?*39- Das Reich #11 THE BATTLE FOR JELNJA PART 3
?所要時間 4時間
?難易度 4/5
?設定 推奨設定(Rarity,C&C オフ)
1941年7月20日1500時 JELNJA近郊 有効視界14 ターン22 Advance
【アップグレード】
<修理>
1×Pzkpfw-IVe、1×Pzkpfw-IIIh
<変更>
2×Sdkfz 251/2 → Wurfrahmen 40
予算300円。我が隊の弱点はいろいろあるが、ここ数戦特に感じるのが砲兵力の不足。81mm迫は優れた兵器だがパンチ力が足りない。そこで意を決して中隊付迫撃砲2門を自走ロケット砲に変更。弾薬補給車1輌だけでは6ターンに一回しか全力射撃できないが、個々一発の威力に賭ける。
【任務】
ドニエプルにかかる橋を奪取し、スモレンスクに続く北面を防御せよ。
【作戦と配置】
M4 Jess氏による連続シナリオの3面目。今回も小マップかと思いきや大マップ。橋周辺には障害が仕掛けてあるので、とりあえず工兵を先頭に前進する必要があるだろう。移動距離が長いのでAUX輸送車(HT)が用意してあるが、我が隊の歩兵全ては乗れない。仕方なく特殊部隊は潜入する。川の東岸に潜入するのは不可能だと判断し、近場の北部に潜入する。あとはまあ適当に。道路を中心に南北対称に配置されているVH群を押さえつつ橋を渡ろう。
【戦闘経過】
最初の焦点は北部VH群。AUX機械化工兵が道路を東進する間、騎兵とオートバイそれに深い考えなく歩兵小隊を積んだ主力4号小隊を送り込む。タイミングよく特殊部隊2ユニットが潜入完了し順調に制圧。騎兵と特殊部隊を残し4号隊は東進。道路沿いに広がるVH群も迫撃砲の支援を受けて難なく制圧。序盤は道路沿い高地の制圧が主眼となった。残す西岸のVHは最奥の3個のみ。
ここでちょっと驚く。偵察前進中のオートバイが意外な攻撃を受ける。こんなところにこんなものが!だが、たまたま高地に配置していた3号と88がお見事!というくらい絶妙に危機を回避してくれた。工兵隊が橋の根元にある地雷を除去する間、西岸の残りVHを制圧する。問題は東岸から視線が通ること。射撃は受けないが見られているのは気持ち悪い。
不安的中!突如として敵航空機が来襲。橋の周辺に固まる部隊が狙われる。地雷除去中の工兵隊の傍にHTを乗り捨てていたのが悪かった。爆撃のあおりを食らって地雷除去作業が中断。さらに悪いことは続く。いつの間にか北部VHが敵に取られている。命令書にあったとおり敵は北からやってきたのだ。置いてきた特殊部隊と騎兵だけだけでは対処できそうもない。あんなヤツやこんなヤツまでいる!橋付近まで来ていた4号隊が反転。増援AUXのATGとIGも北部に向かう。4号1輌が移動不能になってどうにか制圧。
その間、続々とAUX増援部隊が現れる。はしけ輸送車(Barge Carrier)が現れた時に気づくべきだったが、実はこの橋、中程にも地雷と対戦車障害が仕掛けてあり、絶対に渡れない橋になっていたのだ。それに気づかず、はしけ輸送車も途中で前進を忘れたりして大幅に時間をロスしてしまった。
結局はしけ輸送を開始したのは15ターン。残りは7ターン。これだけで東岸を制圧できるのか?作戦ミスを嘆きながら半ば諦めて渡河を続ける。作者氏はまるでこの展開を見越したように東岸の敵は弱小にしてくれていた。渡河を開始してからわずか5ターンの20ターンで全敵掃討して終了。
【結果】
スコア 6594:458(DV)
独損害:Men68、Art2
ポ損害:Men702、Art22、AFV7
コア損害:1×SS Rifle Sqd
【感想】
初のはしけ渡河シナリオ。最初っから橋が渡れないことに気づかなかったのが混乱の原因でした。そして実は説明テキストをほとんど読んでなかったので、北面から敵が来ることも知りませんでした。勝手にサプライズを2個も追加していたわけで、ちゃんと心構えがあれば難易度はもっと低かったかもしれません。
そして敵の砲爆撃が痛いところをついてきます。損害は意外に少なかったのですがこれは運でしょう。敵に見られた状態を続けていると間違いなく飛行機が飛んでくるので、渡河する際はきっちり煙幕を展開しておいた方が良いでしょう。敵の地上部隊はそこそこ驚きの戦力ですが、自軍AUXに役立つユニットが多いので使い方さえ間違えなければ互角以上に渡り合えると思います。
新加入のロケット砲は充分に活躍しました。砲撃タイミングが難しいですが、敵密集地に撃ち込めば火炎ロケット弾の威力は強烈です。4号はソ連の「本格的」な戦車に対しては辛いものがありますが、歩兵と88が力不足を補ってくれました。ここ2面ほど88が使えているので非常に満足です。











