた北部のAAはAP弾が切れ、HE弾で射撃を続行。
HE弾でもBA-20や軽戦車の装甲を貫通出来るようだが、たまに弾かれるものも出てきた。
ソ連軍の指揮官は増援を呼んだようだが、KVシリーズが来ない事を祈るばかり・・・。
LST
上等兵
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Posted: Sun Feb 22, 2004 23:28 UTC
全軍を一時後退させた。
増援が到着するまで敵の戦車に対抗する術が無い。
しかし・・・このままでは砲撃に晒されるばかりだ。
敵の監視を除くのも、視界が広いので不可能に近い。
Sufiy
特務曹長
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Posted: Sun Feb 22, 2004 23:46 UTC
こちらの増援の戦車が戦闘を開始した。中央高地のソ連兵に向けて発砲するが戦果無し。実は戦闘能力はそんなに高くない事がばれないと良いが :!:
北部と南部ではスキー歩兵がソ連兵と交戦し駆逐しながら前進する。
中央では防戦に努めているので、ちょうど左右両翼が飛び出ている形になっている。
敵の司令部から発せられた通信によると、中央高地で防御に入ったようだ。
防御といいつつも激しい銃撃により、北部のAAの抑圧が急上昇。
LST
上等兵
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Posted: Sun Feb 22, 2004 23:58 UTC
歩兵はすでに北部と南部合わせて2個小隊が駆逐されてしまった。
特に南部では、中隊の迫撃砲が撃破されてしまったのが痛い。
少しでも火力がほしい時に、、、
増援はしかし足が遅い。
Sufiy
特務曹長
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Posted: Mon Feb 23, 2004 00:21 UTC
増援の戦車10輌は、北部と中央に分かれて全速で敵装甲車群に接近し、数輌の撃破に成功する。敵の増援の戦車が到着する前に中央高地でけりを付けなければならない :!:
北部では開けた場所に出ていたソ連兵3個分隊を駆逐し、同時に潰走状態の他の2個分隊も追撃したので合計1個小隊程度に損害を与えた。
南部でも中央に向けて圧力を加え、歩兵2個分隊を駆逐する。ただ、南部で確認されていた軽戦車の行方が分からないのが気がかりだ。
LST
上等兵
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Posted: Mon Feb 23, 2004 00:28 UTC
敵は攻勢に出た。おそらく本陣を守っていたと思われる、新手の対空砲が確認される。
この頃のソ連軍は練度が低い。いや、低すぎる :!:
まあ、指揮官の練度も多分に関係しているとは思うが。
Sufiy
特務曹長
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Posted: Mon Feb 23, 2004 01:01 UTC
増援戦車に続いて、全戦線に渡って攻勢に出る。
我が軍の斥候は敵戦車の接近を確認しているので急がなければならない。
南部のVHはソ連兵を撃退しつつ確保。
北部でも戦車の攻勢によりVH付近の敵の掃討に成功する。
中央では戦車に続いてスキー歩兵も前進する。
LST
上等兵
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Posted: Mon Feb 23, 2004 03:00 UTC
まずい、敵の装甲戦力が勝っている!
序盤中央高地で陣地構築をするべきだったか・・・
Sufiy
特務曹長
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Posted: Mon Feb 23, 2004 11:35 UTC
我が軍は全速で進撃し、中央高地をほぼ制圧し、発見している敵の大部を撃破する。
これで抵抗力があるのは援軍のT-28だけだ。(たぶん)
LST
上等兵
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Posted: Tue Feb 24, 2004 00:17 UTC
我が軍は支離滅裂状態に陥った。
HQが無事なだけましか・・・
Sufiy
特務曹長
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Joined: Thu Feb 12, 2004 03:57 UTC
Posted: Tue Feb 24, 2004 01:38 UTC
我が軍は中央高地を完全に制圧。
そして、中央高地、北部高地からの攻撃により敵T-28を2輌撃破、1輌を放棄させた。
こちらの損害は戦車を1輌放棄。敵のT-28は7両確認されており、少なくとも4輌残っている。
AAを含めると頭数ではこちらが勝っているので、隠れて待ち伏せではなく、なるべく射界を通して臨機射撃の効果を上げる作戦に。
北部で前進していたスキー歩兵はソ連兵との交戦による損害が徐々に溜まってきた。
そのため1個分隊が消滅。しかし、無理に攻める必要もないので援軍がくるまで防御に入る。
LST
上等兵
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Posted: Tue Feb 24, 2004 08:43 UTC
我が軍は敗れ去った・・・
無駄な死者を出さないため、全乗員を離脱させる。
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