実験ごくろうさまです。
まず実験条件の統制ですが、
・迫撃砲側の経験・士気・Art技能を一定にする
・砲撃命令を出すユニットを固定する
・マトとなるソ連兵側の経験・士気に加えて、Inf技能も一定にする
くらいで万全と言えるんじゃないでしょうか。試行回数は多ければ多いほど良いのですが、手間を考えると10〜20回くらいが現実的でしょうかね。
しかし、今回の試行5回でも、「軽迫6HEXの壁」はきれいに出てますね。経験から言っても、軽迫を6HEX以内で撃てば多大な死傷者を与えられるというのは実感していましたが、実験でも証明されてなるほど納得です。
ついでにお願いするなら、最低距離を3HEXにして欲しいということでしょうか。私の印象では、3HEX軽迫は「致命的」な損害を与えられると思っているのですが、これは単に損害が距離に比例しているだけなのか、それとも本当に明らかな壁があるのかはわかりませんが。
81mmの結果の方は、20HEXの壁というのがはっきりわかりませんね。試行回数を増やせばもうちょっとクリアになるのかもしれませんが、経験から言うと・・・そんな壁の存在は感じたことないけど、マジック20なんて言葉があるくらいなら、アルんでしょうなあ。あ、覚えてないだけって可能性もあります
驚いたのは、81mmでも6HEXの壁がきっちり出ていることです。実際は、81mmを敵の6HEX以内に持っていく機会はほとんどないでしょうが、盤内砲の死傷者数は6HEXを境に激変するんでしょうね。
81mmやその他中口径以上の砲は、どうしても着弾にバラツキがでるので、「効果」を測定するってのはなかなか難しいですね。砲撃目標HEXに与える損害だけを測定するのか、砲撃目標HEXを中心に同心円状にマトを並べて、その全てに与える損害も考慮するのか、なんてことでも「効果」に違いがでてきそうです。
