<おしらせ1>
またまた、いつの間にか掲示板がダウンしていたようですね。ログを見ると、およそ2年半ぶりの改修です。
この間、何度かメールでご要望があったようですが、この度ようやく重い腰を上げて掲示板を修復いたしました。
管理不行き届きで申し訳ありません。

<おしらせ2>
サイト管理を楽にするために体裁を変更しています。
本サイトのメインコンテンツであったSPWAWの解説記事は以下からアクセス可能です。
SPWAW解説記事一覧


<5分で調べたSPWAW界の近況>

びっくりしたことーその1「Depot リニューアル」
SPWAW界を長年牽引してきた世界最大のファンサイトSPWAW DEPOTが、昨年の4月に閉鎖、13年の歴史に幕を下ろしたようです。
と同時にDepotメンバーの一人 Falconさんが新たなサイトSPWAW DEPOTを立ち上げたようですね(笑)。
まあ、中心メンバーが入れ替わって、こじんまりした感はありますが、実質的にはリニューアルって感じですかね。
旧DEPOTの遺産は相続されているようで、今後ともがんばって欲しいところです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawdepot/

びっくりしたことーその2「砲撃要請画面ラグ解消」
マルチコアCPUが普及した頃でしょうか、ある程度以上のスペックのPCでは、砲撃要請画面で挙動がおかしくなる不具合がありましたね。
それが原因でSPWAWを離れた・・という方もおられたような記憶がありますが、どうやらこの不具合、ついに修正されたようです。
これもDEPOTメンバーのおかげみたいですね。Matrix Games 公認(というか黙認ですね)のもと 、本体ファイル MECH.EXE をいじることに成功したようです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawde ... -t277.html


というわけで、この機会にもう一度SPWAWをやってみようかな、と思われた方は次のリンクからダウンロードをどうぞ。
DEPOTで全てのファイルのホスティングも始めたようです。
https://www.tapatalk.com/groups/spwawde ... es-t6.html

第6回公式戦用 観戦席 兼 DAR公開トピック

観戦武官しか見えないので守秘義務もナシ
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独軍5ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Jan.31(Sat) 12:43

独軍5ターンjunkers フェイズ


4ターン終了時に敵の大砲撃があったとの司令官からの通達だが、どうやら独軍ターン終了時の砲撃についてはリプレイに出てこないようだ。ついでに味方のプレイヤーがどれくらい戦闘に参加しているのかも、独軍ターンがリプレイされない以上、さっぱりわからない。

が、どうやら北部、中部で接敵しているようだ。私が移動範囲から敵の存在を予測した地点には、SMG歩兵がいたと判明。1ヘクスずれてたけど。これはKatzen司令が交戦中。


まずはリプレイを再生。

敵のフェイズでは、最南部で敵スキー歩兵(それも短機関銃装備!)を確認。撃たれてこちらのスキー歩兵が後退。

続いて、敵味方の大砲撃。おお、Katzen司令は味方の上にも砲弾をふらせている。カチューシャがしつこく南部を砲撃。ここを突破するつもりなのかもしれない。


でもって、プレイ開始。

まずは損害を確認。スキー歩兵が2人x2分隊に損害、計4人が死傷。あんだけ砲撃をくらっても、散開させていたおかげとマップ端の砲撃だった(マップ外に着弾した弾があるはず)のとで損害は少ない。

まずは担当区域右翼(マップ最南部)である。回復に成功した部隊を1ヘクスずつ移動させる。敵の偵察兵を発見。こちらは見つかってなさそうだが、偵察兵は優先的に排除すべき敵なので、これと交戦し殲滅。


敵のスキーSMG歩兵が300mほど先にいるのはわかっている。スキー歩兵は優先撃破目標だが、これを殲滅しようと思ったら(SMG装備なので)森林地帯での戦闘は不利だ。後方の開豁地で迎え撃つことにし、右翼の前進はストップ。敵もスキー歩兵で南からスイングさせようとしているのか(攻勢意図)、最南部の部隊が遊兵になりそうになった時に、迅速に中央に戻らせるために最南部にはスキー歩兵をおいたのか(防戦意図)、現時点では不明だ。前者であれば、スキー歩兵の移動力を考えるともう少しマップ西側で交戦開始となったんじゃないかと思うので、後者と考えたい。


左翼である。
移動可能範囲が明らかに不自然なユニットがいた(下図)ため、敵のおおまかな配置が予想できる(赤点)。森林の真ん中にいるユニットである以上、塹壕化したSMG歩兵だろう。小隊をバラバラにすることは考えられないので、少なくともこのヘクスの南の森に、SMG歩兵の防衛線があるのだろう。

積極的に交戦するとKatzen司令の部隊の砲撃の巻き添えを食らいそうだし、SMG歩兵は足も遅いので無視したいところなので、二つのSMG小隊の中間からの浸透を試みる。
敵の予想ヘクスがずれていることも十分あるので、最前線の部隊から1ヘクス移動。移動力を見る限り、敵予測ヘクスの間には敵ユニットはいなさそうだ。森林外縁近くまで前進。

最南部で敵の攻勢突破の可能性が否定できないので、最南部は開豁地を囲むように兵力を展開して私のフェイズを終了。
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これは怪しまずにはいられません。
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5T戦況.jpg
浸透を試みることに。
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独軍5ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.03(Tue) 09:22

ドイツ軍5ターンDARです。

前ターンの敵と引き続き交戦。敵が砲撃でRoutedになっていたので一気にしとめ
ようと同HEXに侵入し、攻撃したが、反撃でこちらの部隊が消散してしまった。
守りのソ連兵はもともと凶悪な存在。それがInf Toughness 170%の設定で先手を
取っても削りにくくなってしまい、なおさら厄介になった。

敵のHvyAAMG(DSHK)に遭遇。ようやく前線に到着した軽追で砲撃する。

敵砲兵陣地の位置が判明したが、すぐには叩かない。まだ重要局面ではない。添
付画像に示したが、中央をあけた配置からして敵には間違いなく補給ユニットが
ある。これはAmmo Dumpだろうか? それともAmmo Truckか? カチューシャへの
補給を考えると、補給速度は速い必要があるが……

あらためて考えると、敵砲兵陣地は荒地に配置されている。一射して移動するよ
うな運用なら荒地には配置しないだろう。となると固定陣地か……?


---一行無線送信内容---
Junkersあて : 砲撃中止了解.敵位置了解.敵砲陣への砲撃はまだ行わない.当方
では損害多し.
正二面体あて : 68,12煙幕ok.敵砲了解,対砲兵射ハ運用観察後ニスル.59,24ニ敵HMG モ
ウ1隊D3付近ニイルカモ
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戦評 ドイツ軍T5

Post by 管理将校 » 2009.Feb.03(Tue) 10:16

ドイツ軍5ターン、正二面体−Katzen 間のセーブデータを見ての評論です。

ようやく総ターンの1/5が経過しましたが、やっと小競り合いがはじまったばかり。junkersさんの担当する南戦線と、Katzenさんの中央戦線では、ソ連軍前哨のSMG部隊と一部で遭遇しているようです。で、お互いに砲撃を開始して軽微な損害が出ています。吹雪の影響があるとはいえ、ドイツ軍はかなり慎重に移動しているようですね。どうしても慎重になってしまう、これが対人戦の大きな特徴といえるでしょう。


カチューシャの砲撃を受けた南戦線では、南端最前線のスキー小隊に抑圧が残っており、1個分隊はRout状態になっています。junkersさんはあらかじめ意識して散開隊形をとっていたようですが、カチューシャはどこに落ちるか撃ったほうもわかりませんから、こればっかりは運ですね。

Katzenさんの中央戦線ではドイツ軍の150mmと105mm砲が自軍前線部隊にも降り注いだようで、DARを見るとRout状態のSMG兵の排除にも失敗した様子。Defendのソ連軍は、Rout状態でも攻撃をうけると突然Ready状態に戻ってしまうことがあるので厄介です。

唯一、まだ一発も撃っていない北部の正二面体さん戦線は、一番順調に前進している模様。道路屈折点である「大曲」まで、最前線のスキー兵は5HEXの地点に前進しています。ただし、煙幕の壁を越えてしまうと・・・・この先はいろいろな障害が待ち受けているのですね。 :cool:


ドイツ軍プレイヤーはいずれも、スキー兵一個中隊を予備として後方に残しており、全体としてやや東西に長く伸びる隊列を組んでいます。これは、迂回・浸透することを考えた場合、横一線(南北方向)にずらっと並べて前進するよりは効率が良いし、砲撃にも強いのですが、いざ本格的な戦闘がはじまった場合に、戦力を集中しにくいのが欠点といえば欠点でしょうか。


各プレイヤーは、4個スキー中隊+アルファの戦力を持っていますが、このアルファの部分の違いを含め、プレイヤーごとの前進方法にもちょっとした違いがあるのが面白いです。

正二面体さんは、補給車と分身を最後尾に置いて、スキー兵も狭い範囲を前進。50mmATGを積極的に前に出しているのが特徴的です。かなりソ連の装甲部隊を警戒しているようですが、ソ連の布陣を知っている我々からすると、この判断は正解かもしれません。

Katzenさんは、最前線が停滞中ということもあって、スキー兵で積極的に左右に探りを入れている様子。後方にもキュベルMGを残したりして、かなり広い範囲を警戒している感じです。この辺は中央担当の宿命でもありますが、独軍司令官としての使命感がそうさせているのかもしれません。

junkersさんは、ユニット間隔はもっとも散開しているものの、東西にはあまり伸びていません。HTを使って後方部隊をピストン輸送しているのかな?分身ユニットの中隊長を、最後方のA0とFOの位置まで単独で下がらせているのも面白いです。


これまでドイツ軍側の見られているユニットはおそらくスキー兵だけで、キュベルMGやSdkfz222はまだ温存しています。誰が一番最初にこれらの車両部隊を飛び出させるかが一つの見所ですね。

今後は、正二面体さんの北部でかなり活発な戦闘が始まり、junkersさんの南部は予想外にガラガラであることが判明することでしょう。さあ、その場合にどうするか?主導権を握るのはどちらなのか期待です。

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独軍6ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.07(Sat) 14:09

独軍6ターン

junkersフェイズ

他の味方の戦況と戦い方が気になったので、このターンは正二面体さんの後にプレイしてみた。
正二面体さんはというと、スキー歩兵を突進させてSMG歩兵に接敵。隣接ヘクスで撃ちあって、これを手数で撃破、という流れのようだ。

本体、敵のSMG歩兵なんぞは足も遅いし、隣接ヘクスでは強いのだから(PPSh短機関銃はkill値が5もあって、軽機関銃(6)並の凶悪さ)、スルーしたいのだが、戦略上重要拠点と判断しているのだろう。


で、私のフェイズ。

junkers大尉の無線は通話可能であったが、ここまで後退したのだからとHQ本部まで移動させることにする。実は、HQからの下への無線はいつでも使っていいというルールを知らされてなかったので、out of contactであれば、全く他とは連絡が取れないと思っていた私。


最南部、私の右翼に敵スキー歩兵がいることは、先のターンの敵リプレイで明らかであった。しかし敵の手番でスキーSMGは前進してこなかったので、やはり敵スキーSMGは防戦意図で南端に配置されていたものと読む。
最優先撃破目標は敵砲兵とスキー歩兵、と定められている以上、敵スキー歩兵がこっちに来ないのならばこちらから出向かなければならない。先のターンで敵偵察兵を撃破したAU2スキー分隊が前進したところで敵スキーSMGと接敵。2ヘクス移動後だが敵には気づかれていない。

敵の臨機を吸うべく、まずはAU1分隊に200mの距離で交戦させる。距離を取って撃ち合ってもSMGは高火力でこちらにも損害が出たが、敵が臨機不能になったことは確認。

ここでAU2分隊に撃たせることに。特別臨機が発動したら諦めよう!、と同一ヘクスに移動し撃ちまくる。さすがは赤軍歩兵、降伏せずに耐えていたが、やがて消散。敵スキー歩兵x1を撃破する。

さて、スキーSMG小隊は4個分隊からなるから、周囲にはあと3分隊以上がいるはずだ。

敵が近くにいる状況では全力移動は厳禁である。これ以上ユニットを前進させると移動後ペナルティ、射撃後ペナルティが大きくなるから、これ以上は前進せず。
砲撃を警戒して密集しすぎないようにしつつ、右翼ユニットを地形のいいところに配置していく。最大でも3ヘクスまでの移動に留めるよう心がけてみた。現に序盤で砲撃を食らったしな。



左翼では一歩移動で森林を抜け出したスキー歩兵の移動力が、いきなり10→6に減る。平地では2しか減らないはずなので、こいつは被発見と言うことになる。周りを見ると、兵員減少状態のSMG歩兵を発見。見つかった以上、交戦を避ける意義は少なく、しかも200mの距離ならこちらが有利だ。これに射撃し、何回目かで退却→消散させる。おそらくKatzen司令の右翼部隊と交戦していたやつだろう。敵SMG歩兵x1を撃破する。

前ターンの指針に従い、他ユニットに浸透ルートを前進させるが、別のSMG歩兵も発見。移動中で森林外縁から一歩出たところにいる。ということは、敵想定ヘクスから後退中なのだろうか?これも撃ちたいのは山々だが、こちらは見つかっていない(移動力減少無し)し、ここで戦闘にはいると南からの推定敵が北上してきそうだ。そのまま森林の影に戻る。

後方のユニットはゆっくりと前進する。自動車化部隊は池禁、浅瀬禁、荒れ地回避、森林は移動の序盤のみ、というシバリで移動させてきて、ようやく歩兵に追いついてきた。わずかな湿地帯の切れ目から前進を図る。

D6の森の中にいると想定される敵が、次ターンで後退するかどうかだが、先鋒はD6の森を越えたので、もしD6の敵が後退しても射線を通るし、前進しても射線を通るようには配置しておいた。欲を言えばもう少し開けたところで交戦したいものだ。SMG相手なら4ヘクス、最低でも3ヘクスは離れたところで撃ち合いたい。


最南部でのスキー歩兵のラッシュに怯えつつ、私のフェイズを終了。
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全力移動がしづらい状況になってきたので、大きな変化はなし。
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独軍6ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.07(Sat) 14:09

ドイツ軍6ターンDARです。

直轄戦区ではあまり戦闘なし。歩兵が地雷を踏んでしまった。
前ターンで砲撃を食らわせたはずの敵HvyAAMGの姿がない。どうやら1回撃っただ
けで後退したようだ。なぜわかったかというと、このターンで攻撃して退却させ
た敵SMGが、退却先でHEXの端寄りにずれて表示されたからだ。その退却先はちょ
うどHvyAAMGがいたHEXのすぐ後ろ。追いかけて砲撃命令を出したが、また逃げら
れてしまうか?

ほかでも敵が妙に後退している気配がある。砲撃に警戒して一部で部隊を下げた。


---一行無線送信内容---
Junkersあて : たしかに敵は後退中か?。砲撃を警戒しD6ほかでやや後退した
が、ターン終了時には砲撃なし。
正二面体あて : 煙幕ok.コチラモ地雷!中部南部では敵ガ後退シテル模様.前回敵砲撃ハ4
ターン,ソロソロ次ノ砲撃ニ警戒セヨ

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ソ軍5〜6ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.09(Mon) 23:09

turn5

中央でSMG歩兵が激しく撃たれ、後退。
先ほどまでは1:1だからそれなりに戦えたが、流石に複数を相手にするのは無理。
接敵SMG歩兵は後退開始という予定になっていたが抑圧があがりすぎて中々下が
れない。
このままでは飲み込まれてしまう…。

砲兵陣地の転換中、Sufiy大隊長より再びの下令。
カチューシャの撤退を中止とのこと。
迫撃砲を囮として離れた場所へ退避させるとの意向…。

これは、陣地転換先へ対砲迫射撃が来ることを想定しての命令だろう。
なるほど、確かにあれだけ激しい砲撃を行ったのだったら常識的には陣地を転換
する。
その裏を突いた作戦か…。
流石はSufiy大隊長。

既に移動した弾薬車両を大慌てで呼び戻す。
位置取りが少々変になってしまったが砲兵としての機能に支障はないのでよしと
しよう。
綺麗に隊列を整えるよりもその分1ターン再装填を早くしたほうがどう考えたっ
て得だ。




turn6

2箇所でついに地雷が炸裂、歩兵数名とトラックが昇天。
この爆発の瞬間がたまらない。

カチューシャの再装填が開始された。
あと2,3ターンで再び発射できるだろう。

前線のSMG歩兵がいくつか壊滅。
ちょっと撃たれてすぐ下がる予定だったのだが、敵が2,3個分隊でやってきて蜂
の巣にするもんだから下がるに下がれない…。
さてどうしたものか。

もちろん、願望としてはカチューシャで焼き尽くしてやりたいところではあるの
だが。
砲撃目標は臨機との命令が下っている。
悩みどころだ。

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一言感想

Post by 管理将校 » 2009.Feb.09(Mon) 23:19

セーブファイルは覗いてないのですが、両軍の無線とDARを見てちょっと感想。

<現在の戦況>
・ドイツ軍戦力の一郭がソ連軍に判明した模様
・ソ連軍前哨部隊のSMG兵は、やはりスムーズな撤退が難しそう
・SMG兵が後退を始めているのはドイツ軍も掴んでいる
・しかし、ドイツ軍には地雷の損害も出始めている
・お互いに装甲部隊はまだ隠している

<今後の見所>
・ソ連軍としてはSMGに食いつくドイツ軍スキー兵を食い止めたい
・しかし、ソ連歩兵は塹壕化しているので前に出られない
・頼みのカチューシャも再装填に時間がかかる
・つまり、ソ連軍で前に出せるのは装甲部隊のみ
・果たしてソ連装甲部隊が動き出すのはいつだ?! :cool:

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独軍7ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.12(Thu) 00:14

独軍7ターン

junkersフェイズ

自ターン終了後に敵の砲撃が降ったとしても、あるいは自ターン終了後の自軍の砲撃も、(リプレイで再生されるのは敵ターン以降なので)私にはわからない。敵の砲兵陣地らしきところに砲撃命令があったはずだが、着弾はどうだったのだろうか…。


私のフェイズを開始。

またもやjunkers大尉の無線は通話不能。これで3/7の確率で通信途絶である。junkers大尉はさらに後退する。


最南部、敵のスキーSMG歩兵は進撃してこなかった。スキー歩兵の移動力で後退したのか、待ち伏せに切り替えて森の中に陣を張ることにしたのか、不明である。前者なら、優先撃破目標である以上は全力で追撃しなければならない。が、後者の場合、森林地帯で駆け足移動後に至近距離からSMGで撃たれることになる。敵のDARを読まない限りはわからないジレンマであるが、結局序盤から損害を増やしたくないので、この方面は慎重に前進することとした。最前線では2ヘクス移動に留める。どのみち、最南部の敵を一掃したとしても自動車化部隊はここを通らないので、今の時点では急ぐ必要はない。


左翼側では、先のターンに見逃しておいた敵SMG歩兵がどこにいるのかが問題。てっきりKatzen司令がこいつを撃破しているのかと思ったが、一行無線では(司令の部隊は)後退した、と言っているのである。敵SMG歩兵が後退していれば、こちらのスキー歩兵の射線に入って臨機が発動するはずなので、このSMGは森林外縁付近にいるはずである。

敵の防衛線をスルーするのが序盤の目的なので、先鋒はSMGの展開地と、南部にいると思われる敵(こいつもまだ動きがない)の間隙を浸透する。スキー歩兵の残余がどこにいるかわからないので、見られていなくても3ヘクス移動に留める。
ついに、カエサルを画面内に収める地点まで進出。まだこいつは見られていない。


左翼の部隊はこの安全な回廊から浸透させようとした、ところでハプニングが発生。

心臓に良くない音と共に地雷が炸裂。踏んだのは最左翼の小隊長ユニットである。

これを見た敵は、こちらの浸透意図に気がつくだろうか。
敵にはまだ動いて欲しくないので、こちらの意図を隠蔽したい。
そこで、左翼の部隊「見せ部隊」として開豁地に前進させる。先のターンに見逃したSMG歩兵が移動せずにいるのを発見。
こちらは浸透しようとしているのではなく、あくまでもSMG歩兵を倒そうと慎重に前進している風を装うべく、左翼の(地雷を踏んだ小隊長以下の)見せ小隊でこれを撃ちまくる。あくまでも森の外縁から離れずに撃ち、これを後退させる。後退先のヘクスの荒れ地に見えない敵がいることも確認。


これで敵がどう動くかである。ぱっと見た限り、Katzen司令の部隊と私の部隊とで、この森林を確保したように見えるはず。

森林に潜んでいると思われる推定敵が、後退を開始するのかまだ動かないのかが次ターンの見所か。
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7T戦況.jpg
マップ最南部での状況。
7T戦況.jpg (91.68 KiB) Viewed 3795 times

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独軍7ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.12(Thu) 00:15

ドイツ軍7ターンDARです。

北部の正二面体大隊はやや先行していて、VHに接近しつつある。本格的な防衛陣
地に接触しはじめたように思える。ここからは困難な展開になりそうだ。
もうひとつ、北部は部隊が密集してしまっているが、砲撃は大丈夫なのか?
敵Rifle Bunkerへの砲撃要請、「味方ヲ巻キコマヌヨウ,ピンポイントニテ頼ム」と言われても
なにもコントロールできない。近接した目標に盤外砲を使う以上、FFは覚悟しな
ければならないだろう。悩まず要請のとおりに命令した。

中部、南部はまだVHに遠く、当面は現状と同じ散発的な抵抗しか受けないと予想
する。
このターンも敵砲撃はなし。もっと迫撃砲を撃ってきてもよさそうなものだが……

---F中隊長 Stumpf大尉の手記---
わが中隊は敵の抵抗を受けながらも順調に前進している。
地図のD3あたりで、5分ほど前に発見した敵MGを排除することができた。
敵は軽迫の砲撃で沈黙していたようだ。

D4ではしぶとい敵歩兵にややてこずっている。
さらに地雷を踏んでしまった。他戦区でもあちこちで地雷が爆発している。
まったくやっかいなものだ。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 前進を継続せよ。敵砲撃はまだない。北部・中部はおおむね順調
に進行している。
正二面体あて : 煙幕・砲撃ok.地雷ガ多数.貴官戦区デハ激シイ抵抗ガ予想サレル.慎重
ニ前進セヨ.

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T7 ドイツ軍一言批評

Post by 管理将校 » 2009.Feb.12(Thu) 00:52

第7ターンのjunkers、katzen 両氏のDARを読んで興味が湧いたので、正二面体−katzen間のセーブデータを見てみました。そうそう、ドイツ軍は、本来は提出義務がないjunkersさんがDARを書いてくれているので、状況がわかりやすいですね。


で、katzen司令官が案じているように、当面の激戦区、北部担当の正二面体さんは最も果敢に前進中。南隣のkatzen戦区と最前線の位置を比べると、だいたい5HEXくらいは先行している感じかな。地雷で自走AAをやられたようですが、50mmATGはほぼ最前線に出してソ連装甲部隊を警戒している模様。その他の車両部隊も最大速度は出していないものの、沼地や森林地帯にも突入させています。こうなるとスタックが怖いけど、まあそこは運次第ですね。

正二面体戦区のもう一つの特徴は、これもまた司令官ご指摘の通り、ユニットの密集度。スキー兵が小隊ごとにまとまっており、車両部隊の前と左右もスキー兵が固めています。こういう隊形は見た目は美しく部外者にも状況が把握しやすいですが、やっぱり砲撃が怖い。ソ連の203mm砲が降ってきたら目も当てられない惨状になりそうです。 :cool:
しかし、カチューシャのようなロケット砲は、まとまっている敵に対しては集中ダメージを与えられないので、案外平気かもしれません。まあ、これも運次第ですが。

この戦区での当面の敵は、潰走中のSMG数部隊を除けばライフルバンカー(!)だけのようで、ライフルバンカーに対して誤爆を恐れずに砲撃要請しています。それに対して司令官はちょっとビビリ気味。katzenさんの一行無線の内容とDARを読み比べると、ホントに砲撃していいの?って感じがわかってナイスです。ま、正二面体さんの心中は計り知れませんが、対人戦で果敢な戦法をとるのは、見ていて面白いものですね。 :pirat


一方、katzen・junkers戦線はまだ慎重さを崩さず地味な展開のまま。地雷を恐れ、敵の意図を推し量り、あらゆるリスクを避けるべく欺瞞工作に精を出している段階のようですね。それもまた、対人戦の妙味でしょう。


junkersさんの書いているように、次にソ連はどうでてくるか?が見所ですが、Sufiy司令官はようやくSMG部隊に全面撤退の許可を出しました。装甲部隊出動のGOサインが出るのはいつなのか楽しみです。 :cool:

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ソ軍7ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.13(Fri) 23:20

turn7

SMG中隊の全面後退許可が下りる。
早速移動命令を下すが、やっぱり抑圧過多で中々下がれない。
いかん、壊滅の悪寒…。

turn6から煙幕がちらほら展開されていたが、今度はバンカーを中心にして敵の
砲撃が始まる。
バンカーは砲撃に強いし、周辺に歩兵も少ないのでほとんど被害はない。
たっぷり砲弾を無駄遣いしてくれたまえ。

ここで急遽カチューシャの発射命令。
事前照準の真下に敵がいるのだ。
これはチャンスではあるが、まだ再装填が完了していない。
どうする?NGの応答をするか?
いや、しかしこの機会を逃すわけにはいかない!
というより命令違反は重罪だ。
一箇所に全カチューシャで集中砲火すればそれなりに戦果はあがるはず。

アゴーイ!
…。
迫撃砲も真っ青の超精度でカチューシャが着弾。ほとんど照準HEXに着弾しとり
ますが…。
なんだこれは?バグ?それとも事前照準は射撃緒元が整っているので精度が高い
という再現?
後者だとしたらEnhで追加されたのか…。
まあ、一応戦果は上がったのでよしとしよう。
照準の真下にいたドイツ兵分隊はもちろん壊滅。
付近にいた部隊にも数名の死傷者が発生しているようだし、抑圧も被っているだ
ろう。

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独軍8ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.20(Fri) 09:35

独軍8ターン

junkersフェイズ

敵軍リプレイでは、敵のライフルブンカー!x2を北部で確認。さらに、私が5ターン時点で存在を推測していた森林地帯の敵が、後退を開始。スキー歩兵の射線に入り、臨機で撃つ。
敵のプレイ順から推測するに、北部がSufiyさんで南部がweideさんなのだろうか。予想があっていれば、Sufiyアタックを食らう確率が減って嬉しい。

さらには正二面体さんの戦区でカチューシャの着弾を確認。


私のフェイズを開始。

junkers大尉はKatzen司令のA0ユニットの3ヘクス以内に到達。体勢defendに。


私の戦区の中央正面にいると予測された敵は、SMG歩兵であった。こいつらは私の左翼が順調に進軍しているのを見て、後退を開始したのは間違いない。ということは、SMG小隊丸ごとが移動目標を設定して後退を開始したのも間違いない。
ということは、最南部に確認されたスキーSMG歩兵も後退している筈である。

SMG小隊は4個分隊と小隊長からなる5ユニットだから、少なくとも中央正面には他に4ユニットが後退中のはず。


SMG歩兵を素直に退却させず、退却先にはこちらが既に展開しているようにするため、まずは見えているSMG歩兵を撃つ。何で撃つか迷うが、地雷の上にいる小隊長ユニットに2回撃たせる。その後、小隊長は1ヘクス移動して敵の視界から離脱。地雷は爆発せず。この見せ小隊は前進して構わないので、移動は3ヘクス以内を守りつつ、麾下の2分隊を前進させる。と、先のターンに退却させた、荒れ地で目を回している敵SMG歩兵を見つけたので、これを射撃し消散させる。これで私とKatzen司令の境界戦区にいたSMG小隊はほぼ壊滅しているはず。残りは小隊長と、あと1分隊くらいであろう。

先鋒は敵に構わず前進させたいので、敵を視界に収めている移動前のユニットに撃たせる前に、後方から1〜2ヘクス移動で射点に入れるユニットに移動し、中央正面の敵SMGを撃ち、数ヘクス後退させる。安全な地点の確保が目的なので、全力移動で射点に入ることはしない。

敵を後退させたところで先鋒が突破した間隙を、数ヘクスの回廊として確保。先鋒は3ヘクス移動でカエサルを視界に収める。移動力が減ったら(見られたら4→2になるはず)一歩後退させようと思ったのだが、移動力が減らない。

敵はカエサル村落内に部隊を置いてないのか?それとも3ヘクス移動のスキー歩兵を発見できないのか?
どちらにせよ、見つかってないのならば、一歩後退の必要性はないと判断し、先鋒はカエサルを視界に収めたままでターンを終了させることとする。



最南部、敵スキー歩兵は後退していると想定したが、また移動可能範囲が怪しい地点を発見。実は後退していないスキーSMG歩兵なのか、中央正面の敵SMG小隊の一部なのだろうか。これは後退中なのか、死守部隊を置いてるのだろうか?

状況不明だが、森林地帯でSMG歩兵と近接戦闘は絶対したくないので、これを避けるように最南部の開豁地を移動。



これで私のフェイズを終了。




・敵軍の状況。

砲兵ポイントを除くと、赤軍には2408ポイントが残る。地雷が埋設されていることは既に確定しており、よほどの理由がない限りは60ポイント全部を使うだろう。

残りは2348ポイント。

少なくとも、北部(正二面体様の戦区)に2個小隊、中部(Katzen司令の戦区)に2個小隊、私の戦区に1個小隊程度を確認しており、2個中隊を購入しているものと予測。

ライフルブンカーは北部だけで2個あるので、開豁地の側面にあと4つくらいはありそう。

南部で確認されたスキーSMGは小隊で購入しているのか、中隊なのかは不明。
弾薬補給車も必ず必要で、2〜4台はいるだろう。

それでも、あと1700ポイントくらいは余っているはずなので、T34を中隊で買って、残りは1000ポイント。ライフル中隊で3つ分くらいの予備兵力となるはず。

まだ、敵の1/3位に接触したにすぎないということだ。最前線での抵抗が弱いので、予備部隊が豊富なのだろう。後半は激戦になりそうだ。


・自軍の状況

北部は正二面体様の果敢な前進で、大曲付近まで到達。ただし8ターン開始前にカチューシャの大砲撃が直撃したため、損害も大きいと思われる。もう少し散開を心がけるべきかも。

アントン前面の森林地帯もなんとか制圧は可能だろう。


中央はKatzen司令が前進しており、あと3ターンくらいの間にベルタ、カエサル前面の森林地帯の制圧が可能かもしれない。


南部は敵の抵抗線を迂回し、敵が塹壕から出てきたところで交戦しているので、ここで大きな損害を出すことは無さそう。ただし、序盤に姿を見せた敵スキーSMG歩兵をロストしているのが気になる。

早いうちにカエサルを攻略しても意味がない(敵の強力な反撃を誘発するだけ)ので、私はドーラを狙うべきかもしれない。

これはKatzen司令に問い合わせることにしよう。ただし、ドーラを目指すのであれば、3ヘクス移動では届かない。5ヘクス移動を15ターンくらいかけなければならないので、ドーラの攻略は無理だろう。ただし、ドーラ付近に敵の機動打撃兵力と砲兵がいるので、これに対する牽制には十分なりそうだ。
敵はポイントの関係から、最南部にはそれほど部隊を置いてないのは、敵が最南部にスキーSMG歩兵を置いて、しかも後退中と思われることからも確実か。
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最南部にもまだ敵がいた!
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ソ軍8ターン weideフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.20(Fri) 09:36

turn8

うむ、SMG中隊がいい具合にボロボロ。
敵は移動力でも射撃能力でも勝っているんだから、まあそうなるだろう。
とりあえず私の分隊も後退を始める。

敵は北部のバンカーを飲み込む勢いだ。
また軽迫撃砲が着弾しはじめている。
しかし敵は密集している。
これは是非とも砲撃したい…。

予想通りバンカー周辺に煙幕とカチューシャの砲撃命令が下る。
迫撃砲から煙幕を0.4で射撃させる命令を下し、カチューシャも6門砲撃。
しかしいかんせん再装填する時間がない。
3発とか4発とか中途半端で少ない弾数なので、全て同じHEXに向けて発射させる。

射撃後には移動命令が下るだろう。

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独軍8~9ターン katzenフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.23(Mon) 22:34

8ターンDAR

リプレイを見ると前ターンの最後で敵砲撃があった。
BM-13 x4による北部への砲撃。

リプレイから戻り、発射煙を探すが、新しいものは見当たらない。
前回の射撃陣地の煙が濃くなったように見えるので、
陣地転換なしで再度砲撃したようだ。これは驚き。
こちらが盤外砲を多数用意していることは、
序盤から使用している以上、当然敵にもわかるわけで、
砲兵陣地に撃ちこまれるリスクは認識しているはずだ。

購入時にAmmo Dumpを買ってしまい動かせないという可能性もあるが、
それはそれで不思議な判断。自分なら絶対に陣地転換する。

特にロケット砲はいっぺんに撃ちきる特性で、
一般の野砲のようにだらだら撃たないのだから、遅延0.3-0.5で撃ち、
次ターンで必ず陣地転換すれば、対砲兵射のリスクを0にできるし、
さほど不便になるわけでもない。

で、実際のところ、敵砲撃のタイミングからして、
まだ移動していないことは確実なのだが、対砲兵射は行えなかった。
敵は当然陣地転換するものと予想し、新陣地推定地点に照準を待機させていたため。
というのもあるが、各方面(おもに北部)に必要な砲撃を手配すると、
連絡のつく砲をすべて使ってしまったためだ。
困ったことに毎ターン半分くらいしか使用できる砲がない。

Junkers隊にはDora方面確保を命令した。
命令しておいてなんだが、大丈夫だろうか?
Doraまではかなり距離がある。到達にはかなり時間がかかる。
この点も心配だが、まあなんとかなると思う。

本当に心配なのは、私の隊が単独でBerta、Caesarを確保できるかどうかだ。
そんなに守りが甘いとは思えない。なんとかやるしかないか。

当初の作戦からDoraに向かうことは計画されていたし、
Junkers指揮官は間違いなくDora確保の命令を期待していた。
あそこでほかの命令を出すわけにはいかなかったから、まあ仕方ない。

前線ではぼちぼち前進。頑強な敵の抵抗でスキー兵2分隊が消散してしまった。

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 命令スル.貴官隊ハDora確保ニ注力セヨ!モシ何カアッタラ対応ハ貴官ノ判断デ自
由ニ対応セヨ.
正二面体あて : 煙幕,砲撃中止了解.Junkers隊ハ南ヲ迂回シDora確保目指ス.我隊モヤヤ
南ニ転針スル

-------------------------------

9ターンDAR

このターン大きく進撃。敵は徐々に後退する戦術をとっているが、
一気に追いつき、4個分隊を消散させた。移動中の歩兵はやはり脆弱で、
地形効果の低いHEXにいる場合はあっさり倒すことができる。

若干無理に進撃したが、後退する歩兵のほかに敵の姿が見当たらない。
もっと強固な陣を敷いているものと思っていただけに、かえって不安だ。

装甲車が敵陣を見渡せる場所にあるままターンを終了させてしまった。
攻撃して移動力がなくなったので仕方ないが、撃破されないことを願う。

北部の正二面体隊はVHに迫っている。敵AFVが現れるとすれば北部と予想する。
中部でなるべく急進することが北部への反撃を減じる方法のはずだ。

南部のJunkers隊は迂回行動に入った。しばらく交戦はないだろう。

ターン終了ボタンを押すと、またも敵砲撃。BM-13 x4による北部への砲撃。
同じく北部に迫撃砲による煙幕射撃があったが、意図をはかりかねる。
順当に考えれば支援射撃の遮断だが……。

また、敵は203mm盤外砲を購入しているようだ。
こちらの170mmがカウンターを受けた。
122mmによるカウンターも前に受けたが、そんなに砲兵買えたか?

---一行無線送信内容---
Junkersあて : 了解.我隊はB&C確保目指す.敵は122,203OB砲所持.盤内砲は固定
陣地か?
正二面体あて : 煙幕砲撃ok.敵装甲未確認.終了時64,7付近ニBM13x5ノ砲撃&敵迫撃
砲ガ謎ノ煙幕.慎重ニ進メ.

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独軍9ターン junkersフェイズ

Post by 管理将校 » 2009.Feb.23(Mon) 22:35

独軍9ターン

Katzen司令よりドーラ攻略の命が下る。
私はまだ一度も砲撃支援要請をしていないが、攻略に際しては煙幕の支援が不可欠なので、それだけは上申しておく。いざというときに煙幕切れでは話にならない。

さて、ドーラに向かうとなると、全力移動でも10ターンはかかるので、本当にギリギリである。大きな迂回をしたら、絶対に間に合わないのである。

仕方がないので、全力でダッシュを開始。モスクワに向かうグデーリアンの如く、最南部で全力移動を開始。Katzen、正二面体さんが接敵しているので、もはや私の攻勢方向を知られてもあまり構わないという裏もある。

先のターンに後退させたSMG歩兵を消散させ、あとは隠密移動。どこで自動車化部隊に森林&湿地を越えさせるか、ポイント設定に悩みつつ、私のフェイズを終了。

最南部にはあと3個分隊のSMG歩兵と小隊長がいる、はず。

敵が監視用に偵察兵を(見つかりづらいところに)置いているだけで、ドーラには到達不能になるので、その時は砲兵陣地直撃コースに変更である。

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