<おしらせ1>
またまた、いつの間にか掲示板がダウンしていたようですね。ログを見ると、およそ2年半ぶりの改修です。
この間、何度かメールでご要望があったようですが、この度ようやく重い腰を上げて掲示板を修復いたしました。
管理不行き届きで申し訳ありません。

<おしらせ2>
サイト管理を楽にするために体裁を変更しています。
本サイトのメインコンテンツであったSPWAWの解説記事は以下からアクセス可能です。
SPWAW解説記事一覧


<5分で調べたSPWAW界の近況>

びっくりしたことーその1「Depot リニューアル」
SPWAW界を長年牽引してきた世界最大のファンサイトSPWAW DEPOTが、昨年の4月に閉鎖、13年の歴史に幕を下ろしたようです。
と同時にDepotメンバーの一人 Falconさんが新たなサイトSPWAW DEPOTを立ち上げたようですね(笑)。
まあ、中心メンバーが入れ替わって、こじんまりした感はありますが、実質的にはリニューアルって感じですかね。
旧DEPOTの遺産は相続されているようで、今後ともがんばって欲しいところです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawdepot/

びっくりしたことーその2「砲撃要請画面ラグ解消」
マルチコアCPUが普及した頃でしょうか、ある程度以上のスペックのPCでは、砲撃要請画面で挙動がおかしくなる不具合がありましたね。
それが原因でSPWAWを離れた・・という方もおられたような記憶がありますが、どうやらこの不具合、ついに修正されたようです。
これもDEPOTメンバーのおかげみたいですね。Matrix Games 公認(というか黙認ですね)のもと 、本体ファイル MECH.EXE をいじることに成功したようです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawde ... -t277.html


というわけで、この機会にもう一度SPWAWをやってみようかな、と思われた方は次のリンクからダウンロードをどうぞ。
DEPOTで全てのファイルのホスティングも始めたようです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawde ... es-t6.html

第6回公式戦用 観戦席 兼 DAR公開トピック

観戦武官しか見えないので守秘義務もナシ
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T9 ソ連軍 寸評

Post by 管理将校 » 2009.Feb.24(Tue) 01:37

今回は9ターンソ連軍Sufiyフェイズ終了時点のセーブファイルを覗いてみました。
マップをぱっと見る限り事態はあまり大きく動いていないようですが、いくつかの重要な決断がこの数ターンで行われたようです。


まず、ドイツ軍はカエサルに敵がいないことに気づいたこと。そして、この判断に基づいて南端のjunkers隊がドーラ攻略を目標にしたことです。カエサル監視部隊は森の外縁に陣取っており、少しでもソ連に動きがあれば察知できる態勢にあります。ドーラを狙うjunkers隊の進路は、おそらくマップ南端からカエサル南側を迂回するというのが第一候補、ただし、この方面に敵がいるようであれば、カエサルを経由して直接砲兵陣地に向かうというのが第二候補でしょうか。

しかし、第一候補の迂回ルートにはソ連軍ライフル1個小隊が配置されています。junkersさんの見通しでは、敵に姿を見られれば移動力が減ってドーラ攻略は間に合わないだろうということなので、数ターン後には第二候補の砲兵陣地急襲ルートを選択することになると思われます。

ただ、迂回ルートを守っているライフル小隊は、塹壕化しているものの小隊長と各分隊の間隔は大きく開いており、おまけに無線も装備していないので、実質的に命令が出せない状態にあります。つまり、現状では移動さえ不可能なわけです。したがって、煙幕さえうまく張れれば、簡単にこの守備小隊は無力化できるのですが・・・・ :pirat



一方で、北部では正二面体さんがまだまだ果敢に攻め続けており、先頭部隊は目標のアントンまであと10HEXもないところまで迫っています。ただし、ライフルバンカーはまだ無力化できていないので手の内を晒し続けており、そのせいかソ連軍の砲撃も激しいらしく徐々に隊形が崩れつつあるようです。「バンカーは迂回せよ」というのはセオリーですが、監視役としての機能はきっちり潰しておかなければなりませんね。ここで歩兵煙幕禁止ってのはつらいですな。

それでも無線通信内容を見る限り、正二面体さんの闘志は衰えていない様子。きっちりアントン突入を予告しております。しか〜し、ソ連軍はアントン付近にかなりの戦力を潜ませています。この北部は、ソ連の装甲戦力が最も充実している方面であり、Sufiy司令官はついに装甲部隊の移動準備を命じました。さてさて、あと数ターンの間に激戦が始まるのは間違いないでしょうね。 :cool:



現時点では、ドイツ軍としては概ね計画通りに進んでいると思っているのかもしれません。三人の連絡に大きな齟齬もなく、ソ連の前哨SMG中隊は予定通りほぼ一掃し、若干の損害は出ているものの、まだまだ予備戦力もの残りターンも豊富にある状態です。これからが本当の勝負という感じでしょうか。

ただし、ソ連軍としてもほぼ予想通りに事態が動いていると思っているかもしれません。SMG中隊がうまく後退できなかったという問題はありますが、テストプレイの結果を見ても後退作戦が完全に成功するとは考えてなかったでしょう。SMG中隊は、ドイツ軍に多少の出血を強いたし、位置や戦力もある程度特定でき、時間も稼げたので充分役立ったとみなすことはできるでしょう。つまり、こちらもこれからが本番と考えているのかもしれませんね。



さて、今後数ターンの注目点は、やはり北部でのアントン攻略戦でしょう。ソ連軍の装甲部隊に正二面体隊は対応できるか?戦力的にはソ連がやや有利っぽいですが、ちょっとした判断ミスで簡単に形勢がひっくり返るくらいの優位に過ぎません。

おそらく、北部での戦闘をドイツ軍が有利に進められるかどうかは、junkers・katzen両氏がどれだけ正二面体さんの動きに協調できるかにかかっているでしょう。特にすぐ南隣にいるkatzen司令官の部隊が、ATG設置などを含めてどれだけ援護できるかが重要だと思います。しかし、現時点では両部隊の間隙が開きつつあるようです。両部隊が連携せずに正二面体さんが正面からのみアントンに突入してしまうと、最悪の場合は正二面体隊が壊滅して、katzen隊の側面をソ連戦車隊が襲うという可能性もあるかもしれません。

ただし、katzen司令官としては、北端と南端に密集する傾向のある正二面体・junkers隊を支援するには、どんどん戦線を南北に広げていかざるを得ず、そうなると必然的に戦力は薄く分散されてしまうわけで・・・ああ、司令官の苦悩は尽きませんな。 :porc
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ドイツ軍の正二面体・katzen戦線に隙間が・・
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独軍10ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.03(Tue) 02:05

10ターンDAR

自戦区では、少数の敵歩兵を攻撃したのみ。敵の姿がほとんどない。ここ数ター
ンにあった抵抗は後退を試みる敵歩兵だけだったと思う。敵は第二ラインを配置
していないようだ。
たぶん遅滞戦術を予定していたのだろう。実際に戦ってみると、ルール変更で自
ターンでの戦闘が有利になった(なかなか死なないので、抑圧回復が重要にな
る)。そしてAssault vs Defend戦ではAssault側ターンでの戦闘が多くなるの
で、ドイツ側が歩兵戦闘では明らかに有利だ。歩兵同士1対1で戦ってもまず勝て
る。危険なのは森の中でいきなり隣接した場合のみ。敵はきちんとそれを狙って
いたが、いったん後退をはじめるとあっけなく壊滅した。

遠くにBT-7M x2が現れた。ちょうどいいことに50mmATGが1門すぐに射線を準備す
ることができた。BTのすぐ前に1HEX幅でしか通ってないが、はたして。

北部のVH"Anton"には正二面体隊が迫っている。添付画像参照。画像の後さらに
170mmによる砲撃と、105mmの煙幕展開が実施された。

もう1枚は現れた敵戦車の画像。
そして大きな図は10T時点の戦況図。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 76,20&76,21ニBT7M発見.スグ前ニATGのLOSヲ張ッタ.Caesarノ8時ニ煙幕張ル.
正二面体あて : 戦車了解.ATGヲ設置シタ,仕留メラレルカ.前Turn要請ノ砲撃実施,ソコソコノ集
弾ダッタ.
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ソ軍9〜10ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.03(Tue) 23:02

turn9

装甲部隊を森などに隠しつつ移動。
Sufiy大隊長は敵歩兵が煙幕を抜けたところで攻撃に転じるのとの意向。

SMG中隊はボロボロを通り越して、ほぼ壊滅。
無念。




turn10

Sufiy大隊長より装甲車で敵歩兵分隊を撃退せよとの命令。
ただし追撃は不要、と。
すぐに命令を達成したけれども、姿が見えたままになってしまったのが痛いか。

北部はちょっと不味い具合。
170mmの砲撃が始まり、更にキューベルワーゲンMGやら歩兵やらがやってくる。
歩兵はともかく撤退中の歩兵を抹殺するのに実に便利なキューベルはいかん。
ちょっと抗命に近いかもしれないが、装甲車を使いヒットアンドアウェイを行う。
結果、2両のうち1両を撃破。
攻撃後に姿を隠すことにも成功。とりあえず結果オーライ、か?
荒地で芋ってるトラックもいたけれど、芋れば当然中身は脱出してるだろうとい
うことで無視した。

北部のバンカーは孤立しているが、敵に地雷を踏ませたり道路を移動している歩
兵を撃ったりとかなりしぶとい。
せっかくなのでバンカーを爆破せんと取り付いているドイツ兵めがけ迫撃砲を撃
ちこんでおく。

さて、いつ大規模な反撃にうつるか…。

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11ターン概況

Post by 管理将校 » 2009.Mar.03(Tue) 23:55

今回は11ターン開始時点のセーブファイルを覗いてみました。


先ほどの10ターンで、ついにソ連装甲部隊が初めて発砲を開始しました。装甲部隊の存在は9ターンの時点で北中部のBT戦車がドイツ軍に目撃されていたのですが、実際に射撃したのはこれが初めて。ちなみに撃ったのは北部にいるBA装甲車とBT戦車。戦果はスキー兵1を撃退、キュベルMG1を破壊というもの。

ドイツ軍からみれば、特に北部を担当する正二面体さんからすれば、このBTx2とBAx1の存在は大きな脅威でしょう。正二面体さんにも装甲車や自走AAといった簡易装甲部隊はあるものの、対装甲戦力の要は50mmATGで、機動力でも数の面でもヤバイ!という感じ。

10ターンで中部戦区を担当するkatzen司令官のATGが、発見したBTの付近に射線を通しているという報告がありましたが、これは場所的には「北中部」の話で、アントン近辺の「最北部」にいるソ連装甲部隊は、どうやら正二面体さんがほぼ独力で排除しなければならない可能性が高まってきました。

そして前回の批評で触れた、正二面体戦線とkatzen戦線との間隙はやっぱり危険な雰囲気を残しています。ほぼ全滅したSMGのわずかな生き残りが、この戦線の隙間に残っているのです。この取りこぼしからソ連プレイヤーは、ここに隙間があることを気づくことができるでしょうか?

しかしまだ、単純にドイツ軍ピンチ!という展開にはならないでしょう。ソ連軍Sufiy司令官は、突出してきたスキー兵の撃退のみを命じ、追撃は禁止しています。この命令の意図は、ドイツ軍の装甲戦力の全容が判明しない以上、こちらも手の内を見せたくない、そしてまだ危険を冒す段階ではないと判断しているということでしょう。

傍から見ている分には北部でのソ連優勢がわかっているので、一気に北部で攻勢にでてもらいたいところですが、当然のことながらプレイヤーにはそこまでわかりません。敵の積極的な攻勢があることから、本当は優勢な北部こそヤバと思い、実は一番ヤバそうな南部にはまだ警戒が薄いようです。当初の計画から南部のカエサルは捨てるとしていたものの、ソ連が南部に回している装甲戦力はBA装甲車が3両だけ。う〜ん。面白い。 :cool:


今後もしばらくはアントン付近で戦闘がエスカレートするはずなので、正二面体さんはここから胃の痛い思いが続くことになるでしょう。しかし、ソ連軍はアントン攻防の優勢でSMG壊滅の痛手を癒すのもつかの間、すぐに南部を迂回しようとするドイツの意図をかぎつけて冷汗をかくはずです。ここで装甲戦力のさらなる配置転換に迫られた時どう出るか?

そしてソ連軍にはもう一つ大きな悩みがあります。ソ連の基幹戦力は塹壕化している歩兵中隊です。南部に配置している小隊はすでに命令が出せない状態にあり、砲撃が激化しつつあるアントン付近でも、抑圧過多から一部分隊の退却が始まっています。ソ連軍にとっては、ここからは抑圧除去・命令変更というC&Cの扱いが重要になりますが、無線をほとんど持っていないソ連歩兵にとってはここが一番難しいところでしょう。さてさて、お手並み拝見。 :pirat

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独軍10ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.08(Sun) 22:18

独軍10ターン

junkersフェイズ

ターン開始時よりスキーSMG歩兵を発見!こいつの相手は左翼担当の1個中隊にまかせ、他の3個中隊はドーラ方面への浸透を狙う。ルートはマップ最南端しかない。

自動車化部隊も最南部へ移動。と、途中で移動力が減少するヘクスを発見。スキー歩兵にそのヘクスを哨戒させると、移動中のSMG歩兵も発見。私の戦区正面にいると推定されていた歩兵の一部に違いない。

距離を置いて射撃を加え、後退させる。後退先には既に左翼部隊が展開しているので、更に射撃を加え、これを消散させる。SMG歩兵はあと1分隊くらいいるのか?まだ小隊長ユニットを見つけていない…

スキーSMG歩兵に有効な射撃を加えようとすると開豁地を前進しなければならない。が、敵は遠距離でちまちま撃たれるのを嫌うだろうから、こちらから近寄らずに敵の対応を見ることにする。

他の2プレイヤーと違い、私の戦区は迂回路(最南部)があるので、射撃戦になってもある程度交戦距離を選べるのが大きい。これまでの所、交戦開始距離は常に4〜6ヘクスで、臨機を吸った後に距離を詰めて打撃を与えることに成功している。


状況を見るに、私の左翼はカエサルの正面から少し南方に進撃方向をシフトして南からカエサルを伺う位置に展開中、目標地点にいるスキーSMG歩兵と交戦。ここにはあと3分隊はスキーSMG歩兵がいると思われる。
右翼は最南部を東に突っ走り、中央の2個中隊も右翼側に進撃方向をシフトしてここを突破しつつある。


あとはどうやってドーラまでアプローチするかだ。

5ヘクス移動でも10ターンはかかる距離なので、敵に見られ始めたら、ある程度は姿をさらしながらの前進になるかもしれない。
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10T戦況.jpg
実は左翼に展開している自動車部隊はここから先に進めない…
10T戦況.jpg (95.7 KiB) Viewed 4451 times

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独軍11ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.08(Sun) 22:18

独軍11ターン

junkersフェイズ

敵軍ターン、北部でBT7M、BA-10による反撃があった。私の戦区では、1ヘクス移動後のスキー歩兵が、敵スキーSMG歩兵に6ヘクスの距離で撃たれる。損害なし。

敵の攻撃順を見るに、どうやらSufiyさんが歩兵、weideさんが戦車を担当しているっぽい。

敵のVH防衛線にはライフル歩兵がいることも判明。



さて、マップ最南端を突っ走るスキー先鋒が移動中の敵偵察兵を発見。敵ターンで全力移動して終了したヘクスが、うちのスキー歩兵の視界内かつ射距離外だったようだ。移動力が減ってないのでこっちは見つかっていないっぽい。こっちのスキー歩兵も全力移動後だったんだけど…w
これは序盤に仕留めた偵察兵の仲間と思われる。集中射を加え、消散させる。

これで最南端で突破しつつあることがばれてしまったので、もはや意図を隠さずに全力で東進。
自動車部隊も南に回す。


戦線正面のスキーSMG歩兵は懐に入られると厄介なので、距離をおいて撃ちすくめておく。戦線正面にいるはずの敵SMG歩兵の残余は後退中なのか、既に全滅しているのか、視界に入らない。

ここまでの戦闘で、Advance戦の場合(というか、普通の遭遇戦でも)、攻撃側に交戦距離を規定する自由があるので、SMGを防衛戦に使うのは難しい、ということがよくわかる。これが攻撃側なら臨機を吸ってから、スキーSMGが移動力を生かして隣接し、至近距離からの高火力で大打撃を与えるような戦い方もできただろう。



敵の対応の予測だが、私が赤軍ならば南部でスキーに自由に動き回られる前に、予備部隊をぶつけて拘束する手を選ぶ。スキー歩兵の移動力は脅威的なので、数ターンロストするだけでも敵の出現可能位置は広大なエリアになってしまうからだ。
どうやら軽戦車、装甲車は豊富にいるようなので、それらを距離を置いてぶつけて行動の自由を奪ってこようとするのではないだろうか。


今回は添付ファイルはなし

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独軍11ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.08(Sun) 22:19

11ターンDAR

前ターンに現れた敵戦車は、一気に北上して現在最北部にある。いや、もしかし
たら別なのかもしれないが、前ターンにいた場所付近に姿はない。ということで
ATGでの攻撃はできず。

このターンで、新たにBerta北5HEXにBA-11 x3を確認した。直ちに脅威となるも
のではないが、今後の動き次第では危険。各ATGは展開中。50mmATG x2はすでに
配置済み。28mm x4はまだ使用できない。BA-11ならATRでも対抗できるが、輸送
手段がなく、徒歩で前進しているため遅れている。……今気が付いた、迫撃砲輸送
用のキュベルワーゲンをまわそう。といっても地雷で1両失っていて迫撃砲3門に
2両しかないのが問題。

このターンも引き続き前進。部隊をBertaとCaesarの中間の西にある森の中に進
めたところ、敵ライフル兵と遭遇。どうやらこの森に1個小隊を置いているよう
だ。迂回しようにも開豁地を煙幕もなしに進むのは無茶。煙幕は張れない。煙幕
弾は十分にあるのだが、こっちに砲をまわしている余裕がない。ということで森
に突入に力押しを試みた。敵は頑強ながらSMG兵ではないのが救い。

北部、正二面体戦区はかなり厳しそう。支援砲撃をしてやりたいところ。なのに
連絡のつく盤外砲は1ユニットだけ。困った。考えてみると、すべて盤外砲に統
一する必要はなかったような。失ってもかまわない程度に105mm x2くらいでも盤
内砲があれば助かったと思う。

Junkers戦区はなんとかなるだろう。大規模な迂回の計画がばれるとやばいが……。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.正二面体戦区デAFV激シイ抵抗.Berta北5HEXにBA10x3視認
正二面体あて : 優先煙ok.ナルベク支援スルガ使エル砲1,他ハNG.Berta北5HEXニBA10x3発見

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ソ軍11ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.08(Sun) 22:20

turn11

砲撃命令は全て問題なく要請完了。
ところでFOが一人、HQの3HEX以内にいるのに、無線不調で連絡切れになってるの はなぜ?

バンカーのすぐ後ろに煙幕発射の命令は最初誤認かと思ったが、よくみれば先ほ ど芋ったトラックからATGが降車してるではないか!
ここに煙幕を炊けばATGを撃ち込まれる危険はなくなるだろう。
せっかくなのでATG本体にも迫撃砲を撃ち込んでおく。

どうでもいいがカチューシャのユニットを選択しようとして移動してしまった…。
これで1門発射不能…。

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独軍12ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.28(Sat) 00:47

12ターンDAR

突出させたままターン終了させたSdKfz222は76.2mmATGによって破壊された。ATG
は77,35あたりにいるようだ。普通ならどうにか無力化するところだが、今回は
違う。ATGの餌食になる装甲車両はほとんどいないのだから放置。前のターンの
BA-10はどこかに消えた。せっかくいい獲物だと思ったのに残念。

北部は相変わらずしぶとい抵抗が続いているようだ。
「72,3煙優先速.出来レバ74,8煙.71,3煙ハ中止.アントンヲ煙デ覆ウ.72,20ニAAMG.」との
連絡を受けたのだが、「74,8と71,3は中止」と誤解して72,3しか実施せず。まず
かったか。

このターン、幸いなことに盤外砲6ユニット中5ユニットに連絡がついた。北部に
前記の煙幕1、BertaとCaesarの中間の西にある森に榴弾1、Caesarに煙幕1、敵砲
兵陣地に榴弾2(後記)を要請した。

中部、自戦区ではあまり戦闘はなし。Berta手前の開豁地になぜか敵中隊長がい
た。攻撃したが、損害を与えて後退させるにとどまる。

南部は変化なし。敵との接触なく前進している。

ターン終了時、北部にBM-13 x7による砲撃があった。分析すると、3両は8発、4
両は5発の砲弾を発射している。

ここまでのカチューシャによる砲撃を保存していたcombat.txtからまとめると、
4Tドイツフェイズ終了時(=3Tに遅延0.3-0.5)
x8(うち5両は5発、3両は8発)
7Tソ連フェイズ終了時(=7Tに遅延0.0-0.2)
x4(log未保存のため内訳不明。数も不確実)
9Tドイツフェイズ終了時(=8Tに遅延0.3-0.5)
x5(DARにx4と書いているのは誤り。3両は5発、1両は6発、1両は7発)
12Tドイツフェイズ終了時(=11Tに遅延0.3-0.5)
x7(3両は8発、4両は5発)

BM-13の最大弾薬数は16だが、ROFは8。
一度に8発、つまりROFいっぱいの砲撃が行えるのは遅延0.0または0.3に限られる。

こうしてみると次の砲撃は15Tか16Tと思われる。15Tに遅延0.0で敵砲兵陣地に撃
ちこむと、敵がその前のターンに0.3で要請していた砲撃とどちらが先に行われ
るのだろうか。実はこのターンで盤外砲x2による対砲兵射を遅延1.1で要請して
いた。15Tより前に再び敵砲撃があることは考えにくいので、半端な時期の砲撃
は取り消すことにする。

以前にも書いたが、敵砲兵陣地は本当に固定なのか? 今回の発射地点はまだ不
明。いくら次の砲撃時期を予測しても陣地を転換されていたら意味がない。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解,浸透継続せよ.BA-10は失探,移動先不明.終了時BM13x7が北
部を砲撃.
正二面体あて : 72.3煙ハ実施.BA10ヲ見失った.終了時貴戦区ニBM13x7ノ砲撃.損害ハ少ナイ.

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ソ軍12ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.28(Sat) 00:48

turn12

PC側でのトラブル発生により送信がえらく遅れてしまった。
申し訳ない…。

Sufiy大隊長より(71,4)の敵を撃退せよとの命令。
ユニットの指定などがないが、付近で私の指揮下にいるのは装甲車だけだから、
まあそれを使えということだろう。
近づいて見たら2ユニットのスタックだったが、難なく撃退。

装甲車で反撃せよとのことだが、砲煙と煙幕で敵情がまるで見えないので1ター
ン様子見。

敵の砲撃が妙にいい具合に振ってくる。
特に煙幕は絶妙にVHやライフル部隊の目前を遮蔽。

そしていつの間にかWeide中隊長は壊走中(笑)
無線が送れん!

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独軍13ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.28(Sat) 00:49

12ターンDAR

副官「はい、始まりました、『しれいぶ☆あらいぶ!』記念すべき第一回放送で
す!」
副「司令部のいまをお伝えするこの番組、野戦司令部から生中継でお届けしてお
ります」
副「こちらの司令官と私、名無しの副官がお送りします」
司令官「・・・・・・zzz」
副「現在の状況は…・・・」
副「南部、Junkers戦区は問題なく進行中。ただし、後方VHに間に合わない可能
性ありとの入電」
副「北部、正二面体戦区は敵の抵抗で消耗が止まらない状況。VH攻略のための砲
撃要請がありました」
副「司令 起きてください!」
司令官「zzz……痛っ なんだ?」
副「もう放送中ですよ!」
司「そうか。それで、何の話だ?」
副「戦況解説です」
司「続けろ」
副「はい、直轄戦区はBerta攻略隊、Caesar攻略隊ともに前進。戦闘は小規模で
した」
司「おおむね順調か」
副「はい。ただ、AF1 ホフマン軍曹の50mmATGが地雷を踏み2名の死傷者を出しま
した」
司「いやな損害だな」
副「Caesar攻略隊は煙幕の影で一気に前進し、先頭がVHまで150mに接近。Berta
は煙幕未展開なこともあり、まだ遠いようです」
副「戦況報告は以上です」

司「砲兵との通信チャネルを開け」
副「はい。(ピーポーピーピガガーガー) 接続しました」
司「まずは煙幕。最速でBerta手前に展開しろ」
副「はい、事前照準を修正して遅延0.2で展開可能。170mmを使用します」
司「ほかに使える砲は?」
副「ほかには170mm、105mmの各1門と通信が確立しています」
司「北部にまわせ」
副「了解。正二面体指揮官の要請どおり、0.3でAntonを砲撃します。170mmは友
軍を巻き込む恐れがありますが、照準を後方にずらしますか?」
司「その必要はない。敵への効果優先だ。送れ」
副「……はい。…………砲兵への要請、完了しました。通信切断します」
司「もうひとつの問題は対砲兵射撃だな」
副「はい、このターン頭にもBM-13 x4による砲撃がありました。北部が狙われま
したが、幸い損害は少ないようです」
司「狙われたのが密集した歩兵ではなかったからな。しかし次はやばそうだぞ」
副「Antonを取る瞬間に砲撃を受けると危険そうですね。ちなみに今回の砲撃は4
両すべて6発を発射していました。おそらく遅延0.1での砲撃です」
司「次ターンあたりで対砲兵射撃を指示しよう。十分な数の砲に連絡がつけばい
いが……」
副「いきなり大規模に行わないと効果が下がりますからね」
司「そうだ。ところで敵砲兵陣地はどうなっている?」
副「数ターン前から別の場所に薄い硝煙を確認していますが、カチューシャは移
動していない模様です」
司「固定陣地で確定だな」
副「はい。固定陣地で間違いないでしょう。どうにも不思議ですが」
司「イワンの考えはわからん」

副「さきほど要請したBertaへの煙幕展開、開始されます」
司「……まずまずの着弾だな」
副「敵からも砲撃、中部で見つかっていた28mmATGが砲撃を受けました」
司「損害はないようだ」

副「そろそろお時間となりました。また次回をお楽しみに!」
司「またやるのか……」

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.任意に対応せよ.次ターン対砲兵射要請予定.
正二面体あて : 砲撃了解,0.3で実施.次ターン対砲兵射行う予定

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ソ軍13ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Mar.28(Sat) 00:50

turn13

いよいよ戦闘が本格的になってきた。
北部は敵の歩兵がたくさん見え、最南端は浸透部隊がいるようだ。
どのみち南側VHは破棄予定なのでいいが、砲兵陣地を蹂躙されたりしないかだけ
少々不安かもしれない。
距離も護衛もあるので大丈夫だと思うが。

カチューシャ移動命令に抗命中。
turn11のミスにより残弾が12のカチューシャがいるのだ。その他7両も4発ずつ装
填済み。
そして北部には敵歩兵が固まっている。
これを粉砕せずにカチューシャを名乗れるか!アゴーイ!!
…流石に、これが終わったら移動しよう。
軍法会議にかけられたくはないし、いつ対砲迫射撃が降って来てもおかしくない。

南部の装甲部隊が敵歩兵と交戦。
顔を出し発砲後森に隠れるヒットアンドアウェイ。
2個分隊を撃退しまずまずの働き。
が、MAPをよくみていなかったため見落とした敵が装甲部隊の南部にいるではな
いか。
仕方がないので移動力が残っていた1両で顔を出し発砲、移動力尽きる。
とりあえず100m先の敵は撃退したが、その後ろには更に2個分隊とワーゲンMGが
いる。
どう考えても見つかっています。

しかし、こちらには敵から見えない位置にPAKが隠れているのだ。
この装甲車両を撃破しにやってきた敵を横から撃ちぬいてくれることを期待。
勿論なるべく逃げるようにはするけれども。

Weide中隊長は抑圧除去に成功、釘付けへと復帰した。
これで無線が送れる。

北部VHに敵の170mm、105mmが降り注ぐ。
このままでは壊走してしまうではないか。
しかしこちらの203mm中隊が機転を利かせ対砲迫射撃を実行。
よくやった。これでヤツラの砲兵はしばらく動かせまい。弾薬も破壊できたかも
しれない。

迫撃砲4門のうち2門の弾切れが近い。
弾薬トラックと合流させるべきか否か…。

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独軍14ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Apr.06(Mon) 01:15

14ターンDAR

添付画像は
1.Anton周辺
2.Berta,Caesar中間西の森周辺

副「さあ始まりました、『大隊司令部24時 ―その時、戦況が動いた―』第2回放
送です」
司「タイトルが変わってるが」
副「まずは戦況から。南部、Junkers戦区はわずかな交戦のみで問題なし」
司「スルーか!」
副「北部、正二面体戦区はVH#A(Anton)の1/5を占領。しかし押し返される可能性
が高いと思われます」
司「まあ抵抗のわりには前進できているな。もっとぼろぼろになるかと思っていた」
副「そう思っていたのに指示を出さず支援もたいしてしなかったわけですか」
司「そのとおり!」
副「認められても困ります」
司「まああまり口を出さない主義だからな。各自の自主性を尊重する」
副「それってただ無責任なだけなような……」
司「現場の判断にまかせるってことだ。上層部が口を出すとろくなことにならな
いのは歴史が証明している。あのちょび髭のせいでわれわれは負けたんだ」
副「なんだかとってもまずい発言ですね。いろんな意味で」
司「気にするな。それより続きを」
副「はい、北部で1件の煙幕要請があります」
司「断るわけにもいかないな。手配しろ」
副「了解です。砲兵隊とコンタクト、使用可能は170 x1、150 x2、105 x1。105
を使用。遅延は最短、0.3で要請。……完了しました」
司「よし。ところで煙幕展開の場合は遅延時間の扱いが榴弾と違うような気がし
ないか?」
副「そう思います。どうも遅延0.0-0.2は0.0扱い、0.3-0.5は0.3扱いになってい
るようです」
司「詳しいところは検証が必要か」
副「ですね。きちんと確認したわけではないので」

司「直轄戦区の状況はどうだ」
副「はい、これまでは散在する歩兵との戦闘だけでしたが、今回、Berta,Caesar
中間西の森付近でBA-10 x2による攻撃を受けました」
司「ついにやられたか。だいぶVHに接近していたからな。ATGはどうした?」
副「展開はしていますが、LOSには入っていません」
司「仕方ない。やられたのは森の南にいた部隊か。まずは回復……」
副「そこそこ成功しました。BA-10は森の東にいますが、森に西から歩兵を突入
させますか?」
司「そこは敵歩兵が待ち伏せているが……突入させろ」
副「突入了解。……損害を出しながらも敵を排除、森の半分を制圧。別のBA-10と
森の中で遭遇しました」
司「案外たいしたことないな。森の中なら装甲車は怖くない」

副「Berta西の部隊は、煙幕展開が不十分なため、敵歩兵から攻撃を受けています」
司「砲兵に空きができたらそっちにまわそう。今はあまり動くな」
副「了解です」
司「砲撃といえば対砲兵射撃だ。大口径が3ユニット使える。今回命令しよう」
副「了解。照準は以前から硝煙を確認している地点。遅延はどうしますか?」
司「1.3だ。直後の自ターンで同地点に0.1の砲撃を行えば、逃げる隙を与えずに
最大の火力を投射できる」
副「しかし遅くなると次の敵砲撃に間に合わない恐れが出てきますが」
司「そのときは仕方ない」
副「遅延は最短の1.1にしておいて、必要なら次ターンに調整すればいいのでは?」
司「連絡がつかないと照準修正による遅延時間調節は使えない。全砲1.3でやれ」
副「了解。砲撃要請。ターゲット推定敵砲兵陣地中央。遅延1.3。実行……完了」

―ターン終了―

司「!」
副「!」
司「この音は……」
副「オルガンですね。……北部への着弾を確認。発射弾数5,5,8,7,5,5,7,7」
司「8両だな。……今度は迫撃砲だ」
副「発射弾数8,5,8。あいだのは5発撃ったところで故障したようです」
司「損害状況は?」
副「確認します……損害中程度の模様。ただし#A攻略隊先鋒ではなく、やや後方へ
の着弾と見られます」
司「前進していて助かったということか」
副「詳しい状況は現時点では不明です。さて、そろそろおしまいの時間となりま
した。また次回も見てくれますか?」
司「……」

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.こちらはBerta,Caesar前で抵抗あり.前進継続は可能と思わ
れる.
正二面体あて : Good Job! .煙幕了解.終了時北部にBM13x8砲撃,損害ある模様,
着弾はやや後方
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ソ軍14ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Apr.09(Thu) 00:45

turn14

南部でスキー部隊が装甲車と歩兵に襲われ後退。
うーむ、どうしたものか。

弾薬トラックを北上退避させよとの命令。
もちろん従う…が、ミスクリックで南側に/(^q^)\
すみません、わざとじゃないんです…。
仕方がないので一応カチューシャも追従させる。

大規模な砲撃命令。
このときを待っていたのだよ!
実はturn13で遅延1.1の盤外砲をセットしておいたのだ。
自信満々で「0.1後に砲撃開始」と無線で返信。

北部はVHを一つ踏まれる。
さっき迫撃砲で敵歩兵はフラフラだろうと踏んで戦車を前に出してみるも、反撃
を食らってしまった。
対戦車地雷をブチかまされ芋る。
なんてこった。
仕方が無いのでせめてもの反抗にまた迫撃砲を撃ち込んでおく。
気休めだけれども。

敵ATGは釘付けで反撃されないとわかっていたので最北端に戦車をスタックさ
せ、進軍してくる敵を狙い撃ち。
ATRの存在を忘れてて一発撃たれるも、命中せず反撃で撃退。
危ない危ない。
状況が許せば次ターンでReady状態の歩兵を狙い撃ちしたい。

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ソ軍14ターン sufiyフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Apr.09(Thu) 00:46

<<ソ連軍第14ターン>>
1行無線のおかげで司令官から指示が出しにくく、装甲車の移動方向なんかで混乱している横で、
独軍スキー歩兵の猛攻によりソ連歩兵がぱたぱたとやられていきます。
うーん、今にして思うと、配置の時に地形効果じゃなくもうちょい相互支援とか重視しておけば良かったような気がしてきた・・・(ι´ ェ `)
一応ささやかながら反撃してるけど、独スキー歩兵の勢いに押され気味。
数に任せて怪しい場所とかひたすら撃ちまくってる。

今更だけど、独軍の作戦は

?主力はスキー歩兵でVHに戦力を集中(北VH〜中央VHの間の森は無視?)
?南端からスキー歩兵2個小隊+αで迂回浸透

の2つっぽい?

?が合っているなら、北VH〜中央VHからちょっと戦力引き抜いてVHの防衛戦に突っ込まなきゃいけない。
?は一応意識して対策してたけど、南端スキー小隊は動かし方がいけてなくて戦力半減。
一応歩兵一個小隊が防衛線を作ってるけど、独軍は装甲車を伴っているみたいだから、こっちも少しは必要な気がしてきた。


良いニュースとしては、北部VHの独スキー歩兵がちょうど砲撃の事前照準に乗りそうなことぐらいかな。
カチューシャとか野砲をがんがん撃って、予備スキー歩兵小隊とかふらふらしてる装甲車とか突っ込んでおけば、
北VHは何とかなりそうな気がしてきた。
あと?の対策として北VHの南側で遊んでる歩兵も塹壕から出して北VHに近づけてみる。
敵の後方に取り残されてるBunkerも結構視界が戻ってきて、中央の森に敵影が見えないからね。

南は・・・一応戦車とか丸々隠れてるし、まぁどうにかなるかな?
もうちょっと様子を見つつ、森から出た辺りで砲撃ぶつけたいなぁ・・・

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