<おしらせ1>
またまた、いつの間にか掲示板がダウンしていたようですね。ログを見ると、およそ2年半ぶりの改修です。
この間、何度かメールでご要望があったようですが、この度ようやく重い腰を上げて掲示板を修復いたしました。
管理不行き届きで申し訳ありません。

<おしらせ2>
サイト管理を楽にするために体裁を変更しています。
本サイトのメインコンテンツであったSPWAWの解説記事は以下からアクセス可能です。
SPWAW解説記事一覧


<5分で調べたSPWAW界の近況>

びっくりしたことーその1「Depot リニューアル」
SPWAW界を長年牽引してきた世界最大のファンサイトSPWAW DEPOTが、昨年の4月に閉鎖、13年の歴史に幕を下ろしたようです。
と同時にDepotメンバーの一人 Falconさんが新たなサイトSPWAW DEPOTを立ち上げたようですね(笑)。
まあ、中心メンバーが入れ替わって、こじんまりした感はありますが、実質的にはリニューアルって感じですかね。
旧DEPOTの遺産は相続されているようで、今後ともがんばって欲しいところです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawdepot/

びっくりしたことーその2「砲撃要請画面ラグ解消」
マルチコアCPUが普及した頃でしょうか、ある程度以上のスペックのPCでは、砲撃要請画面で挙動がおかしくなる不具合がありましたね。
それが原因でSPWAWを離れた・・という方もおられたような記憶がありますが、どうやらこの不具合、ついに修正されたようです。
これもDEPOTメンバーのおかげみたいですね。Matrix Games 公認(というか黙認ですね)のもと 、本体ファイル MECH.EXE をいじることに成功したようです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawde ... -t277.html


というわけで、この機会にもう一度SPWAWをやってみようかな、と思われた方は次のリンクからダウンロードをどうぞ。
DEPOTで全てのファイルのホスティングも始めたようです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawde ... es-t6.html

Das Reich #19

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Nor
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Das Reich #19

Post by Nor » 2005.Jan.30(Sun) 20:18

?*39- Das Reich #19 Operation Zitadelle: The opening moves
?所要時間 15時間
?難易度 5/5
?設定 推奨設定(Rarity,C&C オフ)
1943年7月5日0800時 ベレソフ近郊クルスク突出部南端 有効視界27 ターン40 Assault

【アップグレード】
<変更>
 1×Pzkpfw-IVe → Tiger IE(early)
 1×Marder III(H) → Panther D
 1×Sdkfz-7/1 → Panther D
 1×Maultier PsW-42 → Wurfrahmen 40
 1×StuIG 33B → Brummbaer

 予算800円。まずティーガー戦車隊を完成させる。一発も撃つ機会のなかったマルダーとほとんど役にたたなかった4連対空をパンサーに。きっとクルスク戦では装甲の薄い車輌は使えないだろうと予想。せっかく変更したモウルティアをヴュルフラーメンに戻す。経験値は惜しいがやはり火炎ロケットは捨てがたい。そして足の遅い重突撃歩兵砲33Bはブルムベアに進化。

【現編成】
I 司令部および砲兵隊
 1×HQ
 1×Ammo Carrier
 3×Sdkfz 251/2
 2×PzA LrS(f)
 2×Wurfrahmen 40
II 偵察隊
 3×GE Mtrcy Sqd
 3×GE Cavalry
III 歩兵中隊
 1×SS Rifle Sqd(中隊長)
 3個歩兵小隊
  歩兵小隊の構成は
   1×SS Rifle Sqd(小隊長)
   3×SS Rifle Sqd
   1×SS MG42 MMG
 3×GE Spec Ops Sqd
 3×GE Eng FT Sqd
IV 戦車隊
 5×Tiger IE(early)
 2×Panther D
 1×Flammpanzer II
 1×Brummbaer

 そろそろキャンペーンも折り返し地点なので編成をおさらい。戦闘団の眼となる偵察隊は、序盤にオートバイと騎兵に変更したまま落ち着く。整地ではオートバイ、森林や荒地では騎兵の機動力が光る。しばらく壊滅してないので経験値はいずれも95以上。

 中核となるSS歩兵中隊は、最初にATRを火炎放射工兵に変更した以外はMG34からMG42へのマイナーチェンジのみ。さすがにSS歩兵がいないとダスライヒとは言えないだろうということで、SS歩兵には手をつけていない。面白いことに、同じSS歩兵でも常に激戦地に回される第一小隊は経験値100越えが多く、予備隊扱いの多い第三小隊は80台後半をうろうろ。常に活躍の機会がある特殊部隊は3ユニットとも経験値105以上。

 砲兵隊の充実はめざましい。全て自走可能で陣地転換が容易なのが最大の特徴。射程は短いが狙いは正確で保有弾数の多い自走81mm迫、150mmの割には精度が良く射程の長いロレーヌ、射程は短く6ターンに一回しか撃てないが破壊力は絶大な28cmロケット。お互いの弱点を補い合うバランスの良い砲兵隊だと自画自賛。

 肝心の戦車隊は主力ティーガー小隊がやっと完成したばかり。短砲身4号では厳しい面も多かったが、これからは無敵ぶりを発揮できるはず。ただ88mm砲は周辺HEXに損害を与えるので、近接歩兵支援としては使いにくい。そこで75mmのパンサーを導入。走攻守のバランスが取れ使い勝手は良いが、何分いままで輸送車だったので経験値は最低レベルの70台。

 ワンポイントリリーフ的な使い方をしてきた火炎放射戦車は順調に成長し経験値102。扱いが難しく活躍の機会は少ないが、ここぞという場面では欠かせない存在。すでに旧式化しているが火炎放射戦車の中で最も攻守のバランスがよく、変更がためらわれる。実験車輌枠として変更を繰り返してきたブルムベアは、経験値90で意外にもキルスコア48と戦闘団トップ3に入る活躍。重歩兵砲になってからの敵歩兵がぶり寄り戦術が功を奏したようだ。アップグレードの楽しみはほとんどコイツだけなので、今後もイロモノ系として変更を繰り返そう。

 現時点での編成はおおむね満足。ただFOを無くしたのが微妙に失敗だったかも。C&CはオフなのでFOがいなくても砲撃自体に支障はないが、遅延時間の操作は難しい。仕方なく各砲が自ら砲撃命令を出しているが、これが結構面倒くさい。やはり優秀なFOがいた方がゲームが楽に進められるのは間違いない。もう一つ欲を言うなら、あと2〜4ユニットくらいコマがあったらよかった。イロモノ的に自走対空や対戦車砲、駆逐戦車なんかがあると面白くなると思う。ユニットが少ないと動かすのが楽というメリットは大きいけど。

【任務】
<歴史的背景>
 1943年7月、チタデル作戦が発動された。ダスライヒSS師団は、LAHおよびトーテンコープフSS師団とともにクルスク突出部南翼への攻撃の先鋒を務めた。ソ連軍はこの攻勢作戦に気づいており、充分な迎撃準備を整えていた。

<情報レポート>
 昨晩のうちに工兵隊は地雷原に通路を開いている。探知した地雷原および貴官が利用できる通路はマップテキストに示している。この地区には複数の塹壕線があり敵は縦深陣地を築いている。敵はパックフロント戦術に長けており、重要エリアには対戦車砲が集中配備されていると予想される。また、戦車壕で待ちかまえている戦車も存在する模様。両陣営とも充分な準備時間があったため、盤外砲の弾薬は通常よりも多く保持している。

<命令>
 貴官は1個工兵大隊およびダス・ライヒ師団のティーガー中隊を含む1個装甲大隊の増強を受けたSS装甲擲弾兵連隊を指揮する。目標は次の通り。
1. 防御線を突破し道路を確保すること。この道路は我が軍の補給ルートとして必要である。
2. ベレソフ市街を奪取せよ。ベレソフはこの重要道路の要衝である。
3. 装甲大隊ユニットを作戦可能なままマップ上端から離脱させよ。これらのユニット価値は増加してある。

<ヒント>
 注意深く慎重に行動せよ。貴官には60ターン分の充分な弾薬を持った砲兵が与えられる。これを利用するのだ!戦車は使用可能な状態を維持せよ。弾薬輸送トラックも重要だ。弾薬輸送トラックは貴官の持つ迫撃砲や装甲ユニットへの弾薬補給が可能だ。60ターンは非常に長い。厳しい塹壕戦を戦う間に弾薬が枯渇する恐れがあることを忘れるな。

【作戦と配置】
 マップを一目見て絶句。3画面に渡る縦長マップ。南北を貫く一本道とそれを横切る何重もの塹壕と有刺鉄線。点在する地雷原と見るからに怪しい高地。40ターンに高視界。そしておよそ連隊規模もある自軍ユニット。これだけのAUX戦力をくれるということは敵はいったいどのくらいいるのだ?いや、そんなことよりもこのシナリオをやり遂げるのに何時間かかるのだ?!ゲームにかかる時間は長く人生は短い。いいのか俺?

 週末を待って気持ちを落ち着けて再開。膨大な時間を費やしてRSをやり遂げたじゃないか。いいのだ、俺。突進すべし・・・。状況から見て優先すべき目標は自動的に決まる。コアの温存。これしかない。さらに言うなら落ち着いて時間をかけながら進めることだ。ここでわずかな時間を惜しむあまりいい加減にやると、コアがぼろぼろ壊滅してキャンペーン半ばでゲーム放棄の可能性もある。挙げ句にまた最初からやりなおそっ!なんて思った日にはどれだけの時間が無駄になることだか。

 地雷原は三箇所で切り開かれ、AUXユニットは左右中央の三方面に整然と並んでいる。最前線には機械化偵察小隊、直後に徒歩工兵中隊と歩兵中隊、その後ろに機械化歩兵中隊だ。道路沿いの中央部にはさらに装甲大隊が構えているが、左右には装甲部隊はいない。適当に割り振れということか。

 とりあえずコア砲兵陣地を最前面中央に配置。いずれ迫撃砲の射程が足りなくなることはわかっているので、できるだけ前に出しておく。AUXの補給車と盤内砲は全てここに集結させ、一大砲兵陣地を作ることにする。コア歩兵用のHTも用意してあるので、コア歩兵も適当に配置。コイツらは温存策を取るためAUXの最後尾で進撃することとする。コア戦車隊は左翼を担当。適当に配置。

 じっくりと考えた結果、作戦は以下の通り。なにぶんマップが大きいので横一線で前進すると砲兵の支援が薄くなる。そこでまず左翼と中央部で敵の第一塹壕線を突破する。目途がついたら右翼が前進。その後は状況をみて考える。しかし、とりあえずは徒歩のAUX歩兵を人身御供に敵の出方を探らなければならない。

 砲撃照準は10箇所。中央道路の要所を中心に、目立つ塹壕や高地付近に割り振る。事前砲撃は煙幕弾を左翼と中央の第一線塹壕手前の有刺鉄線に集中。いかに完璧に目隠しするかが重要になるだろう。

【戦闘経過】
 最前線のAUX歩兵隊が慎重に前進。しかし完璧に見られている。どうやら敵は各方面に斥候を出して、こちらの動きを監視しているらしい。事前砲撃で飛ばした航空偵察は第一塹壕付近でトーチカや対戦車砲を発見したが、集中砲火を浴びて撃墜された。再び飛行経路を変えて航空偵察を試みるが、またしてもすぐに撃墜・・・。いかん。敵は予想以上に対空砲を含む直射砲を配置している。なんとしても遠距離での交戦は避けなければ。

 最前線ではちらほらと敵斥候を発見。イヤらしいことに地雷原の奥に隠れていて簡単には近づけない。試しに工兵隊が地雷原に踏み込むと本当に一面地雷!それでも何とか撃退していくが、遅かったようだ。こちらの最前線にロケット砲から小口径の迫撃砲まで敵の大砲撃が延々と降り注ぐ。特に前進も攻撃も積極的にしなかった右翼の被害は甚大。一個歩兵小隊分の戦力が一挙に消えた。いか〜ん!動き回るか姿を見せないかどちらかを徹底しなければ。これは思いの外厳しい戦いになりそうだ。

 左翼と中央では煙幕の目隠しが功を奏して、斥候排除後は比較的速やかに前進。塹壕線まであと一歩。もちろん塹壕の背後(北側)にも煙幕を張り巡らし、敵の援護射撃も遮断しておく。塹壕に充分に砲撃を浴びせていざ突入。順調に敵歩兵を追い出していくが、最初に突入する偵察隊の損害が痛い。もともと4人しかいないのに一人また一人と削られていく。第一線でこれだけの損害を出しては最終ラインに突入する頃には・・。

 敵は各所で巧妙なキルゾーンをつくって待ち受けている。トーチカ、対戦車砲、対空砲、機関銃、歩兵、そして戦車。ありとあらゆる種類の兵科が交叉射撃や援護射撃ができる配置になっている。この罠にはまるのを防ぐには充分な煙幕が必要だ。接近するための煙幕、敵後方の視界を遮断するための煙幕、突入直前の砲撃。ある一区域を制圧するためにはこの三種類の準備砲撃が必要で、いくらAUX砲兵が豊富とはいっても、一度に突破できる範囲は限定される。

 周辺の敵を一掃したつもりでも安心してはいけない。サイズの小さいATRや機関銃だけでなく、塹壕化している対空砲・対戦車砲、親衛歩兵なんかは信じられないくらい姿を見せない。*マークが付かないからといって通過すると、ピヨっていた敵が次のターンで息を吹き返し後方から射撃を浴びることになる。歩兵の横隊が何重にも視界チェックしないと安心はできないのだ。

 順調に第一塹壕線を抜いても、問題はこれから先の長い道のりだ。まず直面するのは最前線にいたAUX徒歩歩兵をどう前進させるかという問題。徒歩移動は論外だ。ただでさえ足が遅いのに彼我の大砲撃で地面はぼこぼこになりほとんど進めない。後ろに控える機械化歩兵と戦車が渋滞を起こしている所に大砲撃を食らうのは避けたい。最も手っ取り早いのは戦車に乗せることだ。しかし小隊ごとに整然と、というわけにはいかない。戦車の数は全然足りないし、戦車には戦車の仕事があるのだ。しかし置いていくのも勿体ない。結局、乗せられるヤツに乗せられるだけ乗せるしかない。

 塹壕とクレーターだらけの地形は貴重なハーフトラックや戦車も故障させてしまう。全速移動は厳禁だ。とは言っても、第二塹壕線を越えた頃には一部のハーフトラックはピストン輸送専門になってしまう。この頃には歩兵ユニットの戦力は激減し、1台のHTで歩兵が3ユニット積めることも珍しくない。こうなるともう小隊ごとに運ぶのは不可能だが、気がついた時はできるだけ近くの戦線に運ばないといけない。小隊長と離れすぎたユニットは抑圧回復にまず失敗する。

 そしてそろそろ砲兵陣地も前進する必要がある。迫撃砲とロケット砲の射程が全然足りないのだ。砲兵陣地の転換にはコツがある。まず射程測定用の迫撃砲1輌が先行し、その後を補給車隊が道路を一気に北上していく。測定用の迫撃砲は毎ターン前進しながら射程距離を計測し、最前線の移動速度を考慮してしばらくの間砲撃できる位置を決定する。そこが次の砲兵陣地だ。補給車が前進を続ける間、後方に残した砲兵隊は可能な限り砲撃を続ける。完全に射程が足りなくなるか弾が切れると、ようやく前進開始だ。これで砲撃の切れ目を最小限にして陣地転換できる。

 こうして膨大な手間をかけ、幾多の犠牲者と脱落者を出しながら第三・第四塹壕線を突破すると、ようやく市街地に突入することになる。左右両翼は再び広大な地雷原なので、横一杯に展開した部隊は一旦戦線を縮小しなければいけない。攻略開始前に大半の歩兵を集結できれば市街制圧はそんなに難しくはない。コア歩兵はここで投入すべきだろう。ただし、市街地では予想通り親衛歩兵とダグイン戦車が手ぐすね引いて待っている。もちろんトーチカと対空・対戦車砲もだ。砲撃を怠れば手痛い損害を受ける。万全の体勢で待ちかまえている親衛歩兵に燃やされて一撃死するよりは、盤外105mm砲の近接支援による誤爆の方がマシだろう。

 市街地の半ばになると、左右両翼は再び横一杯に展開する。市街後方の両翼にある高地を制圧し、その後方にあるだろう砲兵陣地を蹂躙するためだ。この広大な範囲に十分な煙幕を展開するのは難しいが、高地上には予想通りの敵が待っている。この辺になると戦車に乗せた歩兵はごちゃごちゃになる。もはや所属小隊など構っていられない。手近にいる損害が少ないSS歩兵か工兵を選んで乗せていくことになる。通常、砲兵陣地の蹂躙は簡単な任務だが、このシナリオでは非常に危険な任務だ。塹壕化している76.2mm野砲は歩兵が隣接しても見えず、あらゆる戦車を簡単に粉砕する。

 中央部の最前線が市街北端に辿り着けば、ゴールは目の前だ。ここからは新たな目標、戦車隊と補給車隊の離脱を目指す。もちろん、左右両翼の部隊が予定通りに側面の敵を一掃していればの話だ。脱出HEXはマップ上端に見えている、しかしここまで来ても相変わらずどこからか常に見られている。私の場合はここでサプライズがあった。ダグインしていただろう敵戦車が実に見事なタイミングで一斉に飛び出してきたのだ。突出していたハーフトラックは全滅。AUX戦車数輌がゴール目前で機関故障を起こした。

 長くなったが実はここまででわずか(?)17ターン。20ターンでめぼしい敵はほぼ一掃した。脱出任務を最大限続けるため、最後のVHは取らないつもりだったが、思わず踏んでしまって激しく後悔。敵司令部を発見するが遠巻きに煙幕で囲んで温存する。その間、コア部隊はうち漏らした敵を掃討しつつ、AUX部隊は可能な限り戦線脱出。最終的には敵司令部が特攻してきたのでやむなく壊滅させたが早期終了はせず。40ターンフルに使ってほとんどのユニットを脱出させることに成功。

【結果】
スコア 211121:15892(DV)
独損害:Men565、APC16、AFV10、Air3
ポ損害:Men2795、Art130、SV4、AFV49
コア損害:1×SS Rifle Sqd

【感想】
 終了スコアを見て桁が間違えているのかと驚き、コア損害を確認して歩兵1つしか壊滅していないので笑ってしまいました。コア温存という方針を採ったとはいえ、中盤以降はコアとAUXを区別する余裕は全くなくなり、ほとんどの場合そのへんにいるユニットを使うという姿勢だったので、この損害の少なさはまぐれ以外のなにものでもないです。歩兵損害の大部分は砲撃と近接戦によるものでした。特に砲撃はすさまじく、カチューシャが命中すると小隊規模で戦力が減っていきます。

 しかし長かった。特に序盤は1ターンで30分〜1時間、あるいはもっとかかったターンもあったと思います。ユニットをどこにどういう順番で動かし、誰から攻撃するかという点に悩むので時間がかかります。一番面倒なのは、直接戦闘に関わらない部隊を前進させる作業でした。しかし序盤からこの作業を怠ると、中盤以降はかなり苦しくなると思われます。40ターンありますが、実質的には20ターンまでに戦闘の決着は着くと思います。後は脱出させる作業が延々と続きました。

 やり終えた率直な感想は、よくこんなシナリオ作れたな!です。プレイするのも大変ですが、作るのはずっと大変だったと思います。超大マップでユニット数も砲兵も多いのに、終盤までプレイバランスが破綻しない作りは奇跡的です。最初から最後まで、充分な準備を整えていたソ連縦深陣地に突入したドイツ軍部隊(特に歩兵)の苦労がしみじみと偲ばれます。凄まじい面倒臭さを差し引いても、最高難易度5を献上できる良シナリオです。

 戦車隊の活躍についてはほとんど触れていませんが、戦車がいないと絶対に勝てません。戦車同士の砲撃戦はほとんど発生しませんが、塹壕を抜く歩兵支援に戦車は不可欠です。最大の敵はZis-3ですが、ここでも役立つのはやはりティーガーで、適当な距離であれば大抵の直射砲を沈黙させることができます。といっても敵の直射砲は完璧に塹壕化しているので、遠すぎれば発見できず一方的に撃たれ、近すぎれば虎でも一撃でやられてしまいます。対ソフトスキン戦が多いのでHE弾は消耗しますが、私は戦車への補給は全く行いませんでした。

 このシナリオでも勝利の方程式は実にオーソドックスで、一回に制圧する範囲を限定した上で、索敵→煙幕→砲撃→索敵→歩兵→戦車→一掃という具合です。煙幕と索敵が最も重要なのは言うまでもありません。煙幕はAUX盤外砲が充分にあるので数的には余裕がありますが、戦線を広げすぎると一回あたりの煙幕密度が薄くなってしまいます。一番の問題は索敵で、ほんと感心するほど敵は上手に隠れています。偵察兵が徒歩で調べるのが一番ですが、敵が生きているとどんどんやられていくので、中盤以降は通常歩兵が偵察任務を兼ねることになります。ハーフトラックで乗り付けて降車するだけでは、発見できない敵も多いので注意が必要です。そのまま1ターン待つか、前のターンから降ろしておいて歩いて偵察しないと安心はできません。

 最後に、戦闘に勝つだけではDVは取れないかも知れません。脱出任務もあるので、AUX戦車隊と補給車を脱出させるのが肝心です。特に補給車が脱出すると5000点くらいもらえるので、これを怠るとDVが怪しくなります。時間はあるので道路上以外は全速移動は避けた方が無難です。車輌ユニット全般に言えることですが、塹壕を越える時にはかなりの確率でスタックが発生します。ただし、何ターンか経てば修理できることもあるので、毎ターン開始時にメッセージを確認して動けるようになった後方車輌を忘れずに前進させなければいけません。

 などなど、作業も多いですが戦闘だけでなく作戦全般に頭を使わないと勝てないのも確かなシナリオです。もう一回やりたいとは思いませんが、SPWAW史に残る大規模シナリオとして一度は攻略しておくべきシナリオかもしれません。
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たいへんです

Post by junkers » 2005.May.06(Fri) 18:59

 休祝日(スウェーデンにはゴールデンウィークはありませんが…)を利用して進めています。が、司令官閣下の様な神速の用兵は小生には困難で、16ターン終了時点でまだ第一塹壕線と第二塹壕線の間です。左翼は第二塹壕線も突破し、戦車部隊が左翼の塹壕の切れ目から突破しようとしているところであります。
 右翼の進撃が遅い(やっと第一塹壕線を突破したところ)のですが、右翼にはVHがないので、右翼の対戦車砲はある程度煙幕で封殺してもいいような気がしてきました。

 ここまでの戦闘で気がついたのですが、工兵で戦う場合(対戦車砲陣地が確認されている時)は敵戦列の背後と正面に煙幕を配置し近距離での遭遇戦が有効で、準備砲撃と迫撃砲支援が不可欠ですね。
 逆に、SS歩兵で戦う場合(歩兵と戦車が相手の時)は煙幕は敵背後のみでよく、散開した歩兵と、その50〜150m後をIII突が支援する形でにじり寄る方が効率的だと思います。もちろん、準備砲撃がないと機関銃に痛い目にあいますが…。

 それでは、今週末でクリアを目指します。あと24ターンだ!
 

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なんとかクリア

Post by junkers » 2005.May.08(Sun) 23:21

 ついに来ました、クルスクの大地。アップグレードはグリーレx2をナースホルンx2に、III号Hx2をパンターD型に、余ったポイントでPzA LrSをフンメルに変えてみました。これにより、我が軍の編成は

I.大隊司令部
1xHQ、1xSS歩兵分隊、4x工兵分隊(爆薬装備2、火炎放射器装備2、)1xFO、1xネーベルベルファー

II.偵察中隊
1xPzkw-38(t)e、3xオートバイ分隊、3x騎兵分隊、5xII号戦車F型

III.歩兵中隊
1xSS歩兵分隊、2個SS歩兵小隊、3xSpec Ops分隊

IV.戦車中隊
2xパンターD型、5×IV号H型、1xStuH42、2xIII突G型、1×II号重自走砲、2xフラミンゴ、2xナースホルン

V.砲兵中隊
2xヴェスペ、1xフンメル、1xPzA LrS、2×ヴュルフラーメン、1×自走20mm対空砲、2xSdkfz 252 LGM

となりました。今後の編成を考えるに、いつも使い道に悩む大隊司令部付きB0歩兵分隊と歩兵中隊司令部のJ0歩兵分隊をどうするか。漫然と司令部の護衛だけやらせていていいのだろうか?また、未だに37mm砲装備の38(t)戦車である偵察中隊長車を何にするか。

**戦闘詳報**

 さて、当面の進撃路は地雷原の中にある4本の回廊に制限されている。「敵の進撃路を制限して砲兵で叩く」、これは幾多のキャンペーンで私が何度も使ってきた手だ。赤軍にはカチューシャという恐ろしい兵器があるので、回廊で渋滞することだけは避けなければ。そこで、回廊内に突入するのは各々一個小隊までとし、第一塹壕線を抜くまでは機械化部隊は待機とする。さすがに戦車の支援がないと塹壕線の突破は厳しいので、ここはヒストリカルに最前線の各小隊に1ヶ小隊のIII突を割り当てて支援させる。
 膨大な支援と煙幕を湯水のように使い、第一塹壕線を越えたのが10ターンのこと。たぶんこの時点で司令官閣下よりずいぶん遅れているはず。が、損害も少ない。壊滅した分隊は偵察兵と工兵2分隊のみである。コアは砲兵とIII突小隊以外は戦闘に参加していない始末。

 第一塹壕線から第二塹壕線の間にもトーチカや対戦車砲の集中配備ゾーンがある。ここで初めてティーガー隊が前進する。対戦車砲は見えないが、自ターン終了時にマップを拡大表示すると発射炎でだいたいの敵の位置がわかるので、そこに砲撃する。強力な敵対戦車砲でコアのII号が2両撃破される。
 自軍の部隊数が多いので、戦線を長くとった方が効率的と判断。馬鹿正直に道路を進む作戦を変更し、進撃の早い左翼から対戦車壕の切れ目を進軍することにする。

 左翼が第二塹壕線を突破したのが20ターン。このペースで間に合うのだろうか?後方の機械化部隊は全く戦闘に参加していない。消耗の激しい小隊はVHの警備に残し、歩兵部隊は戦車に跨乗して前進させる。
 ようやく市街地に突入したのが26ターン。このままでは間に合わない可能性が高い。危険を顧みず、味方の鼻先にでも150榴を落とす。ammo carrierも砲兵陣地にかまわず前進しはじめる。敵は親衛赤軍歩兵ではないのでスターリングラードキャンペーンほど市街戦は厳しくない。が、直前砲撃を怠ったエリアに進入するのは非常に危険だ。ここでは工兵と火炎放射戦車が大活躍。敵工兵の恐慌状態からの突然の復活(&爆薬での反撃!)が一番の難敵だった。
 市街地を突破したのが30ターンのこと。両翼に敵の砲兵陣地と対戦車砲陣地があるのはわかっているが、かまっている暇がない。有り余る煙幕を道の両側に展開し、とりあえずティーガーから脱出させる。亀の様に遅いammo carrierが脱出VHに着き始めたのが36ターン。38ターンに最後のammo carrierが脱出し、ほっとしたところでタイミングよく終了。DV、スコアは司令官のとケタが一つずつ少なかった様な。コア損害はII号戦車が3両。偵察部隊が尖兵となってコア戦車部隊の損害を吸収してくれたので全く文句はないのだが、1943年のII号戦車はやはり厳しいのか…

 ちなみに左翼に進入させた特殊部隊は9分隊中3分隊しか登場せず。コア特殊部隊は最後まで出現してくれませんでした。
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祝電

Post by Nor » 2005.May.08(Sun) 23:58

まずはクルスク陣地突破おめでとうございます。予定通り無駄な戦いは極力避けて、ターンもギリギリ使い切ってDV獲得ですか。最後の両翼にある敵陣地は構わなくて正解かもしれません。中途半端に手を出せば恐ろしいことになったかも。 :wink:

ナスホルン、パンターとクルスク仕様の新編成も素晴らしい。Zis-3の前には2号だろうと4号だろうとあまり関係ないかもしれませんね。歩兵中隊長をどうするかは私も悩みました。結局、何もしないままずるずるといってしまいましたが、最後の方は完全に役立たずでした。しかし、時々ズバっと役立つ時もあって、変更が難しいんですよね。歩兵系で変えたいユニットもないし。私が考えていたのはHQユニットにしてしまって前線司令部として督戦すると・・・ :roll:

38(t)の偵察中隊長は、ぜひともチェコOOBにあるドイツ軍マイナー兵器にして頂きたいものです。1号指揮戦車とか2号水陸両用車とかマイネンラムとか・・ :shock:
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Desertrat
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もういい

Post by Desertrat » 2006.Feb.28(Tue) 17:44

抑圧除去完了!2ヶ月ぶりぐらいに再開してなんとか終らせました。

*作戦
とにかく火砲と戦車、ハーフトラックを全て道路左側に集中して右翼は完全無視、そのまま圧倒的火力で押し切る。

*経過
最序盤は冷静に隊列の組み換えに5ターンぐらい費やして、その間にじみーに偵察。準備が整ったところで偵察で明らかにした敵陣地に砲撃を開始、隊列に従って前進を開始させた。
隊列は最前列が工兵、次が偵察車輌、次がハーフトラック、次が戦車で、次が予備ハーフトラック(コア歩兵)、次が予備戦車、で最後にコア戦車と盤内砲とHQの順番。最初は圧倒的な砲撃のおかげで敵歩兵はほとんどピヨってたので第二塹壕線あたりまでは順調に蹂躙する。だが調子が良かったのもこの辺までで、じわじわ広がり続ける戦線と火砲の故障で進撃スピードを維持できなくって来ると、すかさずロケット砲が振り注いでAUX歩兵がみるみる減っていく。消耗品のハーフトラックもだんだん減ってきてもはや隊列はボロボロ。しまいには戦車以外の車輌には全て強行偵察を許してなんとか前進する。左翼の塹壕線を全て制圧したのがたしか15ターンぐらい、そっから市街地に行きたいんだけどHQと盤内砲の陣地換えを先に行わないといけないのでしばらく足踏み状態。右翼は全く手をつけておらず、たまに煙幕の隙間から打たれる:cry:
盤内砲の陣地転換も終って市街地に残ったハーフトラックとAUX戦車を向けるがここからが地獄の始まり。市街地には頑強な親衛隊か実にいい位置に潜んでいてハーフトラックが次々炎上大破。さらに右翼、煙幕の向こうからソ連戦車の猛攻が始まる。ここが一番辛かった。ammoトラックもそろそろ前進させなければならず、市街地では敵味方両軍の戦車と歩兵が入り乱れる中両軍の砲撃が降り注ぐ状態、もはやスキップして次の面に行きたいと思いつつ最後の最後はコア戦力までも投入してなんとかした...。その後、市街地抜けて最後に一波乱あったりなかったりで、ほとんど全部のユニットを脱出ヘックスに押し込んで終了。高価なAUXティーガーとこれまた高価なammoトラックは相当数immobileになってたが奇跡的にも各々一輌以外は全部脱出ヘックスに入って最終的には満足の成果。

*結果
スコア 233225:4889(DV)
独損害:Men448
ポ損害:Men2408
コア損害:なし

*感想
結果が出て思わず笑った。スコアもさることながら損害もすごい。
もう2度とやりたくないシナリオだけど出来はかなりもの。こんだけの大きさで最後までハラハラさせる技量には感服します。でももういい...。

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お疲れ様です

Post by junkers » 2006.Mar.01(Wed) 22:06

お〜、ツィタデレ完遂おめでとうございます!

 それにしても、2ヶ月も間があいたら、私はまず間違いなく作戦を忘れてしまいますねw
 私もこのシナリオだけはもう2度とやりたくないです。おっしゃるとおり、このサイズのマップで最後まで破綻しない作りは素晴らしいのでしょうけど、もう一回りか二回りほど小さなマップにして欲しかったと切に思ったり。

この勢いで、ダスライヒを最後までプレイされるのでしょうか?楽しみです。
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ほんと大変だった

Post by Desertrat » 2006.Mar.02(Thu) 00:05

赤いキョウカン逝かしてますね、しっくりきてて実にかっこいいです。
ところで、いやーほんとに嫌なシナリオでした。テストプレイも大変だったでしょうに、なんでサイズをもう少し小さくしなかったんでしょうね。作戦は実はほとんど忘れてました。ただ大きめのシナリオでは最初に作戦メモを作るんでそれ見て思い出したんです。
この勢いは無理かもしれませんが、息の上がらない程度に行けたらいいですね。

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Post by sato » 2006.Mar.02(Thu) 10:13

Desertratさん

ツィタデレ終了 お疲れさまでした。
いやあ。激戦ですね。わたし12面目で中断してから1年ぐらいたちますが、AARを拝見して、再開してみようかなと思ってしまうほど強い刺激を感じました。 :wink:

で、Desertratさん、完全復活ですね。今後もご期待申し上げます。



junkersさん

以前、脱出へクスのあるシナリオをオンライン対戦でやったらどうか・・・みたいな話をしたときに、junkersさんがツィタデレの話題を出されてましたが、そのわけがわかりました。このステージのことだったのですね。なるほど、これは厳しいですな。 :shock:

 

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いっしょに再開しませんか

Post by Desertrat » 2006.Mar.03(Fri) 22:02

サトさん、お久しぶりです。

てっきり既に終わらしたものと思って、サトさんがDR途中だとは知りませんでした。なんだかだいっておもしろいので絶対に再開すべきですよ〜。でもってついでにAARも、ああでも正直いってAARは結構面倒なんですよね。なので編成だけでも教えていただければうれしいです。

さらなるご活躍期待しています。

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Re: いっしょに再開しませんか

Post by sato » 2006.Mar.06(Mon) 00:58

Desertratさん
Desertrat wrote:なんだかだいっておもしろいので絶対に再開すべきですよ〜。
ですよね〜。というわけで、ゆっくりまったり再開することにしました。 :wink:
で、現在(12面目終了時)の編成は下記の通りでございます。
HQ
FO
SS歩兵1個中隊
特殊部隊1個小隊
工兵1個小隊
81mm迫撃砲4門
Wurframen40 1輌
Ammo Carrier 1輌
88Flak 2門
Sdkfz-7 2輌
PzkpfwIII-h 5輌
PzkpfwIV-e 4輌
オートバイ兵 5個分隊
Sdkfz-222 1輌
Sdkfz-231 8-Rad 2輌
計51ユニット

雰囲気はDesertratさんとだいたい同じような感じでしょうか。
希望としましては、3輌の偵察車両を大戦終盤まで使い続けたいなあと考えていますが、どうなんでしょう。戦況が厳しくなるにつれてアップグレードしたい欲求に負けてしまいそうですね。 :wink:

今後もご期待申し上げます。
サト

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いいですね。>編成

Post by Desertrat » 2006.Mar.08(Wed) 21:32

いいですね。>編成
私はATGを買わなかったことを激しく後悔してるんですが、なので88がうらやましい。

>希望としましては、3輌の偵察車両を大戦終盤まで使い続けたいなあと考えていますが、どうなんでしょう。
わかりませんw。私がキャンペーンで偵察車両を使ったことがたぶんありませんから。
ただやっぱり一撃で壊滅する可能性があるんでコアには入れるべきではないかもしれませんね。私はといえば偵察は軽騎兵に頼りっきりでして、それを思えば偵察車輌使うほうがずっと雰囲気があっていいと思います。というわけで偵察車輌を使い続けることに意義があるんじゃないでしょうか。

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Re: いいですね。>編成

Post by sato » 2006.Mar.09(Thu) 00:25

Desertratさん こんばんわ :wink:

対戦車砲はわたしの趣味みたいなものですので、88Flakをコアに入れてみました。
ですが、これまで活躍した記憶がないのです・・・orz
今後に期待してみましょう。 :smile:
Desertrat wrote:・・・それを思えば偵察車輌使うほうがずっと雰囲気があっていいと思います。というわけで偵察車輌を使い続けることに意義があるんじゃないでしょうか。
そうですね。雰囲気重視ということで、がんばってみましょう。 :wink:
こういう車両がいい仕事をしてくれると、気持ちも盛り上がるような気がしますよね。
junkersさんの編成のII号f型のように、愛着がわくような存在になってほしいものです。 :wink:

サト

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Re: Das Reich #19

Post by apricot » 2012.Mar.15(Thu) 02:10

このところ予算たくさんもらえたので、一気に装備更新~。

□偵察中隊
・偵察チーム分隊 x1
・バイク兵分隊 x5
□SS歩兵中隊
・小隊 x3
 (小隊内訳)
  • SS歩兵分隊 x4
  • SS MG42機関銃分隊 x1
  • 火炎放射工兵分隊 x1
・特殊部隊 x3
□装甲小隊
・VI号戦車E型ティーガー(前期) x5
□自走歩兵砲分隊
・IV号突撃戦車ブルムベア x1
□火炎放射戦車分隊
・II号火炎放射戦車フラミンゴ x2
□司令部
・HQ x1
・FO x1
・Sdkfz251/1(運転手はSS中隊長) x1
・Sdkfz251/2自走迫撃砲 x3
・III/IV号自走榴弾砲フンメル x2
・Sdkfz251/1ヴェルフラーメン40搭載型 x1
・補給車 x2


クルスク機甲戦……のようですが。
AUXは装甲と工兵と機械化歩兵と偵察と航空機が1個大隊ずつ。それとは別にSS歩兵が2個中隊。盤外砲は18個中隊用意されている。これが1個連隊というヤツですか。
制限ターンも40。
すごいねまったく(ちびまる子風に)。

10.5cm突撃榴弾砲42(StuH42)とかめずらしいのもいて味方はとても華やかだが、敵はそれ以上に百花繚乱だろう。
AUXティーガーと補給車のポイントが異常に高いので、これを逃がすのが主目的になる。
あまり深く考えるとイヤになりそうなので、いつも以上にテキトーに進撃~。

敵の第一線はたいしたことがない。サクサク進軍させる。
戦線の前進と共に司令部も前へ……って、HQの真上に砲弾が降ってきましたよ。かちゅーしゃじゃなくてヨカタ。
さすがに今回は砲撃も激しい。気がつくと、あれ?分隊が1個足りないぞってこともしばしば(^-^;

第二線はPAKフロント。こんなのテキトーに歩兵に処理させれば……って、その後ろからバンカーの猛射撃。ですよねー(^^ゞ
ATGとHMGのコンビはやぱし強烈。しかも片方が固い要塞とくるとそりゃあなた。スモークでごまかすしかない。

道路の両脇を煙幕でカーテンを敷いてどんどん進み、いざ村落へ。
火を噴く工兵に一撃で歩兵が壊滅だの、砲撃で潰走にしたのに一発で抑圧が全快し反撃の爆薬で建物ごと壊されて全滅だの、結構タイヘン。T-34はトラさんに退治してもらうが至近距離で弾をくらうので故障も続発する。

第14ターン、歩兵を随伴した敵の装甲軍団が突然動き出す。
ふふふ、そんなものは簡単に迎撃して……って、あまり弾が当たらない。向こうの弾は高速移動後の射撃のわりにごいんごいん当たる。トラさんの固さでなんとかしのぐ。
さあこちらのターンだ。万全を期してT-34の側面から88mm砲を至近距離で砲撃……うん、外した。向こうの反撃が来るが、トラさんの正面装甲なら余裕で弾いて……あ、炎上しちゃった( ・・;

第16ターンにモラルブロークン。しかし敵さんもまだまだあきらめない。ほとんど視界ゼロの村落の中で大乱戦。動かない敵と動く敵が混在してて始末が悪いのだ。
無意識のうちに価値2500点もあるAUXタイガーも絶賛戦闘に参加させてたりする。激戦で感覚がマヒマヒです。

さて脱出させるべきトラ軍団や補給車なのだけど、遅いわ塹壕でスタックするわ落伍がヒドイ。他の戦闘部隊もなるべく脱出させて補てんしましょう。

VHを全部とっても終わらないので、第39ターンで終了

スコア: 208178 : 3667 (DV)
味方損害:Men490 APC9 AFV4 Air1
敵損害:Men2668 Art124 SV6 AFV45
コア損害:
  • SS歩兵分隊 x1
  • VI号戦車E型ティーガー(前期) x1
  • バイク兵分隊 x3
とにかく部隊多すぎ。このマップを創った人はなにかイヤなことでもあったんでしょう(^^ゞ

攻勢作戦ではあまり出番のない機関銃も、この超高視界マップでは煙がある程度薄れれば視界が通るので、煙幕に隠れてるうちに絶好の位置に移動して晴れたら撃ちまくるという新たな使い道を覚えたのでした。

ところでどうもver8.403は砲弾の威力が弱い感じ。105mm砲を直射しても隣接ヘックスに抑圧を与えません。150mmクラスでも隣接を死傷させるのはムリかも。その分ティーガーの主砲をぶっ放しまくれるので善し悪しかな。
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Re: Das Reich #19

Post by junkers » 2022.Jan.23(Sun) 12:16

 16年ぶり…もうすぐ17年ぶり、にCCオンで挑むDas Reichキャンペーン第20戦。ツィタデレ作戦が発動し、我がSS装甲擲弾兵師団ダス・ライヒはベレソフ市街の突破を命じられます。


【アップグレード】
 予算は前バージョンより減額されて600点になります。コア砲兵は自走中迫 x2、重迫 x2、ヴュルフラーメン x2で終戦まで更新しなくてよさそうですし、戦車中隊も現時点で完成しています。MG42とパンツァーファウストを装備したSS歩兵がリストに登場していますが、こいつは第一武器にMP38/40短機関銃を装備するWaffen-SS MPGrpです。
 第一武器が短機関銃だとかなり戦場を選びますので、コア歩兵はライフル装備にしたいところ。MG42を装備するSSライフル歩兵の登場には9月まで待たねばなりません。

33B突撃歩兵砲(StuIG 33B) x2 → フェルディナント(Ferdinand) x2
ハーフトラック(SPW 251/1 HT) x3 → SdKfz 6/2、SdKfz 7/1 x2

 クルスクっぽい兵器ということで、移動力14の33B突(Recon属性のない方)を移動力12のフェルディナントにしてみます。未採用に終わったポルシェ・ティーガーの車体を流用して作られた、88mmL71を装備する強力な重突撃砲です。前面装甲はティーガーIの倍の200mm(!)を誇りますが、ガソリンエンジンで発電機を回し、モーターで駆動するというハイブリッド車みたいな動力機構で、重量に対し出力が過小でトラブルが多発したことは諸氏の知る通りであります。対戦車自走砲 / 駆逐戦車はペア行動が基本なので、Recon属性がなくても問題はないでしょう。

 敵の空襲を予想し、ハーフトラックを対空自走砲に変更。37mm単装(AP弾あり)と20mm四連装(AP弾なし)の2種をコンペしてみることにします。

ということで、ツィタデレ作戦開始時点でのコア編成です。

I.司令部(附砲兵小隊)
 大隊司令部 (HQ x1*、FO x1*、弾薬ハーフトラック(Sdkfz 252 LGM) x2)
 砲兵小隊 (重迫班(120mm迫 x2)、自走中迫班(SPW 251/2 GrW x2)、自走ロケット班 (Wurfrahmen 40 x2))
 自走対空砲小隊 ( SdKfz 6/2*、SdKfz 7/1 x2*)
 駆逐戦車分隊(フェルディナント(Ferdinand) x2)
 偵察小隊 (騎兵小隊(Kavalerie x3) x2*)

II.歩兵中隊
 中隊司令部(Waffen-SS Grp x1*)
 歩兵小隊 (Waffen-SS Grp x1、Sturmpionieres x1、Schuetzengruppe x3) x3
 東亜総統特務小隊(Brandenburgeres x3*)
 突撃歩兵砲小隊(33B突撃歩兵砲(StuIG 33B) x3*)

III. 戦車中隊
 中隊長分隊 (III号戦車L型(PzKpfw III L) x2*)
 戦車小隊 (IV号戦車G型(PzKpfw IV G+) x4*)
 突撃砲分隊 (III号突撃砲G型(StuG III G(E)) x2)

*はRecon属性ありの部隊


【戦闘詳報】
 CCオンなので制限ターン内に脱出することは最初から諦める。そうなると目標はコア部隊の温存、となる。それでも初公開のフェルディナントは使ってみたい。
 もう一つ問題は、CCオンなので盤外砲のコマンドが全然足りないこと。FOはコアの1ユニットの他にAUXのFOが1ユニットしかない。それに対し盤外105mm榴弾砲が12個中隊、150mm榴弾砲が6個中隊もあるのだ。

 コア歩兵は1輌に10人跨乗できるAUXティーガー中隊に運搬させ(1小隊4輌なので1個分隊余るが、定員8人の突撃工兵分隊をRecon属性付きコアIV号G型に乗せることで解決)、コアIII号はAUX中迫班 x2の輸送、コアIII突はコア重迫班の輸送に充てる。
 そうするとコア歩兵輸送用に配備されていたAUXハーフトラック1個中隊をAUX工兵1個中隊の輸送に振り分けることが出来るようになり、展開が楽になる。

 盤外砲のコマンド対策には、AUXの中隊長ユニット(計8分隊)を充てることでなんとかする。前回砲撃と同じ座標 or 事前砲撃指定ポイントに砲撃コマンド使用(遅延0.1) → コアFOで砲撃目標修正(一回あたり遅延0.1増加)、で不便はあるものの最低限の砲撃は可能となった。何故か(AUX)SS中隊長のNauman大尉がコマンドポイント6(!)も持っていて、ターン毎回復量も3ポイントもあったのがありがたい。

 中終盤には砲撃要請コマンドポイントが足りなくなるのは明白だったので、航空支援は序盤に使い切る。幸い敵の最終塹壕線には対空砲が全然なく、敵の砲兵陣地があったので、『缶切り』ことHs 129B-2/R1の20mm機関砲で敵カチューシャを反復攻撃。爆弾装備のB型シュトゥーカ(Ju 87B Stuka)や戦闘爆撃機仕様のBf 109G-2/R1は敵76.2mm野砲を叩かせる。『缶切り』は最終的に7輌のカチューシャを撃破、1輌を乗員離脱させる大戦果を挙げる。

 『カノーネンフォーゲル』ことG型シュトゥーカ(Ju 87G Stuka)は37mm砲2門を装備している。こいつは戦車を撃破できる火力なので、カチューシャごときに使うのはもったいない。弾数も少ないので敵戦車だけを執拗に狙わせる。最終的に2機のG型シュトゥーカで5輌の敵戦車を撃破。これにはKV-Iも含まれており、投入したコマンドポイントに見合うだけの戦果であった。

 さて、多数の補給車を脱出させるべく努力はする必要があるが、マップを眺めるに中央道路が2カ所ほど対戦車壕で途切れている。対戦車壕の切れ目は左翼にあるので、作戦としては左翼で敵を殲滅前進、中央で突破、右翼は無視、と決める。
 右翼のAUX歩兵を中央に回し、コア歩兵輸送用のAUXハーフトラックで輸送する。中央道路の右側には煙幕でスクリーンを張り、終盤にあるかもしれない敵歩兵の逆襲に備え、確保したVHには工兵を体制Defendで配置。とにかく補給車が敵に見られないように念入りに煙幕を焚く。

 作戦の都合上、盤外105mmは煙幕専門になってしまった。が、そのおかげで序盤は敵の砲撃を全く食らわずに進撃。結果的にカチューシャの砲撃を食らう前に、敵盤内カチューシャを全滅させることに成功する。敵盤内76.2mm野砲6個中隊も、弾薬箱(Ammo Boxes)を中心に展開していることが航空偵察から見えてきたので、カチューシャを屠った『缶切り』は弾薬箱狩りに任務を変更。これを全て撃破することで敵野砲は中盤から弾薬欠乏に陥ったようで、終盤が大分楽になった。

 中央道路はコアのフェルディナントを先頭に進撃。第3塹壕線あたりから敵対戦車砲に76.2mmが混じりだすが、200mmの前面装甲は「イワンのPAKをエンドウ豆みたいに弾き返しちまう」のであった。というかフェルディナントが正面を向けてると、敵76.2mmは臨機射撃してこないみたい。当てても無駄だからか :pirat

 煙幕の配置には気を遣う必要がある。塹壕ラインにいる敵歩兵とは近接せずに戦いたいので、塹壕ラインには煙幕が落ちないように、それでいて塹壕の後方にいるであろう敵ラッチェ・バムの射線は切るようにしつつ、さらに自軍後方のハーフトラックや補給車が敵歩兵から見られないようにしなければ砲撃が飛んでくる。右翼を捨てたおかげで煙幕の密度は問題ないが、激しくめんどくさい。リアル1日に1ターンずつしか気力が続かないのであった。

 第一塹壕線を越えたのが14ターン頃、自分のAARを見るに前回は20ターンもかけていたのでずいぶん早い。その代償として右翼側の敵がほったらかしなので、煙幕が張れる前に徒歩移動の工兵小隊を中央道路上のVHの防御に回し、晴れたときにはIn Coverで敵の反撃に備える形にしておく。有効視界が大きいので、補給車群も戦闘部隊にくっついて煙幕のスクリーンからはみ出ないように移動しないと敵に見られてしまう。結果的にかなりの交通渋滞。後方のハーフトラック群は迷子を防ぐために、小隊ごと同一ヘクスにスタックさせることになる。砲撃が怖い。

 戦い方が確立されればあとはひたすら繰り返すのみ。順調に進撃(少なくとも17年前よりは早い)したと思っていたが、ベレソフ市街に突入したのが26ターン、17年前と同じであった。あれ?序盤のリードをいつの間にか失ってしまった。前回と違うのはVH守備部隊以外の全部隊(補給車群も含む)がベレソフ入り口に集結していることかな。

 ここまでの戦場は工兵が主役(鉄条網の撤去、ドラゴンティースの排除、トーチカの排除)だったが、ここからはSS歩兵の戦場。市街の敵は爆薬を持った工兵が中心で、奴らは道路に面した建物にはほとんどいなく(練度の高いコア騎兵は道路越しでも塹壕化した敵を発見できる)、隣接しないと(=爆薬を食らわないと)視線の通らない奥の建物にいるので、迫撃砲の事前砲撃が不可欠だ。あやしいへクスにはすべて迫撃砲を落としてから前進する必要がある。

 コア33B突撃歩兵砲は今回も活躍。活躍しすぎて弾薬切れに陥り補給することしばし。ベレソフ市街の突破に5ターンほどかかったが、市街地を抜けた瞬間に敵の反撃が始まる。突破前だったらやばかったが、AUXティーガー中隊が既に市街地を抜けていたので、郊外で簡単に粉砕。むしろマップ中盤のVH防衛陣の防衛が厳しい。工兵2個小隊で布陣していたが、とっくに煙幕は晴れている。In Cover状態のMMGで遠くから敵を撃ちすくめるのだが、右翼側を放置していたツケがまわり中隊規模の敵が人海戦術で突撃してくる。
 左翼でもカノーネンフォーゲルが撃ち漏らしたT34の反撃がある。AUXのIII号L型で対処するが、長砲身50mmでもT34はやっぱり硬く、2輌のT34 vs 4輌のIII号戦車で互角、と言ったところ。煙幕で乱戦になったおかげでうまく側面を取ることができ、これを粉砕する。

 主力は中央道路の左右に煙幕を焚いた状態で一気に脱出ヘクスに殺到。補給車群も主力にくっついて移動していたのであっさり脱出。VHを守備していた工兵小隊には遁走するものも出たが、VHを踏ませることはなく39ターン終了。


【戦闘結果】
56615 : 2564, DV。コア損害はなし。


【感想】
 いやぁ、長かった。1日1ターンのペースでちまちま進め、結局1ヶ月以上かかる羽目に。右翼の敵を放置したのもあり、スコアはNor司令官閣下の4分の1しかありません。そういや前回も桁が一つ少なかったんでしたね。司令官はどうやって17ターンで敵の大半を撃破できたんだろう…。逆にカチューシャに撃たれる前に始末した & 盤外カチューシャはなかった(というか盤外砲撃がなかった気がする)ので、味方の損害も全然少なかったですね。

 MVPはコア騎兵。塹壕内の敵を3ヘクスくらいの距離でも発見してしまうので、AUX歩兵の損害軽減に大きく寄与しました。最後は6個分隊のどれもが5人以下に消耗してしまい、ベレソフ市街の攻略の後は安全地帯に避難する羽目になりました。AUX工兵は火炎放射器と梱包爆薬の両方を装備しているのに10人編成(!)というSS工兵(SS Pionieres)が何分隊かいて、トーチカ排除や敵工兵の始末に大活躍しました。コア部隊にこいつを購入できればいいのですが、以前報告したように現バージョンだと購入可能な火炎放射器装備の歩兵は、2人分隊のFlammjaegerしかないのです。
 コア歩兵はベレソフ市街の攻略まではずっとAUXティーガーIに運ばれてたので、あまり活躍せず。ベレソフ市街攻略はだいたい砲兵の活躍によるものだったんですよねぇ。

 今回初登場のフェルディナントも実にいい働きをしました。いることが判ってる(が射線は通らない)T34に突撃するのはこいつで決まりです。移動後射撃なので命中率は下がるものの、当たれば確実にT34は撃破できますし、当たらなくても臨機を吸うことが出来ます。分隊長車のWeide中尉のキルスコアは8、僚車は4輌撃破でした。

 コア戦車隊はAUX中迫の運搬、コア工兵の運搬に従事していたので、最後の敵の反撃に対してしか戦闘できませんでした。まあAUX戦車が豊富にいたので仕方ありません。

 敵の空襲を予想しましたが、結局外れ。AUX自走対空砲も豊富だったので、絶対あると思いながらプレイしていたのですが…。


 
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